2019年冬ドラマ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)4話のネタバレと感想|肺には大量に砂が・・・

「イノセンス 冤罪弁護士」4話が放送になりました。

それでは、「イノセンス 冤罪弁護士」4話のネタバレと感想をご紹介していきたいと思います。

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)4話のネタバレ

今回、拓に依頼された弁護は小笠原奈美さんの弁護を事務所の稼ぎ頭から引き継ぎました。

勝ち目がないからと言って、所長が刑事弁護を拓さんに持ってきましたが、全面否認している状態なのですが、一度起訴されてしまっているので、どう証明するのでしょうか。

今回は、お父さんも登場するそうなのですが、同僚である姫島さんの事を小笠原さんが殺害したと思っているみたいで、そこから証拠を固めていったという事です。

同僚のみんなから愛されていたけど、あまりいいように思っていたという訳ではなさそうです。

何も隠さずにいるのかを聞いた後に、本当に殺害をしていないのか事実確認しましたが、否認しました。

小笠原さんと登別さんは元々お見合いパーティーで知り合って、ひとめぼれしたみたいですが、それとこれとは別です。

周りの人は、殺人を行う人ではないという事を証言されていますが、今回の拓はどうしても無実を証明したいみたいで、様子がいつもとは違います。

何か収穫があるのかと職場に来ましたが、いい人すぎて逆に疑いが出てくるみたいです。

拓さんは、殺害現場に行ってたしかめようとしています。

ここを殺害現場と警察は推定しているようです。

肺には、大量に砂が入っていた。

拓は急に、海に潜って砂を巻き上げていましたが、そうすれば肺に大量に砂が入る可能性はあるのですが、和倉先生は助けに入ってしまって着替えもありません。

被害者の手には、数か所に細かい傷があったけど他の場所には何もなくて、何を手に握っていたのかを見つければ、無実なのか有罪なのかを見極める事は出来るはずですが、楓と話をしている時に拓の携帯に電話がかかってきました。

浮かない表情の拓ですが、誰と会話をしていたのか分かりませんが、拓は帰る前に実家に戻ってきました。

顔を見せろと言われていたみたいなのですが、楓さんは一緒に家に入る事を拒否していました。

ですが、本当に会話の無い家庭なのですが、お母さんは拓が帰ってきたことが嬉しすぎるみたいです。

お父さんとは会話はないけど、とことん敬語で話していますし、お父さんは拓の行動をすべて見透かしているみたいです。

犯罪者は嘘をつくという前提で検察や警察は、捜査を進めていくので冤罪は無くならない。

あの時の事というのは一体拓にどのように関係してくるのでしょうか。

妬ましく思っていたかもしれないのに、無罪の主張をしてしまうと有罪だった場合に大変です。

証人として出てきた男性に対して、小笠原さんが動揺していますが、重要な証言とは小笠原さんから悪質なストーカー行為を行っていたと証言されました。

姫島さんに対して憎しみを抱かせるような発言をした男性にも問題がある事は確かだと思いますが、小笠原さんが拓達に対して隠し事があった事を和倉さんは責めました。

小笠原さんは、姫島さんに対して妬みがあった事を話し始めましたが、会社という狭い空間の中で小笠原さんは何もできずに自分を責めてきたけど、姫島さんは本当にいいひとだったみたいです。

妬みを抱いていたからと言って殺害するとは、直接には結びつける事は出来ません。

殺害したという発言は、今の話の中には一切なかったので、拓は彼女の事を信用しています。

海で何が起こったのかを話始めてくれました。

鶴見さんとはもう関係は続かないと諦めて、姫島さんとも関係を切りたいと思っていたので、突き放そうとして旅行に誘いましたが、ペンダントを捨ててと言っただけで、それでその場を小笠原さんは離れていったと証言しました。

拓は、どうしても姫島さんの手の傷が気になるのですが、何かに気付いたのではないでしょうか。

秋保さんが珍しく拓達の事務所に心配になって訪ねてきてくれましたが、そこで鯛は深海魚なので、事故が起こる可能性もあるという事を助言しに来てくれました。

秋保さんは、実証の為に準備を進めてくれていますが、無くしてしまったペンダントも出てくると何が起こったのかちゃんとわかるかもしれませんけど、登別先生は何もしたくないと言っていますが、実証にきちんと参加してくれています。

事故が起こってしまえば、この実証実験でも亡くなってしまう可能性があるそうです。

ペンダントの様な小さいものであれば、浜に打ち上げられる可能性あるというのを漁師さんが話してくれました。

登別先生は、何度も実証実験を行っていますが、和倉先生は秋保さんに対して何があったのかも少しずつ分かっていくのかもしれませんが、全員関係者というのはどういう事なのでしょうか。

本当は話したくない事なのかもしれませんが、和倉さんは知りたくて仕方ない。

拓は、ペンダントを見つけ出すことができ、実験も終わりましたが、これで無罪にできるのでしょうか。

次の裁判で、被告人質問を行っていきますが、一切危害は加えていないという事をきちんと話ました。

急に深くなっている海では、逆潜流という不思議な現象が起きてしまい、人間が抵抗できるものではなく不慮の事故で亡くなってしまったという事でしょうか。

被害者の副鼻腔内に出血がある事が分かりました。

どうしても、被害者である姫島さんはペンダントを拾って持っていたかった。

だから、海に潜ってペンダントを探していたけど、逆潜流に遭ってしまって亡くなってしまった。

姫島さんは、小笠原さんの事が大好きで会わないと言われてしまったけど、大事なものは絶対に持っていたかったから必死に探していた時に現象が起こってしまい、肺にも砂が入ってしまい、出血もあった。

憎んでいたのかもしれないけど、あなたが殺害したのではない。

事故で、殺したわけではないので、自分の事を責める必要性はありません。

無罪判決が出て、その新聞をお父さんが見ていました。

報道は何度も出ていましたし、マスコミも過熱報道を行っていたのでこれからの生活も大変だと思いますが、頑張っていくしかありません。

姫島さんにとっては凄くいい人だったという事と、信頼できる先輩だったという事です。

自分の事を責めるのではなく、これからは正直に生きていくというのが良いと思います。

登別先生は、きちんと断られてしまいましたが、企業法務の方にもっと熱を入れるようになってしまいました。

拓は、和倉さんに金目鯛の煮つけをごちそうしようと思いましたが、東央大学殺害事件というファイルが出てきました。

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イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)4話の感想

今回の事件は不慮の事故だという事がわかりました。

何もすっきりはしないかもしれませんが、本当に姫島さんは小笠原さんの事を信頼していたという事です。

本当は会わないなんて言いたくはなかったけど、人間関係の中には大変な事もあります。

本当にいい人なのかもしれませんが、それだけで評価されてしまうと、心苦しい感じもしてしまう。

今回の複雑な思いも心の中では分かっていました。

だけど、男性の事が絡んできてしまって、素直になっていたら何かが変わっていたのかもしれないという小笠原さんはこの先本当に大変です。

でも、自然現象で何が起こるのかは分かりません。

なので、気を付けてほしいという思いと自分も気を付けておかないといけないという新たな勉強になりました。

そして、5話では拓の過去や弁護士の過去が少しずつ判明していきます。

殺人事件というのは一体どういう事なのか…。

これから、また目が離せないイノセンスが始まります。

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まとめ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)4話のネタバレと感想をまとめました。