トモダチゲーム1巻第1話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!

トモダチゲーム1巻第1話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!

トモダチゲームは2017年にドラマと映画化がされるということで、自分の部屋にあったトモダゲームを改めて読んでみました。まだ完結はしていないので、早く新しい巻が出て欲しいと思うのですが、トモダチゲームのおおまかな内容は主人公のトモダチと信頼ゲームをする話です。

本当のトモダチってなんだろう?と改めて思わせられる漫画なので、ドラマや映画になったらすぐにでも観たいですね。

トモダチゲーム1巻第1話「あれ?友一くんは友達を疑ってるの?」のあらすじとネタバレ

最初のシーンは友一の小さいことの話からスタートします。顔は見えませんが、病院のベットで横になってる母親らしき女性との会話からスタートします。

友一は母親らしき女性の横でお金を数えています。生活費がほとんどないのか数えているお金は友達と遊ぶお金ではなく、幼い友一は生活のことを考えています。

お金が足りないと嘆く友一に母親らしき女性は「お金よりも大切なものがある。それは友達よ。」この言葉を最後に友一が幼い頃のシーンから高校2年生になった友一が新聞のバイトをしているシーンに飛びます。その間の出来事は後々分かってきます。

高校2年生から一生懸命にバイトをしているのは生活費のためだと思いきや、友一が修学旅行に行くための資金です。友達と修学旅行に行く約束をしていましたが、バイトの店長は友一に尋ねます。「修学旅行に行かない選択肢はないのか?」

その質問に友一は店長に「みんなで約束したんすよ」と答えます。このみんなというのは友一の高校の友達のことです。友達のために修学旅行の資金を貯めている姿は誰もが感動する話ですよね。

修学旅行の資金は一人7万円です。高校生のバイトで修学旅行費である7万円を稼ぐのは大変です。友一の友達はお金持ちの人もいますが、お金を借りることはしません。

教室に入り友一の友達とバイトで修学旅行の費用を稼いで疲れていることを話します。

トモダチゲームの登場人物

四部誠(いべまこと)

学級委員長でスポーツ万能です。さらにお金持ち。見た目もいいが、少し天然のところがあり、口が悪かったりするので、そのことで女子から人気がない友達です。しかし憎めないいいやつです。

沢良宜志法(さわらぎしほ)

クラスの副委員長でボス的存在。父親は警察官をしていて厳しく育てられたおかげで曲がった事が大嫌いな性格。女性だが喧嘩も強く、頼り甲斐がある友達。

美笠天智(みかさてんじ)

学年トップの天才。勉強ができるだけではなく、コミニュケーションも取れる天才型。一見無愛想に見えるが、彼のことを悪く言う人はいなく、教師からの信頼も厚く調停役でもある。

心木ゆとり(こころぎゆとり)

口数は少ないが優しい友達。アニメが好き。1年生の頃はいじめられていたが、2年生になり沢良宜がいるクラスに入るといじめがなくなる。さすが沢良宜さん。そのおかげで沢良宜と仲良くなる。

みんなにバイトで修学旅行費を稼いだことを言うと優しい言葉を言ってくれるいい友達です。しかしその後に信じられないことが起きていくのです。

担任の先生が壇上で信じられないことを言いました。

「前日集めた修学旅行費の200万円が盗まれた。」

さらに担任の先生は「犯人はこのクラスの誰かだと思われる」と言ったのです。担任の先生の横でクラスの委員長である四部と副委員長の沢良宜が謝っています。

修学旅行の費用は沢良宜がロッカーに入れておいたわずかな時間に盗まれています。自習の時間のわずかな時間に盗まれたので、犯人はクラスの中にいると言っています。

沢良宜は放課後までお金を盗んだ人を待ていましたが、出てきません。そして沢良宜と四部はお金が盗まれた日から2日間学校を休んだので、犯人の疑惑が沢良宜と四部に向けられます。

しかしやはり友達です。沢良宜と四部がクラスの中で疑われている中で美笠は二人をかばって「沢良宜は正義感があるから考えられないし、四部は天然だがお金持ちだからお金を盗む必要がない」とクラスの人に弁解します。

美笠の弁解にクラスの人は納得しましたが、美笠たちは沢良宜と四部が休んでから連絡すら取れない状況なので、内心少し疑っています。なので次の日に友達みんなで沢良宜の家に行くことを決めます。

その人の夜に沢良宜の名前で友一の家に手紙が届きます。

『友一へ、大切な話があります。今日の23時に校門前に待ってます。』

この手紙を読んで友一は嫌な予感がしましたが、急いで校門前まで走っていきます。すると友一が校門前に到着する前に四部、沢良宜、美笠、心木が待っていました。

「友一遅いよ!」

なんで校門前にみんなが待っているのか友一にはまだわかりません。友一はなぜ校門前に呼び出したのか沢良宜に聞きますが、沢良宜は友一の名前で手紙が届いています。

これは誰かに嵌められたと感じた瞬間に友一は後ろから現れた何者かに気絶させられます。

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友一が意識を取り戻すと、他の友達4人はすでに起きています。場所は四角い部屋に何もない殺風景な部屋です。

「みんな〜〜おーはよ〜〜」

その言葉と同時に顔の大きい怪しい人物が登場します。その人物の名前は「マナブくん」。昔の深夜のアニメで可愛い顔をして大切なものを奪っちゃうキャラクターで打ち切りになったアニメの主人公です。

そのマナブくんがゲームを仕切る人です。

そのゲームは単純にお金を稼ぐゲームです。そしてプレゼントとして200万円ももらえます。ゲームをする理由は借金の2000万円を返すためですが、友一たちは借金2000万円のことについて何も知りません。

そのことについてマナブくんに尋ねると「誰かの借金なのではないか?」と言われます。つまり友一以外の沢良宜、四部、美笠、心木の借金になります。つまり友達の誰かの借金を友達全員が背負ってゲームで回収していくというものです。

しかしここでマナブくんはおかしいことを言います。

「このゲームに参加を希望したのは、そっちだよ!」

つまりマナブくんサイドが友一たちをゲームに連れ込んだのではなく、友達の誰かの意図でマナブくんの怪しいゲームに参加したのです。そして参加費は借金の2000万円の1割、つまり200万円です。

この200万円は修学旅行の費用なので、友達の中の誰かが修学旅行の費用を盗んだことになります。そのお金でマナブくんの怪しいゲームに参加して、友達に2000万円の借金を背負わせました。

このゲームの借金のルールは借金2000万円を友一、沢良宜、四部、美笠、心木の5人で等分して、一人400万円からスタートします。そしてその借金400万円をゲームを通して減らしていくのです。

ここで友一は誰が借金をしてゲームに参加したのか追求します。しかし誰が犯人なのかについての議論はみんなせず、友一だけが友達を疑っていると不審がられます。

そのようなことがあり、マナブくんから友一は友達よりもお金の方が大事なのか尋ねられるが、友達はお金よりも大事だと即答し、第一回のトモダチゲームが始まります。

第一回のトモダチゲーム コックリさんゲーム

四角く何もない部屋から移り、今度は教室に移動します。しかし窓から見える空は作り物です。教室に入り机の上に置いてある名前が書いて有るネームプレートを付けます。

そのプレートの裏にはデジタル表示で自分の現在の借金額が表示されています。なのでスタートする時は全員−400万円。つまりこの数字が0になれば借金がなくなることになります。

そしてこのプレートを他の誰かに見せると違反になります、借金額を誰かに見せることはできないのです。もし見せてしまったら借金が2倍になります。ですが、口で教えるのは違反ではありません。つまり友達に嘘の借金額を言うこともできるのです。

コックリさんのルールは「はい」「いいえ」に半分に分かれた紙の中心に十円玉が置いてあります。その十円玉に5人全員が人差し指をおき、マナブくんの質問に対して「はい」か「いいえ」に動かしていきます。

マナブくん「日本で一番北にある都道府県は北海道である」

この回答を誰でも「はい」だとわかる問題ですよね。そして「はい」に力を入れると「はい」の方向に動きます。

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ゲームクリアの条件は質問に対する答えに正解した時です。つまり「はい」なら全員が「はい」に力を入れる。「いいえ」なら全員が「いいえ」に力を入れればクリアになります。この時は紙の上に置いてあるコックリさんが両手を挙げます。両手をあげる時は全員の答えが一致している時だけです。

そして4人が「はい」に入れて1人が「いいえ」に入れた場合は少数派の「いいえ」に十円玉が動きます。なので1人でも不正解の回答をするとゲームクリアにならないのです。

もし仮に「はい」が3人で「いいえ」が2人になり、質問の答えが「いいえ」の場合は少数派に十円玉が動くので、ゲームクリアになります。

コックリさんは全部で5問出題され1問クリアすると200万円の借金が減ります。なので1人40万円の借金が減ることになります。

出題はマナブくんに指名された順番に1人ずつ行います。問題は封筒の中に入っていて、問題の答えを載っています。つまり出題者は正解を知っていることになります。

そして相談や合図を出し合うことを防止するために『声を出すことを禁止』しています。声を出していいのは出題者だけです。

そして声を出してしまったら借金額は2倍になります。さらにコックリさんで全問不正解だった場合は、最下位ペナルティを受けます。

最下位ペナルティというのは、ゲームオーバーした時に借金額が一番多かった人が全員分の借金を1人で背負うものです。

しかし友達なら簡単な質問なので簡単に答えは揃うはずですよね。そうすれば借金はなくなります。ですが、5人全員が不安な顔をしています。

そんな不安な5人に対してマナブくんはこんなアドバイスをします。

「友達を疑わないこと」

確かに疑わなければ簡単な質問なので、答えは揃うはずですよね。

第一ゲーム コックリさんスタート

最初の出題者は四部誠になります。出題者はマナブくんから問題と答えが書いて有る封筒を受け取ります。四部が封筒の中の紙を見た時に少しだけ顔が歪みます。そのことに友一は気付きます。

「日本で一番高い山は富士山である」

この答えも誰でもわかりますよね。答えは簡単です。「はい」です。この答えに関しては友一含め他の友達もわかっています。そしてみんなが十円玉に人差し指をおきます。

友一は一回目のコックリさんの結果に対して驚いてはいません。なぜなら友一は友達を信じて「はい」に十円玉が動くものだと思っていたからです。

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トモダチゲーム1巻第1話の感想

友一は純粋に修学旅行の費用を稼ぐためにバイトをしていたのですが、その費用を誰かに盗られてしまいましたね。しかもその盗んだ犯人が友達の中にいるということと、その裏切った友達と信用ゲームをしていくところがやはり一番の面白さですよね。

コックリさんゲームで誰が修学旅行の費用を盗んだのかというのがわかるのでしょうか。その後の展開やゲームをかなり楽しみです。

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