子供がADHD?もしかしたら私も?自己診断してみる

子供がADHD?もしかしたら私も?自己診断してみる

もしかしたら自分の子供がADHDかもしれない・・・。そう思うことが普段の生活の中で増えてきた。そんな親御さんのために、自分の子供がADHDなのかどうかを自己判断できるチェックリストを準備しました。

子供さんの行動や普段の生活を思い浮かべながら診断してみてください。

半年以上にわたって以下の行動が当てはまる場合はチェックしてください

  1. じっとしているのが苦手で落ち着きがない
  2. 人の話を集中して聞くことができない
  3. 順番が待てずに割り込んでしまう
  4. 忘れ物が多く、物をよくなくしてしまう
  5. 遊んでいるときにケガをすることが多い
  6. 時と場所をわきまえずにしゃべりつづけてしまう
  7. 宿題や課題を最後までやりとおすことができない
  8. 授業中に座っていられず、歩き回ってしまう
  9. 集団行動が苦手で、友だちがあまりできない
  10. かんしゃくを起こしやすい
  11. 友だちにちょっかいを出したり、邪魔したりする
  12. 物事を順序だてて行うことができない
  13. 相手の話を最後まで聞かずに答えてしまうことが多い
  14. 大切な約束やスケジュールを忘れてしまうことがときどきある
  15. 静かに行動することが苦手で「静かにするように」と注意されることが多い

診断結果

1~7個当てはまる人:ADHD の可能性は低いと思われます
8個以上当てはまる人:ADHDの可能性があります

参考元:ヤンセンファーマのサイト

こちらでできる診断はあくまで簡易的なものなので悲観的にならないようにしてください。もし子供さんがADHDだったとしても心配しなくて大丈夫です。

ADHDの子供に対する接し方を理解して生活をすれば、普段の生活で支障がないくらいまで回復するともあります。それは両親や普段接する方の対応が鍵を握っています。

子供の将来のためにもまずはADHDという病気はどのようなものなのか?について理解をすることが重要です。

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