コンフィデンスマンJP(ドラマ)第2話のネタバレと感想!ダー子と桜田しず子の対決!

コンフィデンスマンJP(ドラマ)第2話のネタバレと感想!ダー子と桜田しず子の対決!

2018年4月16日(月)の21時からコンフィデンスマンJPの第2話が放送開始されましたね。リゾート王編で、桜田しず子社長役に吉瀬美智子さんが出演しますね。

予告でもあった通り、長澤まさみさん演じるダー子と吉瀬美智子演じる桜田しず子の対決のような話になっていますね。

1話同様にボクチャンはあまり使い物にならないような気がしますが、2話では活躍するのでしょうか^^;?

猫王さん
猫王さん

4月6日に放送されたコンフィデンスマンJP1話の視聴率は9.4%だったらしいにゃん。

ロボートJr.
ロボートJr.

フジテレビだからつまらない!という印象があったらしいがしゃん

あくまる
あくまる

「リーガル・ハイ」と同じ脚本家とあって、ドラマ自体は面白いから視聴率がこれからグングン上がると予想されてるでび〜。

こちらのページでは、ドラマコンフィデンスマンJPの第2話のあらすじネタバレ、そして感想をまとめて紹介していきます。

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コンフィデンスマンJP第2話のあらすじは?

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

引用元:fujitv.co.jp

コンフィデンスマンJP第2話のネタバレは?

4月16日の21時からコンフィデンスマンJPの2話が放送されましたね。あらすじを読んだだけでも面白そうだと感じますが、やはりリーガルハイの脚本家である吉沢良太さんが書いていることもあって、テンポがいいですよね^^

そこでコンフィデンスマンJPの2話のネタバレを紹介していきます。。もし先にネタバレではなく、見逃し動画を観たい!という方は、FOD(フジテレビオンデマンド)で観ることをお勧めします。

コンフィデンスマンJPの2話を視聴する方法
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長澤まさみが読んだ冒頭の名言はトーマス・セドラチェク?

欲望は満たされることを望まない
欲望は増殖することを望む
欲望は無限だ

by トーマス・セドラチェク

コンフィデンスマンJPの2話のネタバレ:モスクワに寿司屋をオープン

ロシアのマフィアを美味しい飲食店へ連れて行こうとする、ダー子こと早乙女ケイ。本も出版している。少し狭いお店を紹介するダー子。小洒落た高級感のあるお寿司屋の親方と弟子は仲間のボクチャンとリチャードだ。

寿司のネタはスーパーの刺身をシャリに乗せただけの寿司。しかしダー子は少しをべた褒め。ロシアのマフィアはいきなり声を荒げる。

「素晴らしい!本物の寿司に出会った!」

モスクワでも寿司屋を出すためにお金を借りようと話を持ちかける。そこに出されたのは2億円。話はいい方向に進むも、お店の場所の大家さんが入ってくる。

「ここで何をしているんだ?立ち入り禁止だよ」

焦る一同。不審がるマフィア。作戦が失敗した3人はとにかく逃げます。ロシアのマフィアに捕まったら終わりですもんね。

自転車のカバーに隠れ3人は逃げ切り本編スタート。

コンフィデンスマンJPの2話のネタバレ:吉瀬美智子(桜田しず子社長)編

ダー子とリチャードはロシアのマフィアとの件を反省せず楽しんでいると、ボクチャンはそれに怒り、再び出て行ってしまう。1話でも一度出て行きましたが、これは毎回恒例になりそうです。

2ヶ月後、ボクチャンはダー子とリチャードの元に帰ってくる。それにはある理由があった。ボクチャンは羽後温泉郷のポスターを見つける。ここにボクチャンは一人で電車で向かった。

住み込みで雇ってくれる温泉だ。小さなすずやという老舗旅館の女将はとてもキレイな女性だった。ボクチャンは一目惚れ。

心を入れ替えて仕事を頑張り、身も心を癒されている。キレイな女将ともいい感じになる。しかし経営が困難で旅館を売却することになる。その売却先が今回、吉瀬美智子さんが演じる桜田しず子社長の会社「桜田リゾート」だ。

経営の旅館を買い取り蘇らせて業界の救世主と呼ばれる人だ。

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実は5年前から桜田しず子はすずやを買い取ろうと動いていたがそれを断った。それからすずやの悪評が出回るようになり、業績が一気に悪化した。これは桜田しず子の仕業だとボクチャンは思っている。

桜田しず子はすずやを0円で買い取ろうとしている。従業員も引き取るつもりはないようだ。従業員は女将さんの元から離れたくはないようだが、女将さんはどうにもできない状況。

女将さんは結婚していた。しかし旦那はすでに他界している。ボクチャン女将さんの話を聞いて旅館を守ろうと考える。そこで旅館を立て直すためにいくら必要か聞くと「1億5000万円」必要だった。

ボクチャンがダーことリチャードの元に戻ったのは、旅館を立て直す1億5000万円を桜田しず子から奪うためだった。

桜田しず子という人物

桜田しず子は短大卒業後、老舗旅館だった桜田旅館の跡取りと結婚して若女将になる。潰れかけてた桜田旅館を見事に再生させてチェーン展開する。そこから会社の業績は右肩上がりに。

なんでも欲しい桜田しず子はどんな手段を使ってでも手にいれる性格。2話ではアパレルショップで他のお客さんが見てるアイテムも無理やり店員に持ってこさせて購入させていた。本当にどんな手段を使っても手にいれる性格のようだ。

桜田しず子の目標は日本の観光業界を牛耳ること。政界とも繋がっている。

口コミサイトを操作するのも簡単にできる。先ほどの老舗旅館すずやも桜田しず子の仕業だろう。裏のヤバイ人とも繋がっている。夫はスナック通い。

日本に第二のマカオができるというが、まだ場所が決まっていない。毎年数百億円稼げるビックビジネスともあって、ダー子は桜田しず子が話にのってくると企む。しかしボクチャンは日本にカジノを作ることは反対だそうだ。かなり真面目性格だ。

桜田しず子は国土交通省大臣に賄賂を渡し、今回のビックビジネスを展開する気満々だ。しかしその国土交通省大臣の男は三股疑惑で政界から干されてしまい、桜田しず子の賄賂も水の泡になる。

ブチ切れる桜田しず子。

そこで代わりに大臣に抜擢されたのが水内大臣。水内と桜田しず子は仲が悪く、かなりビジネスがやりにくい状態。何がなんでも水内大臣と繋がりたい桜田しず子は、裏の怖い人に弱みを掴ませるために動く。

しかし水内大臣の弱みは掴めず。どうしても桜田しず子はリゾートができる場所を知りたがっている。

ダー子は桜田しず子の側近になるためにホテルについて勉強を始める。ダー子は1話で3ヶ月でCAになった人。努力の天才だ。

ダー子はガリ勉で取っつきにく性格に変身。見た目も陰な感じだ。そんな見た目と性格で桜田しず子からは嫌がられていたが、職歴の「地元建設会社の秘書」という項目に目が止まる。水内とのパイプが作れると思ったのだ。

旅館の従業員からスタートしたダー子。まだ側近になるのは早かったようだ。

コンフィデンスマンJPの2話のネタバレ:八五郎の宿

ボクチャンは八五郎の宿に泊まりに来ていた。小さな島でオフシーズンはほとんど人が遊びに来ないらしい。宿のオーナーは予約が入ったら島に来て、普段はバンドをしているようだ。おじいさんから島を守るならと譲り受けたようだ。

桜田しず子はネットで水内大臣の悪い噂を探していた。そこに「水内大臣の黒い噂知ってる?」という書き込みを見つける。カジノを地元で作るらしいという噂が広がっていた。

水内の地元は真鶴だ。真鶴のゼネコンの飲み会にリチャードは参加してる。情報収集だ。

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ダー子の元に桜田しず子から電話がかかってきて呼び出された。いきなり側近になるか聞かれた。ダー子の履歴書には地元が真鶴ということと、建設会社の秘書をしてることが書かれていたことが採用理由だと言われる。

ダー子は桜田しず子と水内大臣と繋げる役割を与えられる。

ダーこと桜田しず子が水内大臣を囲む会に行き、水内の側近のリチャードに話を聞きに行く。しかし何も話してくれない。そこで桜田しず子は動き出す。お金を渡し、建設場所を聞き出す作戦。

リチャードは話す。「真鶴の海を一部埋め立ててリゾートを作る」と。

桜田しず子と秘書、ダー子はボクチャンが遊びに行っていた八五郎の宿に向かう。八五郎の宿を買おうと企んでいた。八五郎の宿の所有者は「小松武雄」。島の評価額は2億5000万円。

八五郎の宿の所有さんである小松武雄に扮するボクチャン。桜田しず子は宿で他のリゾート会社の名刺を見つけて焦る。何が何でも島を手に入れたい桜田しず子は5億で買おうとする。

これで3人は5億円を手にいれると確信する。

桜田しず子は島に向かい5億円を見せる。しかしボクチャンはお金を受け取るか迷っている。ここで裏の怖い人が登場する。なんと本当の小松武雄を連れてきたのだ。

ボクチャンを裏切り詐欺師と認めたダー子。桜田しず子と怖い人にボクチャンは縄で縛られてしまう。そして後から登場した本当の小松武雄が桜田しず子と契約を交わし、5億円を手にいれた。

超焦るボクチャンを置いて行ってしまうダー子。島に銃声が響きわたる。

次の日会社に向かった桜田しず子。テレビには水内大臣が新たなリゾートの場所を報告しようとしていた。

「建設予定地は沖縄県に決定しました。」

ここで水内大臣のスタッフだと思っていたリチャード扮する鶴田が実在しないと気づき、ダー子も会社に出社していないことに気づく。慌てて桜田しず子は八五郎の宿に向かうが、所有者は全然違う人物に変わっていた。もちろん名前は小松武雄。裏の怖い人もダー子の仲間。

全部気づいた桜田しず子は膝から崩れ落ちる。

ボクチャンはすずや旅館に1億5000万円を持っていくが、お上は料理長とできていた。それを見たボクチャンはそっとお金を置いて帰っていた。

悲しい!

コンフィデンスマンJP第2話の感想は?

コンフィデンスマンJPの2話を見てまず思ったのはボクチャンは多分幸せになれないタイプだな〜って思いました。ダー子とリチャードに利用されているように見えますが、実は割と使えるボクチャンは愛されキャラですね。

桜田しず子の強欲な性格も最初は嫌な社長だと思いましたが、実は小さい頃の出来事がきっかけでそうなってしまったんですね。最後に社長をやめる時も社員に止められているとこを見ると、人望はあったんだと思います。

そして島の旅館に一度泊まってみたいな〜なんて思いました。何にもないところでゆっくりした時間を過ごすのもいいと思います。

やはり1時間ドラマでかなり盛りだくさんの内容になっているので、展開が早いですよね。個人的に視聴率の伸びが良くないのが気になりますが、結構おもしいろいドラマだと思います。

登場人物が多すぎず、1話完結になっているのでかなり見やすいと思います^^

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