2019年冬ドラマ

グッドワイフ(ドラマ)6話のネタバレと感想|壮一郎の保釈が決まり・・・

気になるその内容は、「グッドワイフ」6話をご紹介していきたいと思います。

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グッドワイフ(ドラマ)6話のネタバレ

壮一郎さんの、保釈が正式に決まりました。

帰ってきたら聞かないといけない事が山ほどありますが、多田先生はいつまでたっても気持ちを伝える事が出来ませんでした。

賠償金15億円が見込める集団訴訟が舞い込んできました。

クロソナイトで健康被害を訴えている方達の話を3年間無料で聞いてきましたが、ここにきて他の弁護士さんとの弁護の取り合いになってきました。

おひとりは、車いすに乗っている弁護士の三栗谷さんです。

脳梗塞の後遺症により車いすに乗っている方ですが、今回の訴訟で三栗谷さんが論点にしている事を話しました。

次に、多田さんが話始めていますが、三栗谷さんは姑息な手を使い自分に注目を向けようとしていますが、杏子さんはそれに気づいています。

本当に話を聞いているのかは分かりませんが、三栗谷さんは結果が出てからの成功報酬制になっているといいますが。多田さんは着手金と成功報酬制という事です。

低コストの方に向かってしまいそうですが、この人は何を考えているのでしょうか。

三栗谷さんは最初からお財布を落としてもいなくて、時間稼ぎの為に杏子さんにお財布を探させに行きました。

壮一郎さんは、保釈されそのまま家に帰ってきましたが、話はきちんと聞けるのでしょうか。

あやかちゃんも、隼人君も動揺しているみたいでご飯も楽しく食べるという雰囲気ではなくなりました。

壮一郎さんが、話をしたいと言い出しましたが、迷惑かけてすまなかったという事を話、証拠もすべて嘘だという事を家族の前で話しましたし、浮気の事もきちんと話しておくべきだと思って話始めました。

隼人君は本当に聞きたくないみたいです。

信頼・尊敬していたからこそ、その話は聞きたくないですし、失望してしまっているから、態度に出てしまいます。

普通であれば、食べている時ではなく食べ終わって落ち着いてから話してほしいと思いますが、あやかちゃんはちゃんと、おかえりという言葉をかけてあげていました。

杏子さんも、どう接していいのか分からないみたいです。

盗聴器は事件とは関係ないと話しましたが、何か関係があるとしか考えれません。

壮一郎さんは、仕事がないので家にいますが、携帯に電話がかかってきました。

林弁護士は、凄く怖い顔をしていましたが、南原次郎は元々壮一郎さんが疑っていた相手。

政治家を相手にするという事は、自分が陥れられるかもしれません。

壮一郎さんの話を盗聴していた人間がいたからこそ、情報がばれていたという訳ですが、林弁護士のあの顔が気になります。

人間には、裏の顔がありますが、脇坂さんは何度も録音しておいた盗聴の記録を聞いています。

三栗谷さんの事を円香さんは調べていたみたいです。

何度も集団訴訟を経験してきたみたいですが、それはすべて企業側です。

なのに、急に被害者側の弁護士になりましたが、今回の訴訟相手である海老塚建設という所と三栗谷さんは手を組んでいるのではないかと多田先生は読んでいます。

円香さんはどこにでも情報元があるようですが、ここまでするとは凄いです。

三栗谷さんは、すでに被害者の所に熱心に通っているみたいですが、いい加減にしてほしいです。

杏子さんも一生懸命に仕事をしていますが、隼人くんはお父さんに関わりたくはないみたいです。

浮気をしたことは、隼人君も許せないみたいですが、壮一郎さんは離婚という言葉を聞いて少し驚いていました。

多田先生は今回の訴訟だけは、どうしても取りに行きたいと思っているからこそ一生懸命になっていますが、壮一郎さんは本当に子供の事を考えていると思います。

三栗谷さんが、海老塚建設に入っていく姿をとらえられましたが、三栗谷さんは何と言い訳をするのでしょうか。

言い訳をしても、ここから証拠を固めて少しでも集団訴訟を起こした側に有利になる結果をしたいと思いますので徹底的にやると思います。

和解金まで、話をつけてきたみたいですが、言い訳にしかなっていません。

充てにならない裁判と言いますが、共同代理人という事を提案されましたし、相場は1500万円という事も神山先生から言われてしまいました。

杏子さんは、真実はどこにあるのかを必死に調べていますが、三栗谷さんは弱い立場になったから人は変われるのではないかと話しましたが、杏子さんは三栗谷さんが使っているボールペンにTEISHOと書いてあるのを見つけました。

このボールペンから何か他の事がわかるかもしれませんので、しっかり調べていかないといけません。

南原次郎さんが、演説の応援に来ていましたが、そこに壮一郎さんも姿を現しました。

情報提供者は見つかっていませんが、見つかっていると情報を流すことで思わぬ収穫もあったみたいです。

でも、これ以上動くと壮一郎さんは本当に身動きが取れなくなってしまいます。

脇坂と南原さんがあっていたみたいですが、南原さんは壮一郎の事を早く片付けるように釘を刺しました。

検察にとっても南原さんは必要な人間だと検察の上層部からも脇坂は圧をかけられましたが、壮一郎さんに関わる誰かが裏切る可能性もあります。

佐々木さんは、どうしても壮一郎の事を信じたいけど、壮一郎の浮気相手がテレビの取材に答えてしまいました。

このような取材で、家族に迷惑が掛かってしまう事は確かで、あやかちゃんは取材陣に囲まれてしまって怖がっていました。

こんな思いをさせるのは、もうこれ以上信じられないです。

一度浮気したのも許せませんが、今は何も壮一郎さんは話すことはできないという顔をしています。

だけど、子供達を必死に守ろうとしている杏子さんは強いです。

浮気相手があそこまで発言をするというのは、誰かの圧力もある可能性がありますが、三栗谷さんの使っているボールペンは、ある企業のもので新しい情報が手に入りました。

その事もご相談したかったので、三栗谷さんに事務所に来ていただきましたが、三栗谷さんはボールペンの企業に対して後任の顧問弁護士として熱心に売り込んでいたそうです。

一人につき1800万円を支払わせるという事を三栗谷さんは条件に出しましたが、2000万円まで吊り上げました。

これにより、話すことを辞めましたが杏子さんは今までと違ってもっと強くなった気がします。

愛情が何かを変える事もできるかもしれませんが、神山先生も納得の事件解決でした。

多田先生は、杏子さんの事が凄く気になるみたいですが、告白は全然できません。

三栗谷さんは、本当に最低な人間でしたが、林弁護士は今回の弁護を降りると伝えに来ました。

壮一郎さんは、それを素直に受け入れましたが、今回のこの話も演技なのかもしれないと思いました。

しかし、壮一郎さんの弁護は杏子さんが行うという事を話しました。

壮一郎さんよりも何倍も強く、壮一郎さんが支えていたわけではなく、杏子さんが支えていたというのが正しいのではないでしょうか。

浮気に関しても、許しているなどは今回関係ないという事ですが、子供の事を言われてしまうと杏子さんは怒ってしまうのではないでしょうか。

杏子さんの携帯を誰かが触っているのは、壮一郎さんです。

壮一郎さんの行動を知ると余計に信頼はなくなります。

グッドワイフ(ドラマ)6話の感想

壮一郎さんは、電話に出て何を感じたのでしょうか。

だけど、贈収賄に関しては否定していますが表向きしか否定していないので、証拠はあるので何もできません。

杏子さんは、多田さんといるという事は何も考えていないと思いますが、自分の事を大切に思ってくれる人は大事にしたいと思うのは当然です。

子供達は、お母さんの悲しい顔を間近でずっと見ているので、これ以上泣いてほしくないと思うからこそ、隼人君も離婚したらと突き放す言葉を、お父さんに話しました。

これを壮一郎さんが受け入れるのかは分かりませんが、今からがグッドワイフの見どころだと思います。

ご主人の弁護を引き受ける事にして、自分の中で一生懸命に決着をつけようとしている。

杏子さんは、どちらの選択をしても自分の事を受け入れたいと思っているから。

そして、本当に壮一郎さんが賄賂を受け取っているのかの事実を明らかにしたい。

まとめ

グッドワイフ 6話のネタバレと感想をまとめました。