あなたのスマホの電池が危ない?バッテリー持ちが悪くない行動まとめ

あなたのスマホの電池が危ない?バッテリー持ちが悪くない行動まとめ
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スマホのバッテリー寿命は約1〜2年とされていますが、使い方によっては持ちが悪くなることもあります。しかし正しい使い方をすれば寿命を延ばすこともできるのです。

今回はバッテリーの劣化を早める行動をまとめてみました!

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簡単に出来るものが多いので是非やってみてください。確認してみると意外と多くの方がやっているかもしれませんよ^^

過充電

寝る前にスマホに充電コードを差し込んで朝になったら満タンににして出かける方も多いですよね。

起きる前に充電が最大になっているケースがほとんどですが、長時間充電をする「過充電」はバッテリーの劣化を早めますので気をつけて下さい。

ですが、最近のスマホには過充電帽子回路が付いているものもあるので問題がないこともあります。

充電中の使用

充電がもう少しで切れちゃう!と充電コードを差し込むのはいいのですが、そのまま使用する方も多いはずです。充電中ずっとスマホを使っている方もいるのではないでしょうか?

スマホに使われているリチウムイオン電池は熱に弱い作りになっており、頻繁に通信を行うゲームやネットを充電コードに差しっぱなしで使用するとかなり負荷がかかってしまいます。さらに熱出てくるので、バッテリーの劣化につながるのです。

過放電

バッテリーを使いきり長時間放置する等の過放電と言われる行為も劣化につながります。残量が100%の状態から0%の状態まで使い切るのは最悪の行動です。

充電を20%〜80%の間で使うことでバッテリーの劣化を帽子することができます。なので寝る前に充電するのは結構危険ですね。

もう少しでバッテリーが切れる!という状態から準伝をすると負荷がかかるので劣化につながります。できるだけ20%ほどになったら充電を開始してマックスまで充電しないほうがいいです。

出力電流

車のUSBポートを使って充電する方もいるかと思います。出力電流が違うと充電が長時間必要になったり、逆に強すぎるとバッテリーに負荷がかかってしまいます。これはどちらも劣化につながります。

ちなみにスマホの電流は1アンペアと言われていますが、車のUSBポートは音楽の転送用として作られているものが多いので0.5アンペアしかないことがあります。これでは必要な出力電流が足りないのでいつも以上に充電コードを差していないといけなくなります。

非正規品や中国などの少し作りが安っぽいものはバッテリーの劣化につながりますので、正規品をお使いください。

急速充電


急速充電は普通の充電よりもバッテリーの熱が上がってしまいます。急いでいるときはいいのですが、普段から急速充電を使うのは危険なので辞めましょう。

冷温状態で放置

バッテリーは熱に弱いので熱を冷ます必要があると冷蔵庫に入れたり、寒い環境で使ったりするなど、これらの行為はバッテリーの劣化につながります。

熱を持っている状態から急に冷ましてしまうとバッテリーに結露が発生したり、冷ましすぎると正しく充電が行えないなど、バッテリーの劣化どころかスマホ自体に異常が見られる可能性も出てきます。

手帳型のスマホケース


スマホケースはかなりいろんな種類がありますよね。その中でも手帳型のスマホケースは熱がこもりやすく冷めにくいので劣化しやすくなります。

手帳型の中でも革製の素材が一番熱がこもりやすく劣化につながります。

確かに手帳型のスマホケースは人によっては使いやすいですし、落とした時もクッションの役割を果たしてくれます。ですが、バッテリーは熱に弱いので熱くなったときはケースから外すといいでしょう。

もし、今使っているスマホを長生きさせたいのであればやってみてください!

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