寿命が79年だとすると自由な時間は何年あるの?

寿命が79年だとすると自由な時間は何年あるの?

日本人の平均寿命は84歳でアメリカの平均寿命は79歳となっています。インド人の平均寿命は68歳。世界で最も寿命が短い国はシエラレオネで50歳です。

仮に自分の人生が79年だとして1日に8時間寝るとしたら人生の三分の一は寝ていることになります。なので三分の一をベットの上で生活することになるので人によってはいいベットを購入した方がいい!という意見を持つ方もいます。

話を戻すと起きている時間は53年間となります。起きている時間が53年と聞いて長いと思いますか?短いと思いますか?

この記事では人間の寿命は思っているほど長くはないということについてまとめていきたいと思います。

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学生生活に使う時間は?

小学生が小学校で生活をする時間は個人差はありますが約年間1200時間と言われています。日本のほとんどの人は高校までいきます。小学校と中学校は義務教育なのですが、高校へ行き大学に進学します。

小学校から大学まで行ったとして、学校で生活する時間は約3年間になります。なので起きている時間である53年から学生の間で既に3年間も引かれているのです。

高校や大学を卒業し就職すると特に時間が経つのが早く感じるものです。この状態で既に人生で起きている時間の3年間が学生の頃に費やされるので残り時間は50年です。

仕事で使う時間は?

そして高校や大学を卒業すると多くの人は就職をします。就職してフルタイムで仕事をした場合、1日に8時間、週5働くとなると1週間で40時間で45年間働き続けると約93857時間になります。これは約11年弱の時間になります。

これに仕事場に行く時間もプラスされるわけです。通勤時間を入れると約12年間仕事をしていることになります。

先ほどの50時間から仕事に使う時間の12年を引くと残りが38年間になります。

私生活で使う時間は?

さらに一般的な生活をしていると8〜10年間の時間を料理、掃除、家事、育児、介護などに費やすと言われています。

先ほどの38年間から家事などの10年間を引くと残りの時間は28年間に短縮されます。

老後で使う時間は?

仮に63歳で仕事を辞めたとすれば約16年間は自由な余生を送ることができます。ですが、ある統計で65歳以上の方の内、68%が体の不調や病気、障害によって長期的な治療を受けることになるので、残りの16年間も治療に費やす時間を引けばさらに短くなってしまうのです。

万が一病院で寝たきりになってしまえば10年と少ししかないということになるのです。わかりやすく12年くらいにしましょう。

私たちが生まれてから最期を迎えるまで約12年間しか好き勝手使える時間がないということになるのです。

そう考えるとかなり短いような気もしますよね^^;

スマホを使っている時間はどのくらい?

今の世の中スマホがあればどこにでも行けますし、近くで美味しいものが食べられますし、初めての場所でも迷うことなく目的地に着くことができます。

ニキビで悩んでいたら改善方法なんてすぐに出てきてしまいますし、時間つぶしで無料のゲームなんて数え切れないほどあります。

スマホに依存していると言っても過言ではない今の世の中で、例えば10年間1日5時間使うとなると人生の18249時間をスマホを使う時間に費やすことになります。これは約2年間です。

ということは先ほど残った自由時間の12年から2年間スマホを使う時間として引かれます。さらに15歳から1日にテレビを2時間半見るとなると57933時間という時間を使うことになります。これは約7年間に相当します。

テレビを見ながらスマホを使う方もいるでしょうからテレビを見る時間だけを引いても残り5年間しか自由な時間がないことになりますね。

人生で自由な時間が5年間しかないと聞いてどう思うか?

人生で約5年間しか自由な時間に使えないとなると個人的に「もっと頑張らなきゃ・・・」と思いました。人によってはショックに思う人もいれば自分に対して怒りを感じる人もいるかと思います。「今まで自分は何をしていたんだ・・・」と。

日本は年々寿命が延びているので良いことだとは思いますが、その長くなっている寿命の中で何をするのか?というのが非常に大事なのだと感じました。寿命が延びても将来病気になり寝たきりになれば自由な時間の5年間は増えません。

ということは寿命がこれから先延びてもそこまで自由な時間は増えないのかな?とも思えますよね。

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そして一番大事なのは79年という寿命は決して長くはないということです。本当に短いですよね。

12年間の仕事を変えればどうなるか?8年間の料理や食事を健康に気を使いながら生きるとどうなるか?そして自分の体に気をつけながら生き、仕事を辞めた後の自由な余生を健康的な体で過ごす努力していくとどうなるか?

仕事や家事、食事など、生きていて必ずしなくてはいけないことは人生の中で避けることができません。避けることができないことだからこそ、自分の体を気をつけたり自分がやりたい仕事をした方が良いですよね。

仮にやりたい仕事があるのなら急いだ方が良いです。何事にもプロレベルの腕前になるまで1万時間かかると言われています。ということは今から始めても1年後に始めても5年後に始めても1万時間はかかってしまうことになります。

いつ始めても1万時間かかるなら早めにやった方が良いですよね。

夢があれば突き進むこと

夢を叶える(プロレベルになる)まで1万時間はかかると言われています。なのでいつ始めても1万時間かかるのであれば早めに始めることをお勧めします。そしてそれに向かっている最中に他人から何を言われても突き進むのが大事です。

何かを100時間やったあなたが10分もやったことがない他人に辞めた方が良いと言われても、辞める理由はどこにもないのです。

なぜなら人生は本当に短いのです。

自己鍛錬はのちの喜びにつながり自由な時間を増やす、存分に満喫するために大事なことです。

そして大切なのは自分の時間を費やすことに対してしっかり意識を持つということです。

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まとめ

人間の寿命79年のうち79年間好きなことに費やすことはできません。大富豪でもできませんよね。

様々なことに時間を使い12年間しか自由に使える時間はありません。病気になればもっと短くなります。

この12年間で人によっては野球選手として子供に夢を与えますし、人によっては起業し多くのお金と時間を手に入れ好きなことを思う存分に満喫しますし、人によってはバンドを組み武道館や東京ドームで数万人の前で歌います。

人によっては少ないお金でやりたいことも出来ず納得のいかない人生を歩む人もいればやりたいことがあるのに病気で出来ずに終わっていく人もいるわけです。

しかし12年間という時間はそれぞれ平等に与えられ、その12年間で何をするのかによって人の人生が決まるのでしょう。

人によっては残り12年間ある人もいれば、すでに5年間しかない人もいます。その自由に使える時間であなたは何をしますか?

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