コンフィデンスマンJP(ドラマ)第1話のネタバレと感想!

コンフィデンスマンJP(ドラマ)第1話のネタバレと感想!

2018年4月9日(月)にコンフィデンスマンJPの第1話が放送開始されましたね。3人の主演が騙す!騙す!騙す!

猫王さん
猫王さん

とうとうドラマ『コンフィデンスマンJP』が始まったにゃ〜。

ロボートJr.
ロボートJr.

1話では江口洋介さんが悪徳公益財団「あかぼし」の会長を務めたがしゃん。

あくまる
あくまる

表は紳士。裏はあくまって、まるで俺じゃないか!気持ちはわかるぞ江口

猫王さん
猫王さん

江口さんが演じる赤星栄介が悪いやつだにゃん。

こちらでは、ドラマコンフィデンスマンJPの第1話のあらすじネタバレ、そして感想をまとめて紹介していきます。

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コンフィデンスマンJP第1話のあらすじは?

30分拡大スペシャルとなる第1話のゲストは、日本を代表する俳優・江口洋介さん。彼が演じるのは、私利私欲にまみれた悪徳公益財団「あかぼし」の会長・赤星栄介。

表向きは慈善団体の高潔な紳士を装いながら、裏ではヤクザの黒幕として暗躍し、“日本のゴッドファーザー”とまで呼ばれる男です。

江口さんは、『東京ラブ・シネマ』(2003年4月クール)以来、15年ぶりの“月9ドラマ”出演を果たします。

映画にドラマに引っ張りだこ、正義感あふれるヒーローから、ニヒルな悪役までもこなす江口さんが、いったいどんなダークな“ゴッドファーザー”ぶりを見せるのか、そして長澤さん、東出さん、小日向さんとの二転三転する壮絶な戦いにご期待下さい。

またこの第1話には、サブゲストとして未唯mieさんも登場します。彼女は、物語の冒頭で、ダー子、ボクちゃん、リチャードの最初の詐欺のターゲットとなるホストクラブオーナー、矢代久美子を魅惑的に演じます。

これまでの連続ドラマの概念を根底から覆すほどのスケール感、ゴージャス感でお送りする、オシャレで華やか、景気が良くてちょっと不謹慎、そして時々ハートウォーミングな痛快エンターテインメントコメディー作品『コンフィデンスマンJP』にご期待下さい。

引用元:fujitv.co.jp

第1話出演『江口洋介』のコメント

第1話にゲストとして出演された感想

最初に脚本を読んだ時点で、映画のようなスケール感があって、面白いストーリー展開だなと思いました。実際現場に入ると、カメラマンは映画を撮られている方だし、ロケ場所も本格的で、毎日集中して撮影に臨むことができました。

僕も今まで色んな連ドラに出演させていただきましたが、ストーリーの中にダイナミズムというか、うねりが見える脚本だと思いました。

それでいてコメディーで、見た人をちゃんと笑わせて、爽快な気持ちにさせるというのは、最近のドラマではあまりない感覚だったので、非常に楽しくやらせてもらいました。

脚本を読んだ感想

漫画原作の作品が多い中、オリジナルでこれだけハネたタッチのドラマというのは秀逸で、練りに練られた脚本だと思いましたね。すごく(脚本に)テンポ感があるので、変にアドリブを入れるよりは、その台本が持っているそのままのテンポ感をどういかすかという感じで、“このシーン、どうしたらいいかな”とか変に頭をひねることなく、ただストーリーに身をまかせて演じさせてもらいました。

また、この赤星という役が非常に面白く、1話は“ゴッドファーザー編”なのですが、僕らの世代は“ゴッドファーザー”と言えば好きな映画ナンバーワンと言ってもいいくらいの映画で、それをコメディーでやれるっていうのは、待ちに待ってたという感じでしたね。

シリアスなシーンと、“飛べる”シーンの落差が作るテンポ感というものを、脚本家とプロデューサーが練りに練った脚本なので、僕たちはそこで大きく遊ばせてもらっているような感じです。

今回演じられる「赤星栄介」というキャラクターに対する印象は? また、演じるにあたり心がけたことは?

“ゴッドファーザー”と言えばやっぱりマーロン・ブランドで、マーロン・ブランドや、(ロバート・)デ・ニーロのようなイメージとかいろいろ考えたんですけどね。でも、実際やってみたら赤星だったという(笑)。

最初にオファーをいただいた時に、“オーシャンズ11”の(アンディ・)ガルシアのようなイメージと聞いて、見直したんですけど、髪型はオールバックだなとか、スーツはスリーピースだなとか、パーツをスタッフと作っていくうちに、危険な香りもする“金と欲望の男”ができ上がってきたんです。

それはこのドラマの大きなテーマでもあると思うんですけれど、そこにも重なるようなキャラクターで、金しか愛さない男というか。“誰も信じないから、ここまで来た”っていうセリフが妙に気持ちよくてね。この男の生き様みたいなものがそこにも出ていますね。

『コンフィデンスマンJP』を、楽しみにされているファンの方へのメッセージ

東出君も難しいキャラクターに挑戦しているし、小日向さんもパワーアップしたような感じで、3人がちょっとアニメのように見えるけれど、実在してるかのようにも見える。オリジナル作品で娯楽性が高くて、一方でシリアスな部分もあって、幅広い人が楽しめる作品です。何より新しいですよね。

原作ものでもなく、焼き直しでもなく、何にも頼っていないフジテレビの底力が出てきたような作品。一度見始めたら止まらないジェットコースターのようなドラマで、“金と欲望”というテーマにしても、何歩も先を進んでいて、見てくれた人がどういう風に反応してくれるかが楽しみです。

フジの持っている王道のパワーに期待する人もいっぱいいると思うし、そこを裏切らない面白い作品になっていると思います。

引用元:fujitv.co.jp

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コンフィデンスマンJP第1話のネタバレは?

2018年4月9日にドラマ、コンフィデンスマンJPが放送されましたね。僕もリアルタイムで観ていたのですが、古沢良太さんの作品である「リーガルハイ」を手がけていることもあって、バラエティに富んだ内容になっていましたね。

第1話からハラハラドキドキするシーンもありましたし、展開が読めないところもまた面白かったです。

そこでコンフィデンスマンJPの1話のネタバレについてまとめていきます。もし先にネタバレではなく、見逃し動画を観たい!という方は、FOD(フジテレビオンデマンド)で観ることをお勧めします。

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【関連記事】コンフィデンスマンJP|1話のフル動画を無料で視聴する方法【4月9日放送ドラマ】

では、コンフィデンスマンJPの1話のネタバレをまとめていきます!

長澤まさみが読んだ冒頭の名言はフィンリー・ダン?

1話がスタートした時に長澤まさみさんが本に書いている名言を読んでいましたね。詐欺のお話ということで、お金に関する名言だったのですが、どんな名言だったのでしょう。

『君にお金がない理由を教えてやろうか。
君にお金がないのは、君がひたすら金だけを愛さないからさ。
金というのはね、浮気者には身を任させないものだよ。』

by フィンリー・ダン

フィンリー・ダンさんはアメリカのジャーナリストで作家さんでもあるようです。てっきりドラマの中だけの人だと思ったのですが、実際にいる方でした。

他にも

『過去は常に、今から見れば実際の過去より美しく思える。
過去が楽しいのは、過去が今ここにないからに過ぎない。』

このような名言がありました。

コンフィデンスマンJPの1話のネタバレ:カジノと半丁

東出昌大さん演じるボクチャンが金髪でカラコンをつけて、マイケルジャクソンの曲に合わせてダンスを踊っているシーンからコンフィデンスマンJPが始まります。一緒にいる女性はホストクラブ「K」社長の『矢野久美子』。ボクチャンのお気に入りで大金を貢いでいる。

お金をかけてビックな男にするために、裏カジノに二人で移動する。

裏カジノの表向きは普通のバーになっています。お店の名前は『THE BIG STORE』です。一見小さなお店かと思いきや、裏の扉を抜けると大きなカジノ場に行くことができます。

バーの店長はちょび髭を生やしており、今後何度か登場するキーパーソンです。

社交場のような会場ではたくさんの人がカジノで遊んでいます。かなり大きなお金が動いているようにも見えますね。そこのカジノを経営するのが、長澤まさみさん演じるダー子です。

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しかしオーナーとしての名前は『夜桜の麗』です。かっこいい名前ですよね。着物姿でものすごく綺麗です。

久美子とダー子はさらに奥の部屋へと進んでいきます。久美子が好んで遊んでいる『丁半』です。丁半が行われる会場はカジノの会場とは違って和風の雰囲気で、刀や屏風も見えますね。

そこで指揮をとるのが小日向文世さん演じる『リチャード』です。リチャード!名前が全然合っていませんが^^;

丁半のルールは簡単にサイコロの目が偶数か奇数か当てるゲームです。2個サイコロを振って、半とコールすれば奇数だと勝ち。丁とコールし偶数なら勝ち。ルールはめちゃくちゃシンプルですね。

この半丁で久美子とボクチャンは賭けに出ます。すると連続で勝ちまくるのです。勝ちまくりダー子の顔が引きつってきます。勝ち続けられたら店のお金がなくなってしまいますから。

しかし勝ち続けるのには理由があったのです。

1日前に半丁の指揮を取るリチャードは久美子とボクチャンから大金を渡されていたのです。つまりズルをして連続で勝っていたのです。

そこでダー子は二人を止めます。お金の心配をしていると思いきや金庫に1億円の大金が入っていたのです。

そこで久美子は最後の一回ととして1億円以上の大金を張ることになります。しかしここで壺振りが交代になってしまいました。壺振りが交代になるということは、イカサマができません。

ダー子が壺振りをします。ダー子がサイコロを振るとリチャードは二回瞬きをします。

久美子「半!」

ツボを開けると奇数の半でした。

大金をゲットした久美子ですが、ここでカジノ場に警察が来てしまいます。ボクチャンは久美子にお金を置いて逃げることを勧めます。ダー子は警察に刀で対抗しますが、打たれてしまいます。

これに驚いた久美子はお店を飛び出し走って逃げました。

しかし久美子以外全員グルだったのです。これは全て久美子からお金を取るための計画だったのです。

そこで奪ったお金は、ダー子、リチャード、ボクチャンの3人で分けます。

コンフィデンスマンJPの1話のネタバレ:江口洋介(赤星栄介)編

江口洋介さん演じる赤星栄介の登場です。赤星栄介は公益財団会長という表の顔を持ちながら、裏ではヤバイことをしてる悪党です。赤星栄介が隠し持っているお金がどこにあるのか?さらにそのお金をどうやって奪うのか?が1話の見所です。

赤星栄介とリチャードが接触し、病院でボコボコになったリチャードを見てダー子とボクチャンは落ち込みます。しかしネタバレになりますが、リチャードはボコボコにされた演技で、ダー子と一緒にボクチャンを騙しています。

赤星栄介は反対運動をしてる団子屋に迷惑行為をしてつぶしたり、裏切った仲間には容赦ない男です。

仲間を大切にするが、裏切ると絶対に許さないということで、力とお金で仲間を買っているという風に見えますね。

赤星栄介の莫大なお金を海外に移したいという情報をキャッチし、それを逆に利用しようと、リチャードは貨物船の資格をとるのです。ダー子は国税局になりすまし、港でお金を没収する予定でしたが、赤星栄介は来ず計画は失敗に終わりました。

失敗したダー子はキャビンアテンダントになります。船の次は飛行機ということです^^3ヶ月でキャビンアテンダントになったダー子は詐欺以外の才能もあるような気もしますが、キャビンアテンダントして赤星栄介に接触します。

そこでお金持ちの息子に扮してボクチャンが裏金を運ぶ行為をダー子させている、ということを赤星栄介に暴露します。この話に赤星栄介が乗れば、簡単にお金をゲットできるという計画です。

ボクチャンとダー子は赤星栄介と手を組むことになりますが、赤星栄介の作戦でボクチャンは海外の警察に捕まってしまいます。

計画は着々と進み、赤星栄介とその仲間、ダー子、ボクチャンは20億円もの大金をマニラに運ぶことになります。飛行機に乗る前に国税局が現れるも、難なく突破してしまう赤星栄介は非常に頭がキレる人物です。

飛行機が離陸すると、エンジントラブルでまさかの全部のエンジンが故障してしまいます。パニックになる中、「お客様の重量のある手荷物を放出します!」という、なんとも非常識なアナウンスが流れます。

このアナウンスはリーチャードでした。

ここで落とされることになるのは赤星栄介の20億円です。重いですもんね20億円ともなると。ものすごい焦りを見せる赤星栄介は、落とされた20億円を拾いに、なんと飛び降ります。

かなりお金大好き人間ですね。

無事に地上に降り立った赤星栄介はスーツケースを開けるとゾッとします。なんと中身はただの紙切れになっており、お金は飛行機の中に残っていたのです。

これで、ダー子、ボクチャン、リチャードは大金をゲットします。

最後のシーンでリチャードは今回の報酬としてダー子とボクチャンにお金を渡すのですが、なんと数十円の報酬。飛行機や空港などを買収した結果、ほとんどのお金がなくなってしまっていました。

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コンフィデンスマンJP第1話の感想は?

コンフィデンスマンJPの1話を見た感想はリーガルハイのようなバラエティ感があり、内容もしっかりしていて個人的には面白いと思いました。しかし内容がぶっ飛びすぎていて、かなり現実味がないですが、それはそれでドラマということで面白いと思います。

最後のシーンで飛行機から飛び降りますからね^^;

展開が面白いのと、3人の主人公がそれぞれキャラが濃いですし、性格やスキルも全然違うので、3人合わせて大きな力になっている感じが好きです。

それと1話で出演した江口洋介さん演じる赤星栄介は、小さい頃に家族などをなくして一人ぼっちで生活していました。それが原因でファミリーを大事にしていると言っていましたが、力とお金でただ縛っているだけで、結果的には周りに人がいも、実質独りみたいな。

かなり可哀想な人物でした。

大悪党ですが、最後まで見るとなんだか心がギュッとなりますね^^;

コンフィデンスマンJP第2話『リゾート王編』のあらすじは?

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

引用元:fujitv

まとめ

コンフィデンスマンJPの第1話のネタバレと感想をまとめてみました。

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