トモダチゲーム1巻第4話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!

トモダチゲーム1巻第4話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!

トモダチゲーム第3話の続きです。

トモダチゲーム1巻第3話のネタバレとあらすじまとめ!感想も加えてみた!
トモダチゲーム第2話の続きです。 「最後の投票する前に、なぁお前ら・・・今日の沢良宜の下着の色知ってるか?」 友一のこの発言...

第4話はコックリさんゲームが終わり、第2ゲームの陰口すごろくからスタートします。

トモダチゲーム1巻第4話「先生ちょっと心配なんだ」のあらすじとネタバレ

友一と沢良宜はコックリさんが行われた会場で第2ゲームを協力しようと話します。その会話は会場の入り口付近で立っていた天智にも聞こえています。(美笠は以下、天智と表記)

コックリさんが行われた会場で友一と沢良宜は「次のゲームで俺は仕掛けてみようと思う」と沢良宜に話します。そして友一は「ゲーム中に不審な行動を取っても黙っていてもらいたい」とお願いします。

その仕掛ける内容や不審な行動について沢良宜が友一に尋ねようとすると、

「おい!友一!志法!」

第2ゲームの会場になかなか来ない友一と沢良宜のことを四部、心木が呼びに来ました。なので沢良宜は友一の仕掛ける内容や不審な行動について聞けていません。

沢良宜のことを好きな四部が2人に尋ねます。「会場で2人で何をしていたのか?」その問いに対して沢良宜は過剰な反応を見せます。

ここで優等生の天智が四部と沢良宜の間に入り仲裁します。

「人を試すような言動に強く反応するのは当たり前だろ」
「関係を危うくする行動は可能な限り避けるべきだ」

そして最後に天智が友一の顔を見ながら話します。

「当然・・・隠し事も無しだ」

その天智の言葉に友一は

「そうだな・・・」

この一言だけ返します。先ほどの友一と沢良宜の会話を聞いていた天智の言葉が重くのしかかります。もちろん友一は沢良宜との会話を天智が聞いているとは思っていませんが。

全員で第2ゲームの会場に向かいます。

会場に入ると学校の屋上のような場所に着きます。しかし本当は室内です。そしてコックリさんを仕切っていたマナブくんが金八先生の風貌でみんなの前に現れます。

「マナブくん、ここ屋上だよな?」

そしてマナブくんは、

「マナブ先生と呼ばんか!」

と、少し切れます。

マナブくんがみんなのことを心配します。この5人の友達の中で隠し事をしているのではないかと心配しているのです。そして今日はここで全員隠しごとを打ち明けて欲しいと提案します。

「この青空の下、神様も見てくださっているはずだ」

マナブくんが神様と言っている正体は、トモダチゲームを観覧している人たちです。陰口すごろくを上から複数の神様が見ていて、ゲームに参加すると思ってください。

陰口すごろくのルール説明

陰口すごろくは普通のすごろくとは少し違います。普通のすごろくはサイコロを振って出た目の数だけ進みますが、陰口すごろくは友達の隠し事をたくさん暴露した人が進めるゲームになっています。

友達を貶めるような隠し事を暴露すればするほど、良い目が出る仕組みになっています。そして良い目を出していって

『友達を地獄に堕として勝利する』

これが陰口すごろくの勝ち方です。

ゲームが始まるとマナブくんから投票用紙がもらえます。その投票用紙の名前は「陰口ペーパー」です。

その用紙に友達の隠しごとを書いて提出します。そしてその用紙に書かれた陰口をマナブくんがみんなに発表して、誰が許せないかアンケートを取ります。

そのアンケートの結果でその人が進む目が決まります。そして先ほどのみんなというのは神様のことです。陰口ペーパーに書かれた内容をマナブくんが神様に発表して、誰が許せないか、神様にアンケートを取っていくのです。

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例えば、

『四部はズラである』
『沢良宜は水虫である』
『友一は実は金持ちだ』
『心木はGカップだ』
『天智は・・・伊達眼鏡だ・・・』

ここで四部は沢良宜に対して水虫でも好きだ、とまた告白しますが、沢良宜に四部はビンタされます。さらに沢良宜は心木にGカップのことを尋ねると、四部が沢良宜に「小さくても・・・」と言いかけると、再びビンタされます。

そして先ほどの5つの陰口を神様にアンケートを取ります。そしてこのアンケートは誰が一番許せないかというものをアンケートしますので、一番許せないと判断された人は、一番多くマスを進むことになります。

アンケート結果1位は5マス進む
アンケート結果2位は4マス進む
アンケート結果3位は3マス進む
アンケート結果4位は2マス進む
アンケート結果5位は1マス進む

このようにアンケートで一番許せないと結果が出れば一番マスを進むことになり、アンケートで最下位になれば一番この中では許せるということになり、1マスしか進まなくても良くなります。

陰口ゲームの流れは・・・

1:陰口を書いた用紙を全員が提出
2:内容を神様に公開する
3:神様がアンケートに答える
4:結果発表をする
5:結果に応じてマスを進む

この1〜5の流れを繰り返していって、地獄に陥れれば勝ちになります。そして陰口は1回の用紙提出の際、複数の陰口を書いても良いことになっています。

陰口ゲームは好感度調査をして行って、低い順にマスを進んでいきゴールするゲームです。

普通のすごろくゲームなら先にゴールした人が勝ちになります。陰口ゲームはマスを進めるのは自分ではなく友達です。普通なら先にゴールすると勝ちになりますが、陰口ゲームは先にゴールした人が圧倒的に損をするゲームです。

陰口ゲームは誰かがゴールした時点で終了になります。さらに1人40万円の賞金、合計200万円の賞金が手に入ります。

さらにゴールせずにゲーム終了した人は、賞金40万円に加えて100万円をもらえます。しかも第3ゲームに参加しなくても良いという条件です。

つまり陰口ゲームというのは他人の陰口をバンバン暴露して、先にゴールをさせて自分は賞金と第3回戦の参加剣を放棄するゲームです。

なので友達を裏切り陥れるゲームですので、コックリさん以上に友達の関係が崩れていきます。

「全然面白くないわよ!」

沢良宜はマナブくんに怒鳴ります。沢良宜は正義感が強い女性なので友達を陥れて自分だけゴールという名の地獄に送るのはできないのでしょう。

しかしマナブくんは追加ルールを話し始めます。その追加ルールというのは陰口ペーパーは白紙で出しても良いというものです。そして白紙で全員が出すと全員が1マスずつ進んでいきます

全員が白紙で提出していけば、誰かを地獄に陥れるということはありませんが、1マスずつなので進むのかなり遅くなります。さらに全員が同時にゴールするので、賞金はありませんし全員が第3ゲームへ強制的に参加になります。

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本当の友達ならば全員が一緒にゴールして次のゲームに挑むと思いますが、コックリさんゲームなどでお互いを疑っている状態なので、最後まで誰も陰口を書かずゲームを終了させるのかが鍵になってきます。

そして全員で白紙で書いていっても途中で誰かが裏切り陰口を書けば、書かれた人は圧倒的に不利になりますので、誰かが陰口を書いた段階で白紙でゴールをするのは不可能になります。

陰口ゲームはコックリさんゲームと違ってゲーム中は友達間で話すことができます

「しっかり話し合って進めば間違いは起きないって」

友一が不安そうな沢良宜に話しかけます。そこに四部が加わり普通の友達のように会話し始めます。

陰口ペーパーは書く書かないに限らず個室ボックスに入らなくてはいけません。そして一度入ったら3分間出ることはできません。白紙で書いたかどうかが個室ボックスの入っていた時間で判断できないようにです。

「嘘を書いたらどうなるんですか?」

天智がマナブくんに質問します。根も葉もない嘘を書いて友達を陥れることが可能ならば、大量に嘘を書けば勝利していまいますが、嘘を書くことも許されています。友達の好感度を下げて先にゴールさせるのであれば、嘘を書いても良いのです。

しかしその嘘がバレてしまうと神様から天罰が下って強制的にトップになってしまいます。つまり一位の人の1マス先に嘘をついた人間が行くということになります。

嘘を書いて相手を陥れることは許されています。なので相手の好感度を下げるために嘘をつくのも戦略の1つですが、それが嘘とバレると自分へのリスクがものすごくあるということです。

「私たちは全員一緒にゴールしましょう」
「それしか私たちの友情を守る方法はないわ」

沢良宜がみんなに言います。

しかしみんなで一緒にゴールするのはマラソン大会と一緒です。始まる前は一緒にゴールしようと言っていても結果的に先にゴールしたりされたりするものです。

第2ゲーム『陰口すごろく』開始

第1ピリオドがスタートしました。

用紙を書くために個室ボックスに入るマナブくんが用紙の内容を神様の発表します。

その結果は「全員白紙」でした。第1ピリオドは全員が白紙で提出したので、全員が1マス進みます。

「このマスに止まった者は学校帰りに財布を落としてしまう、マイナス10万円!」

みんながマナブくんに激怒します。マスを進んで相手を先にゴールさせるゲームだと思っていましたが、実はマスに止まると1つ1つ普通のすごろくのようにイベントがあるのです。

そしてマスは全部で60マスあるので、全部のマスがマイナス10万円だと合計でマイナス600万円になってしまいます。

第2ピリオドがスタートしました。

第2ピリオドも全員が白紙で提出したため、全員が1マス進みます。

「このマスに止まった者は街で美しい女性にイルカの絵を買わせれる、マイナス50万円!」

1マス目に止まった時は全部のマスがマイナス10万円だと思っていましたが、全部同じイベントではないので、借金額も変わってくるのです。

ここまでで既に借金額が60万円も増えてしまいました。さらに全員の顔色が悪くなってきます。全員でゴールする意味があるのか?このことが全員の頭を過ってしまいます。

さらにここでマナブくんからダメ押しの追加ルールが発表されます。

友達を先にゴールさせることで1人40万円のプレゼントと第3ゲームへの参加権放棄を受け取れますが、実は先にゴールした人に第2ゲームで作った借金を全額背負わせることができるのです。

この追加ルールで全員の顔色がさらに悪くなってきます。先ほどの全員で一緒にゴールする意味がわからなくなってきているのです。

第3ピリオドがスタートしました。

3回目の投票でついに白紙でないものが1つ混じっていました。その用紙の中身は・・・

「沢良宜が好きなのは友一だ」

この内容で四部の顔が引きつります沢良宜のことが好きですから。さらに用紙には続きがあります。

「そんな沢良宜は昔・・・天智と付き合っていた」

トモダチゲーム1巻第4話「先生ちょっと心配なんだ」の感想

コックリさんゲームが終わり友情関係が少しだけ回復したように見えましたが、陰口ゲームで友情関係はさらに悪化していきました。ゲームの名前が陰口ゲームなので悪化することは最初から分かっていましたが。

そして1ピリオドと2ピリオドまで白紙で神が提出されていましたが、3ピリオドで沢良宜の恋愛について暴露されましたね。

友一と天智と四部は友達ですし、四部は何も知りませんのでさらに関係が悪化することが考えられますよね。

四部にとっては「好きって知ってたのに俺と友達してたのか〜い」って感じだと思います。

トモダチゲームの1巻はここで終了です。次は2巻のネタバレとあらすじ、そして簡単に感想をまとめていきます。

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