トモダチゲーム1巻第2話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!

トモダチゲーム1巻第2話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!
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トモダチゲーム第1話の続きです。

トモダチゲーム1巻第1話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!
トモダチゲームは2017年にドラマと映画化がされるということで、自分の部屋にあったトモダゲームを改めて読んでみました。まだ完結はし...

最後はコックリさんゲームで四部が出題した質問に対してどのような結果が出るのか?まで書きました。

では、第2話のネタバレとあらすじをまとめていきます。

トモダチゲーム1巻第2話「この問題の正解は”はい”だよ」のあらすじとネタバレ

四部が出題した「日本で一番高い山は富士山である」の質問に対して答えは当然「はい」になります。この答えは悩むことなく答えることができますので、友一自身は結果に驚いていません。当然十円玉は「はい」に動くと思っているからです。

しかし結果は「いいえ」の方向に十円玉が動きました。

第1問は残念ながら不正解になってしまいます。当然「はい」に動くと思っていた十円玉が「いいえ」に動いたのです。この結果に沢良宜が「・・・!」と声とも取れる反応をしてしまいます。その行動に友一と美笠は沢良宜の口を抑えます。

(喋ったら借金が倍になるぞ・・・)

心の声で友一は沢良宜に訴えます。

そして友一は一回目のコックリさんで答えが不正解になった理由を考えます。もちろん答えは間違うはずがないくらい簡単な問題です。

日本一高い山が富士山ということのは当然「はい」になるはずなのに、なぜ不正解になったのか。トモダチゲームの運営側が意図的に操作したとも考えられますが、そんな面倒臭いゲームをするならもっと簡単な方法でお金を取れるはずだと思います。

ということは友一以外の沢良宜、美笠、四部、心木の4人が意図的に「いいえ」に入れて不正解にしたということになります。

このことが友一の頭を混乱させます。そもそも不正解に入れる必要はないのです。なのに不正解に意図的に入れた人がいて、借金を誰かに被せる気ではないのか?と友一は友達を疑ってしまいます。

マナブくん「そろそろ2問目をはじめよう」

そして次の出題者は沢良宜になります。

「1+1=2である」

ものすごく簡単な問題です。友一も一回目の問題は何かの間違いで、今回の問題は間違いようがない。さっきのはただのミスだと思い始めます。

しかし2問目の答えも「いいえ」に十円玉が動きます。ここで友一はさらに疑いを強めていきます。

『ここに裏切り者がいるのか』

いつも一緒にいる友達とのトラブルについて思い出し始めます。そのトラブルが原因なのではないか・・・と。

考えられるトラブル沢良宜と四部が?

四部は沢良宜のことが気になっています。過去にも沢良宜に告白をしている四部は再び沢良宜に告白をします。その結果四部はほっぺたを赤くして友一たちの元へを戻ってきます。

「どうしたんだよ、その顔」

四部は沢良宜に告白だけではなく、沢良宜にキスをしようとしていました。その結果、四部は沢良宜にビンタされたのです。

四部は友一と美笠の2人に沢良宜に謝るのを手伝ってもらおうとします。美笠は頭もいいがコミニュケーションも長けています。しかし沢良宜に謝りに行ったのは友一でした。

友一は四部が沢良宜に告白&キスのことについて謝りに行きます。

「それで友一が私のところへ謝りに来たわけ・・・?」

友一は四部のことについて弁解しますが、沢良宜は四部のことで怒っていたわけではありませんでした。怒っているのは別の理由です。

結果的に沢良宜は許してくれたのですが、条件付きです。その条件とは友一の秘密を教えることです。他の3人が知らない友一の秘密を沢良宜に教えることが許しの条件となりました。

「特に四部には言わないで欲しい・・・」

ここで回想は終わりです。この続きは後ほど。

第3問目がスタートします。3問目は美笠です。

「問題、日本は英語でジャパンである」

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この結果も1問目、2問目同様に不正解になります。再び「いいえ」に動いたのです。友一の心の中でいろんな想像をしてしまいます。友達なのだからこんな子を思いたくないはずだが、

「誰が「いいえ」に入れたんだ?」
「なんで2000万円も借金したんだ?」
「修学旅行費を盗んだんだ?」
「俺たちのんかの誰かを恨んでるのか?」

友一はコックリさんによって疑う心が大きく、そして真っ黒になっていってしまいます。自分で落ち着こうとしても、明らかに裏切り者が友達の中にいる状態で冷静な態度で臨むのは難しくなってきます。

そして第4問目は友一の番です。封筒の開き、中の手紙を見て驚きます。

『問題は出題者が決めろ』

実は問題は紙に書いてあったわけではなく、出題者が自分で問題を考えて出題していたのです。さらに髪の端っこの方にこのような文章が書いてありました。

「十円玉が「はい」に行けばゲームクリア」
「十円玉が「いいえ」に行けば、出題者のみが借金が半額になる」

この書き込みを読んで友一は思います。「はい」に入れればゲームはクリアになるが、次のステージ進むことになる。しかし「いいえ」に入れれば自分だけの借金が半額になる。

つまり現段階で400万円の借金が200万円になる計算です。さらにコックリさんをクリアできないと最下位ペナルティがあります。この最下位ペナルティは最下位の人が全員の借金を背負うというものです。

ゲームをクリアしなくても借金が返せるのです。

つまり1〜3問目の出題者が「はい」になるような問題を出して、自分だけ「いいえ」に動かせば、自分の借金だけ半額にさせることができたのです。さらに最下位ペナルティになるリスクもなくせるわけです。

この時点で友一は1〜3問目の出題者の四部、沢良宜、美笠の3人を疑います。自分の借金だけのことを考えて友達のことを考えなかったのですから。

つまりこのゲームは「はい」は友達を選ぶことになり、「いいえ」はお金を選ぶことになります。そして最初の3人がお金を選んだと友一は思い、疑います。

友一の表情が変わってきます。疑いの感情が強くなってきて、自分だけ逃れた3人を疑っています。

自分が「はい」に入れればゲーム終了なのはわかっています。そうなるとゲームクリアボーナスの200万円から5人で割った金額、40万円しか借金を減らすことができません。

なんで自分だけ借金を我慢して、他の3人が大幅に借金を減らすことができるのか。そのことに関して疑いを超えて恨みのような感情も芽生えます。

「まだ5問目もあるんだ、俺も「いいえ」にしていいじゃないか」

友一もお金を取る方向で考えてしまいます。運営情報によると、コックリさんでゲームクリアをしたグループはないようです。

友一は最善の方法を探ります。3人を許すのか、それとも5問目の出題者の心木のことを考えるのか。

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心木と友一の過去

心木は高校1年生の頃にいじめられていたが、2年生になり沢良宜と同じクラスになっていじめがほとんどなくなりました。しかしたまに前にいじめていた人がまだいじめてきます。

心木がいじめらえてカバンの中身がぶち撒けられていたものを拾っていた時に、友一は心木に声をかけました。

「おい、大丈夫か?心木」

心木は沢良宜と一緒にいるといじめられることはないが、1人でいるとたまにいじめられるそうです。心木がいじめにあってるとこに遭遇したものの、友一は気の利いた言葉をかけてあげられません。

しかし心木は

「私ね、本当の友達って言えるの、友一だけかもしれない」

心木は沢良宜、美笠、四部のことは大好きで友達だと思っているが、すこい遠い存在に感じています。輝いて見えるし、自分のことを守ってくれる姿を見ると自分が惨めに見えてくるようです。

そして心木にとって友一は一番話やすい存在で、唯一心木が呼び捨出来る相手が友一なのです。

このような過去があるため友一は4問目に「はい」か「いいえ」を選ぶのか迷います。そんな中、友一は問題を出します。

「1週間は7日間である」

そして友一はお金の「いいえ」ではなく、友達の「はい」を入れることを決めます。友一が考えたのは最初の3人の借金額ではなく、5問目の出題者の心木でした。「はい」を入れればゲームは終わるので、友一はここでコックリさんゲームを終わらせるつもりです。

その結果、コックリさんが手を上げて全員が「はい」に入ってゲームクリアに・・・なりません。

友一は心木のことを思って「はい」に入れました。しかし結果は「いいえ」になったのです。友一以外の誰かが「いいえ」に入れたのです。

このことで友一は思います。4問目で友一以外の人間が「いいえ」に入れるメリットは最下位ペナルティで最下位の人に借金をすべて背負わせることです。さらに最初の3人、四部、沢良宜、美笠の3人が心木に恨みを持っている可能性も出てきました。

つまり自分の借金を減らすのが目的ではなく、誰かにわざと借金を背負わせているのではないか?と友一は思います。そのようなことができるのは、四部、沢良宜、美笠の3人です。

しかしこのまま行けば全員が借金を半額にして借金額が200万円で並んで最下位ペナルティを誰かに被せることができなくなると友一は思います。

なんと5問目だけ問題が違うのです。5問目だけ、借金減額のことについては書いていないのです。しかし今まで借金減額のことについて書かれた紙を見てながら問題を出題してきた4人が、5問目に「はい」「いいえ」のどちらに入れるのか?4人にとっては特別な問題に聞こえます。

5問目の出題者は心木です。

「私たちはこれからも、ずっと友達だ」

今までの5人ならこの答えは「はい」になったはずです。しかし今の精神状態だと「はい」「いいえ」に入れるのが問題にではなくなっています。疑心暗鬼になっているため、どっちに入れればいいのかわからなくなっています。

さらにこの5人の中には誰かに借金をかぶらせるためだけに来た人間もいるのです。その人間は「いいえ」に入れるはず。

みんなの顔が引きつります。「はい」に入れるべきか「いいえ」に入れるべきか。もしみんなで「はい」に入れることができなかったら、心木が1人で借金を抱えることになります。誰かに借金をかぶせるために来た人間がいるのであれば、確実に「いいえ」に入れるはずです。

「最後の投票する前に、なぁお前ら・・・今日の沢良宜の下着の色知ってるか?」

突然友一が発言します。

友一の借金額が2倍になるはずだが・・・?

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トモダチゲーム1巻第2話「この問題の正解は”はい”だよ」の感想

ここでは1話と違って友達関係故に、疑いの気持ちが強くなっていって展開が面白くなりましたね。しかし友一は友達を思う気持ちが強いので、心木のことを守ろうとしました。

しかし結果的に心木のことは守れずに終わりましたが、突然友一が話し始めましたよね。

このゲームは声を出したら借金が2倍ですし、借金を減らすためにゲームをしているので友一の今後の展開が楽しみです。

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