子供のADHDは治る?完治は難しいって本当?

子供のADHDは治る?完治は難しいって本当?

自分の子供が他の子と少し違うかもしれないもしかしたらADHDかも・・・?

子供がADHDか診断してみる

子供がADHDになったら治すことはできるのでしょうか。結論から言うと子供のADHDを治すことはできません。治療をすることによって今よりも良くすることはできますが完治させることはできません。

ADHDの治療の目的は普段の生活に適応させることです。ADHDを治して完治させることが目的ではありません。

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ADHDってどんな病気?

ADHDというのは不注意・多動性・衝動性が主な行動障害のことを言います。これらは大人になって見つかることもありますが、子供頃から症状は見られます。

小学校の頃に急に席を立ち上がって走り回ったり足をバタバタさせたりする子供がいたかと思います。そのような子供はADHDの可能性がありますね。

さらに忘れ物や言ったことを忘れてしまうなどもADHDの特徴です。このことが重なると子供と両親の間に溝ができてしまうこともあります。子供自身は頑張ってやっているつもりなのにミスをしてしまう。でもこれはADHDが原因で仕方がないということもあるのです。

ADHDの原因は?

ADHDの原因は実はまだはっきりとわかっていないのです。そのためADHDを治すことができません。治療によって普通の生活ができる程度まで回復させることはできませんが、完治することはありません。

育て方などでADHDになってしまうことも考えられましたが、有力な原因は遺伝です。遺伝によって子供がADHDになる可能性があるのです。

ADHDの特徴

先ほどもお伝えしましたが不注意・多動性・衝動性の3つがADHDの特徴です。

ADHDの特徴(不注意)

不注意は1つのことに集中することが困難になります。すぐに気がそれて違うことをするということを繰り返します。自分の好きなことにはものすごい集中力を発揮して切り替えることができません。

物忘れをしてしまうこともしょっちゅうあります。

ADHDの特徴(多動性)

多動性は話すことが止まらなくなるのが多いです。さらに足や手を動かしていないと落ち着かないのも特徴です。教室で急に立ち上がって走り回るのもADHDの特徴である多動性が引き起こします。

ADHDの特徴(衝動性)

衝動性は感情のコントロールが苦手になるので自分の発言や行動を抑えることが困難になります。友達の間でずっと話していたり相手の話に割って入る人もADHDの可能性がありますね。

子供のADHDってどんな行動を起こすの?

日本イーライリリー株式会社さんから以下のような動画が作られたようです。もし自分の子供がADHDなのかどうか確かめる意味でも動画をご覧ください。

ADHDを克服するには環境が大事

ADHDの子供は両親や普段接する大人たちの対応によって克服することができます。多くの時間を過ごすには両親なので、両親の対応次第で子供がADHDを克服するかどうかが決まってきます。

子供がADHDを克服するにあたって一番やってはいけないのは『叩く』『怒鳴る』『暴言』です。これら治すだけでも子供の生活に大きな変化をもたらします。

もし子供のADHDが軽いものだったら『叩く』『怒鳴る』『暴言』を改善するだけでもかなり症状は良くなってきます。

そして両親がADHDを理解するということも大事になってきます。やはり子育てをしていて子供が言うことを聞いてくれなかったり思ってもない行動をすることは良くあることです。その時両親はイライラしてしまって先ほどの『叩く』『怒鳴る』『暴言』をやってしまうことがあります。子育ての自信がなくなってきたというのもあるでしょう。

しかし両親が子供のことを理解してあげることがADHDを克服することにつながるのです。叩いてもその場だけで続くわけではありません。ADHDは完治することはないので、早めの段階で子供のADHDを理解して正しく接するのが一番です。

それが子供の将来にも影響します。

子供がADHDか診断してみる

まとめ

僕自身もADHDの疑いがありますが克服しているつもりです。例えば子供なら勉強大人なら仕事を例に挙げるなら時間を20分などかなり短めに設定して行っていきます。

このくらいの時間なら集中力が閉じれることなく終わらせることができるのでいいです。そして20分を3セット行えば1時間、勉強や仕事ができることになります。

考え方とか時間の使い方を気をつければうまく生きていけます^^

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