2019年冬ドラマ

後妻業(ドラマ)2話のネタバレと感想

後妻業(ドラマ)2話のネタバレと感想をまとめていきます。

後妻業の2話のネタバレ

耕造さんが亡くならなかった事で、少し悲しんでいる小夜子と柏木さん。

もうすぐ亡くなるはずだったのですが、娘である朋美が後妻業に気づいてしまい、大学の先輩である元刑事で探偵にしらべてもらうように話しましたが。

いくら金庫を小夜子さんが触っても解除できませんでしたが、金庫を開けるプロを柏木さんが頼んでくれてなんとか開きましたが、現金はありませんでした。

ですが、通帳には4000万円という大金を隠していましたが、通帳は解約できるのでしょうか。

妻であれば、解約することもできるはずですが、何もかも折半する柏木も一緒に銀行についてくることになりましたが、朋美さんはお仕事がうまくいきましたが、旦那さんと新しいアルバイトの関係がおかしい事を感づいています。

本多さんは、子供とそのお母さんの面倒を見ているみたいですが、あまりいい関係とは思えません。

銀行に小夜子さんが行くと案の定解約はできないと言われてしまいましたが、柏木さんも一緒なので、解約はさせないという事にはならないと思いますが、銀行も多額の積み立てがある口座を解約されてしまうと大変なので、解約はどうしても避けてほしい。

耕造さん名義の通帳なので、本人の意思確認が必要という事を念押しされました。

病院からは転院してほしいとの事を言われてしまいましたが、今後の事を話したくて朋美さんに相談していますが、なんとかして東京に行くので、待ってくれと朋美さんは話しました。

朋美さんはちゃんと病院にお姉さんと一緒に来てくれましたが、転院は早くしてほしいのと、病室には銀行の人たちが来てくれましたが、耕造さんは一度もしゃべる事なく、解約が成立しました。

耕造さんのお金は、手に入りましたが今後は耕造さんが亡くなる日の事を考え始めていましたが、姉妹は今後の事をちゃんと話し合っていますが、朋美さんは自分ではなくお姉さんに介護をお願いしたいと話しています。

お父さんの面倒はお互いみたいとは思えませんでしたが、朋美さんは東京に引き取るという選択肢もありません。

本多さんは徐々に小夜子さんの事も突き止めてきていますが、小夜子さんにはそんな事分かるのは簡単で、やましいことをしている人は挙動不審になり誰にでも警戒していると思いますが、朋美さんは本多さんに今後の事を相談しています。

でも、二人の関係はお互いが楽な関係でいることが出来ると思いますが、どうして本多さんはあの親子を面倒見ているのかは分かりませんが、朋美さんにひかれている事も確かではないでしょうか。

ひやがってはいませんが、大学の先輩として朋美さんは本多さんの事を信頼している様子です。

ぬか漬けの中には何が入っているのかは分かりませんが、小夜子さんは大事そうに抱えて耕造さんの家を出ていきましたが、朋美さんは旦那さんに電話をかけると新人さんと一緒に二人で家にいることが分かりました。

怪しんではいるものの、何も言えずにいましたが、その一方で小夜子さんは耕造さんの病室に行き最後の仕上げをしていました。

注射器で空気を体内に送ることで、耕造さんの心臓は機能しなくなってしまい、これで最後の仕上げが終わりましたがこんなことをずっと続けていくわけにもいきませんが、今回はうまくいった。

急変したとの知らせが入り、耕造さんは小夜子さんと柏木さんの思惑通りに天国に行きましたが、朋美さんとお姉さんが病院に来て今後の事を確かめていますが、小夜子さんは葬儀代400万円のうち200万円はちゃんと用意してほしいと話しています。

朋美さんに遺言の公正証書をちゃんと見せましたが、小夜子さんと耕造さんは籍は入れていなくて内縁の妻という事になっていることもこれで判明しましたが、朋美さんは嘘をついていたと突き詰めていますが、遺産の相続は絶対にさせないと宣戦布告までしました。

ですが、その時本多さんから連絡が入り、小夜子の過去がわかり始めます。

本多さんは朋美さんの家を訪れて、まずはお香典を渡しますが、葬式も通夜も合計しても400万円かかっていないと話しますが、請求書にはきちんと400万円と記載されている事をかくにんしたそうです。

柏木さんの元へ行き、お金を渡していますがちゃんと折半しろといわれており、その一方で本多さんは小夜子さんの過去について話しています。

今の苗字は、3度目の結婚で武内小夜子になっていますが、小夜子と入籍した後に2年以内に死去している事が戸籍を見てわかりましたが、耕造さんは特に早かったのですが、殺された以外には考える事はできません。

小夜子さんは、柏木さんが放った、武内という男性の死の真相について話していますが、小夜子さんは武内さんの事に関しては、すごく真剣な顔で死因を忘れたのかと顔が悲しそうになっています。

朋美さんと、内縁の夫との間には子供は残念ながら願いかなわずできなかった。

そのこともあり、夫には何も言えないが、本多さんも一緒にいる女性とは籍を入れていないと話しました。

小夜子さんは、養護施設から決まり事だからといって出てきましたが、一体どういう事なのでしょうか。

柏木さんも決まり事についても知っているみたいなのですが、幼いころの小夜子は児童養護施設で育っていた?

そこで、神様にいつも何を願っていたのか分かりませんが、一体どんな秘密があるのでしょうか。

そして、耕造さんの死から間もなく、小夜子は新しいターゲットを見つけて捕獲にとりかかっていました。

後妻業dorama
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後妻業の2話の感想

小夜子さんの正体がだんだんと分かってきましたが、まだまだ柏木さんとの関係は進みません。

ですが、朋美さんと本多さんの関係は毎回進んでいきそうな予感はしていますが、耕造さんは亡くなってしまいましたが、すでに柏木さんはターゲットを見繕っていたというのが怖い。

本当に今回は殺人を犯していましたし、今後は一体何をするつもりなのかは分かりません。

ですが、最後に出てきた武内という現在の小夜子さんの名前には秘密がありそうです。

そして、もっと驚いたのは小夜子さんが児童養護施設にいたという事です。

本気で愛した男に捨てられてしまったという事まではわかっていましたが、過去には児童養護施設で育ちなにかの決まり事なのかそこを訪れています。

そして、次回の予告を見るとなぜか小夜子さんが泣いていました。

これには何か問題があったのかもしれませんが、「殺してくれと頼まれた」というのも気になります。

全員が全員頼んではないと思いますが、耕造さんのおおきにという言葉にはどんな秘密があるのでしょうか。

知れば知るほど、奥が深い。

後妻業、まだまだ見逃せない。

まとめ

後妻業2話のネタバレと感想をまとめました。