人間の脳に良いこと悪いことまとめ

人間の脳に良いこと悪いことまとめ
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脳は人間にとって一番大事なところです。しかし普段の生活で脳に良いことをしよう!とか悪いことは避けよう・・・というように意識して生活している人はほとんどいないのではないでしょうか?

実際に普段の生活で行っている行動が脳にダメージを与えてしまってして最悪の場合、アルツハイマーや認知症を起こしてしまう可能性もあるのです。

この記事では人間の脳に良いことと悪いことをまとめていきます。脳に良いことを積極的に行い、悪いことは避けいきましょう!

では、チェックしてみてください!

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脳に悪いこと

まずは脳に悪いことについてまとめていきます。アルツハイマーや認知症は最悪の場合ですが、普段の生活で集中力が下がってきたりする場合は改善のきっかけになると思います。

ストレスを抱えて生活する

ストレスは身体に悪いと聞いたことがあると思いますが、実は脳にも悪いことがわかっています。たまにストレスを感じることはあまり脳にダメージは与えませんが、常にストレスを抱えているのは脳細胞を破壊して記憶力、自制心などを低下させてしまいます。

このような状態が続くと仕事などでミスが続いてしまうこともよくあります。学生の方は勉強に集中できなかったり、覚えたことをすぐに忘れてしまうことがあります。

さらにストレスは脳にある海馬を損傷させてうつ病を発症する原因にもなります。

ストレスからうつ病になる方は脳に強いダメージが与えられているのです。なのでたまにリラックスすることが非常に大事になってきます。

睡眠不足

夜にゲームをしたりテレビを見て徹夜明けで仕事に行くと頭が全然働かず覚えが悪くなったことはありませんか?

カリフォルニア大学バークレー校の研究によると睡眠不足は神経細胞を約25%減少させキヲク力の悪化やアルツハイマーの原因につながることがわかりました。

さらに怖いのが睡眠不足のよる脳の損傷は一生残ることがわかっています。。つまり治らない可能性が高いので、睡眠不足はただ頭の回転が遅くなるだけではなく、一生頭の回転が遅くなる可能性があるのです。

もし徹夜しないといけないことがあっても、自分の人生を優先させて睡眠をとり、次の日上司に怒られましょう。

脱水症状

人間の脳の80%近くは水分でできています。

身体の約2%の水分が失われただけで集中力と警戒力が低下してしまい、記憶力の低下につながります。

仕事中に集中力が低下したと思ったら、水を飲むだけでも変わりますよ^^

糖分の取りすぎ

脳の働きを良くしたいときは糖分を取るといい!と聞いたことがあるのではないでしょうか?しかし取りすぎは良くありません。

というのも、シナプスを抑制して学習能力や記憶力、集中力を低下させることがわかっているのです。

脳に良いこと

続いて脳に良いことです。自分の習慣に取り入れてみてはいかかでしょうか?

読書は脳に良い

読書は脳の良い刺激を与えて血流を良くし脳の認識能力を向上させることがわかっています。

文字を読むのが良いようなので、自分が好きなジャンルの本や現在流行っている本を買って読んでみるというのがいいでしょう。

絵を描く

絵を描くことは脳の老化を遅らせて脳力をアップさせることがわかっています。

ある研究により、絵を描くことや、企画、アイデアを練るなど、何らかの創作活動を行うことは、脳の老化速度を遅らせて、脳力をアップさせることがわかっています。

62歳から70歳の被験者を集め、被験者の半数には歴史の授業を、残りの半数には、絵画の授業を受けさせたところ、絵画の授業を受けたグループは、歴史のグループよりも脳が活性化して、脳力がアップしたことがわかりました。

まとめ

最近どうも集中力が低下してるな〜とかものすごいストレス感じてる〜という方は読書やリラックスするために時間を作るのが良いでしょう。

僕は毎日夜30分間好きな音楽を聴きながら歩いた後に、ゆっくり暖かいお風呂に入ります。1時間もあればできるのでオススメです^^

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