2019年冬ドラマ

    トレース(ドラマ)1話のネタバレと感想|沢口ノンナが真実のカケラを追い求める!

    2019年1月7日(月曜日)から放送が開始されましたトレース 科捜研の男。

    1話では、沢口ノンナが科捜研に来て初めての真実のカケラを追い求める。

    女性の過去に隠された真実とは一体何なのか。

    1話についてご紹介していきたいと思います。

    トレース~科捜研の男~の1話のネタバレ

    アイドルの握手会で犬が持ってきた手から始まりました。

    新人の沢口ノンナは朝から大変でしたが、無事に科捜研での自己紹介を終えようとしていましたが、そこに刑事・虎丸さんが登場しました。

    左手が誰のものだったのかを調べていたみたいなのですが、真野さんが今回の事件の担当になりました。

    珪藻が検出されたことで川を調査することにしたのですが、真野さんは化学の力でどこに遺体があるのかを分かっているようでした。

    真野の暴走する捜査にも静かに見守っていますが、沢口ノンナが助手に指定されました。

    調査を先に始めていましたが、ノンナが先に遺体を発見してしまい苦しんでいました。

    初めての事件がバラバラ遺体を担当するなんて、思ってもいなかったでしょう。

    真野さんは、最初に見たときから違和感を感じていたのは「やけどの跡」・「添えてあった花の正体」

    虎丸さんは自分が遺体を先に発見できなかったことに怒っていますが、司法解剖で分かった事は生前に殴打された傷があり、日常的に暴力を受けていたことが判明しました。

    そして、お母さんの存在も分かりましたが、お父さんとは血が繋がっていない再婚相手ということがわかり

    ましたが、やけどの跡に関しては娘がシチューをかぶってしまったからということでした。

    ノンナはバラバラ遺体を見てしまったので、お肉が食べられなかったみたいなのですが、真野の愚痴でオンパレードなのですが、どんな真実のカケラがあるのでしょうか。

    真野は、早速花について調べることにしましたが、虎丸さんは調べてほしいとやってきました。

    高校を卒業してから、実家をでて暮らしているので、家があったはずなのに、ある一日だけホテルに宿泊していたという事実でした。

    婚約者がいたのですが、虎丸さんの部下は婚約者が犯人だと思っているようなのですが、

    真野さんは、何かを思い浮かべているようです。

    決めつけて犯人とするのは違うということなのでしょうが、ホテルの浴室にどれだけルミノール液をかけても何の反応もありませんでした。

    真野さんは何も調べなくていいといわれているのに、ホテルの中をくまなく調べることにしました。

    二人でインスタント麺をすすっていましたが、真野の話を必死に聞いていました。

    虎丸さんは勝手なことをしていることに怒っています。

    ホテルにあったのは、母親のDNAが検出されましたが、最近はあったことがないと言っていたはずなのにどうして嘘をついてしまったのかを調べていきます。

    事情を聴かれると、娘さんは父親とマンションに入っていきましたが帰っていく姿がカメラに写っていませんでした。

    教育評論家を語っていますが、血が繋がっていないとはいえ自分の子供のことを殴るのは本当に無意味ですが、真野さんは未だに父親を犯人を決めつけていることに怒りを覚えています。

    被害者は、楽しい人生を送りたいと思っていたはずなのになぜ殺害されなくてはいけなかったのかを解明してほしいですし、真野は一つ疑問に思ったことは必ず最後まで調べぬく。

    被害者の母親にも腕にやけどの傷があり、二人とも同じように最近ではなく過去にやけどを負ったということなのですが、家のお風呂場からも反応は何もなく、父親が殺害したという証拠もありません。

    お母さんとはとても仲良く過ごしているように思いましたが、ノンナは本当のことを話してほしいと話していましたが、虎丸さんも今の状況に納得しているわけではない。

    本当はすぐにでも解決したいと思っているけど、被害者の母親は旦那が娘のことをなぐってしまったことを知りながら隠していましたが、血の付いた灰皿を提出してきました。

    真野は毎回のように「気持ち悪い」が口癖です。

    やっとここまできました。

    真野の捜査が、被害者の五十嵐美加の自宅にまで及び、廊下部分にルミノール液を噴射してみると一か所だけに反応があり、事件の犯人が自供したそうです。

    父親は最低の暴力男で、お母さんももう何もできなくなっていましたが、美加さんは高校を卒業した後に自分だけが逃げてしまったことに罪悪感を抱いていました。

    母親のことをどうしても助けたい。

    その気持ちが強く、どうしても解決したかったので父親と一人で話をしていたのですが、そこでやはり灰皿で殴られてしまいましたが、父親からは解放されました。

    彼女は最後の勇気を振り絞って母親のことを助けたはずなのに、美加さんはある男性の部屋に連れ込まれてしまいました。

    そこで、何もかも終わることを知らずに。

    真犯人は、彼女の家を盗聴し自分も過去に暴力を受けていたこともあり親近感を抱いていましたが、彼女が家からいなくなってしまうことで自分に何も希望が持てなくなってしまっていました。

    美加さんは一瞬の隙を狙って逃げようとしましたが、犯人がパニックになり心臓を刺されてしまい人生を終えてしまいました。

    お母さんは、娘が何のために生まれたのかと嘆いていましたが、お母さんのことを幸せにする為にお母さんと笑いあう為に生まれてきてくれたんだと思います。

    ハッピーエンドにはならなかったけど、お母さんは娘のおかげでこれからは前に進んでいけるのではないでしょうか。

    https://taro-column.com/2019/01/08/trace-dorama-1wa-douga-muryou/

    トレース~科捜研の男~の1話の感想

    真野さんは、少しでも早く真実につなげられるように調査を進めていく。

    虎丸さんも、上司から圧力をかけられてしまい自分の思い通りの捜査が出来なくて歯がゆいところもあるのではないかと思いました。

    まず、結論から一話を見た感想は、面白く今後も注目していきたいドラマだなっと思いました。

    ノンナに少しずつ感化されていき、周りの人と少しでもコミュニケーションをとれるようになっていくといいと思いますが、真野さんに感化されているノンナの成長が1話だけでもすごく伝わってきました。

    そして、最後の最後に出てきた少年のシーン。

    帰ってきた少年の目に写ったものはすごい残酷な場面でしたが、真野の過去に起こったことがあの事件なのか。

    そこをすごく注目してみていきたいです。

    どうして、真野さんが科捜研で法医研究医をしているのか。

    警察のことを憎んでいるというのは一体どういうことなのか。

    まだまだ、先が気になる。

    2話までが待ち遠しいです。

    トレース~科捜研の男~の1話の感想を聞いてみた!

    トレース~科捜研の男~を実際に視聴した僕以外の感想をまとめてみました!

    めいめい
    めいめい

    推理物で展開も二転三転し、面白かったです。

    錦戸亮さん演じる主人公の真野の演技もよく、ドラマ内に引き込まれる感じがしました。

    被害者の人となりも凄く、悲しく書かれており眠かったのですがついつい最後ま見てしまいました。

    今後、真野の過去にも何か隠されていそうなのでそのも凄く気になります。

    また、1話完結型の様で1話を見逃した方も2話かでも楽しめるのでないでしょうか?

    刑事物好きな人にはオススメのドラマだと思います。

    ペンネーム:めいめい(30代・女性)

    めがね
    めがね

    ものすごく悲しくてかなり怖いお話でした。バラバラ死体の映像や、一家惨殺事件のような回想もそうなのですが、何より今回の被害者が救われなさ過ぎて。

    子供の頃から家の中に悪魔のような父親がいて、やっと大人になって「幸せになっちゃいけない人間なんていない」って言えるようになって、パートナーを得て自分もお母さんもこの状況から抜け出そうと動き出して、希望の光が見えたかと思ったらまた別の悪魔に連れて行かれてしまうなんてむごすぎます。

    捕らえられた彼女の呆然とした顔、女優さんの演技がうますぎました。

    それだけでもかわいそうなのに遺体があんな形にされてしまうなんて。

    私が母親ならどんな言葉をもらっても気がおかしくなってしまいそうです。

    ペンネーム:めがね(40代・女性)

    コスモス
    コスモス

    元科捜研にいた方が原作者という事で専門家目線の描き方なのだろうと興味があり見てみました。

    原因についての考え方など今までにない捉え方があったのでなるほどと思いました。

    専門用語も出てくるので集中してみました。

    ただワクワク感と盛り上がりがイマイチで船越さんだけが熱くなりすぎて浮いていたように思いました。

    父親と娘の話すところももう少し短縮してもよかったのではと思いました。

    ドラマの中の音楽も特徴のある音楽を使って特徴やメリハリをつけてほしいと思いました。

    ペンネーム:コスモス(50代・女性)

    GIOVANNI
    GIOVANNI

    最初、ドラマが始まるまでは「科捜研の女」のようなストーリーの流れになるドラマだと思いながら見ていました。

    しかし、話が進んでいく内に、主人公である真野の冷静沈着な分析力や、虎丸の情熱的な捜査など、様々な場面でのめり込むようにドラマを見ていました。

    また、沢口の新人ながらの努力や被害者家族に対する感情移入する場面にも注目していました。

    ストーリー自体も、こちらが推理していた方向とは全く違う展開になっていったりしていったので、妻と一緒にハマってしまいました。

    ペンネーム:GIOVANNI(30代・男性)

    kahi
    kahi

    美加の傷つけられ続けた人生が悲しすぎます。

    母が、もう少し早く勇気を持てていればよかったのに。

    真野は偏屈な男かと思ったけど、被害者の気持ちに添うことのできる優しさを持っています。
    最後に美加の母に言った言葉がステキでした。

    威圧感のある虎丸が迫力たっぷりで攻め込んでくるのを、あくまで冷静に受ける真野との対比が面白い。

    そして、静かに真野を見守る海塚の姿に母性のような愛情を感じます。

    断片的に映る、真野の過去にはいったい何があるのか早く知りたいです。

    ペンネーム:kahi(50代・女性)

    トレース~科捜研の男~の2話の展開予想を聞いてみた!

    大人気のドラマ、トレースの2話の展開も聞いてみました!

    めいめい
    めいめい

    次回は大学病院の外科医が被害者という事で、医局の派閥間競争か教授選など関わっているのかなぁ?と予想します。

    また、虎丸さんのピンチ!班が解散させられる可能性があるみたいで、その辺がどうなるのか気になります。

    ペンネーム:めいめい(30代・女性)

    めがね
    めがね

    次回も虎丸の刑事としての勘というか思い込みと、科学的な証拠だけが真実だと思っている真野さんのぶつかり合いがありそうです。

    そして沢口さんが今回のように感情的になるのとはまた違った体調不良によるやらかしをしてしまうのかな、と予想しています。

    ペンネーム:めがね(40代・女性)

    コスモス
    コスモス

    1話の最後に出てきた刑事部長と真野との関係と合間で出てくる殺人事件の原因が気になります。

    科捜研にいることが関係するのか真野の過去が少しづつわかっていくのか楽しみです。

    次の事件で科捜研の鑑定からの原因究明が楽しみです。

    ペンネーム:コスモス(50代・女性)

    GIOVANNI
    GIOVANNI

    1話最後の回想シーンからすると、2話では主人公・真野の過去の一部が明らかになり、真野のがなぜ今のような人間になったのかが判明する事と思います。

    また、千原ジュニア演じる刑事部長との関係性も全てではなくても、明らかになるのではないかと予想します。

    ペンネーム:GIOVANNI(30代・男性)

    kahi
    kahi

    真野と虎丸が、反発しあいながらも除々に互いを認めていきそうですね。

    緊張感あるふたりのやりあいが楽しみです。

    ノンナも、真野の意外な優しさにふれて気になっているような雰囲気。

    そして真野の過去が少しだけ分かり始めるかもしれません。

    ペンネーム:kahi(50代・女性)

    まとめ

    トレース1話のネタバレと感想をまとめてみました。さらに僕以外の方がドラマを観ての感想も紹介していました。

    やはり話題のドラマということで注目されていますね^^

    https://taro-column.com/2019/01/08/trace-dorama-1wa-douga-muryou/