2019年冬ドラマ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)6話のネタバレと感想|射殺殺人事件の真相を解明

「イノセンス 冤罪弁護士」6話が放送になりました。

今回は、射殺殺人事件の真相を解明していくというストーリーです。

それでは、「イノセンス 冤罪弁護士」6話をご紹介していきたいと思います。

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イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)6話のネタバレ

「イノセンス」今回の依頼は、射殺事件の犯人であるとされている男性の弁護です。

和倉さんは、東央大学殺人事件の事に関しての資料を読んでいますが、受刑者が自殺したことにより罪を償う人がいなくなった。

秋保先生は、どこにも感情をぶつけられなくなっていますが、城崎さんの家に誘われて、初めて晴斗君に会う事が出来ました。

城崎さんは、息子さんの事を凄く愛しているみたいですが、過去は凄く深い人です。

子供を守るためには、自分が努力して守るという考えの人みたいですが、秋保先生が関係している事件の話を始めましたが、受刑者の人は冤罪の可能性があったそうです。

一方で、工場の中の様な所で男性が撃たれるという事件が発生し、樽前という男性が犯人として連行されましたが、改造銃によるもので、証拠はきちんとそろっているから逮捕されたみたいですが、事務所に晴斗くんが来ていました。

熱があって、保育園を休んでここに来ていますが、城崎さんが異常に怒っているような感じです。

所長の元に一本の電話が来ていますが、黒川先生にどうしても依頼をしたいと樽前さんから連絡があったそうなのですが、所長が刑事事件の裁判を受けるとは思っていませんでした。

殺害されたのは、新島さんという男性。

黒川先生は、和倉さんがプロポーズされたという話に対して不思議だった見たいですが、和倉さんは晴斗君の事を言っているみたいです。

犯罪を犯している人に関しては無罪にはしないと思いますが、樽前は本当に殺害していないのでしょうか。

横柄な態度で、黒川先生に反抗していますが、黒川先生も怒っている様子で「徹底的に調べる」と言い放ちました。

住み込みの家政夫さんが、いらっしゃいますが、樽前さんは何も遠慮していなかった様子で周りから騒音被害なども報告されていたみたいですが、被害者の方のお母さんが法律事務所に訪ねてきました。

息子は、樽前に殺されたので弁護を辞めてほしいという事を言いに来られましたが、性的暴行なども行っていた過去があるみたいですが、晴斗くんが起きて来てしまいました。

女性は、晴斗君の事を知ると急に帰ると言って帰っていきましたが、何を考えているのでしょうか。

動物虐待や、他の犯罪を犯していたという事も判明しましたが、被害者の母親が事務所に来たと話をしたら有馬さんはおかしいと思って不思議にしていましたが、晴斗君がお友達と公園で遊んでいたのに、いなくなってしまいました。

有珠田さんは、犯行当日に家を出ていたことも分かり、本当は犯行を行っていたのではないかという事を検察側は主張していますが、黒川先生はぎりぎりまで事件を調べていくという事を言い放ちました。

晴斗君がいなくなってしまった事に、気付きましたが、どこを探しても晴斗君の姿は見えません。

事務所に脅迫メールが来て、晴斗君の事を誘拐したという事が分かりましたが、被害者の親の元へ確認に行きましたが、被害者の母親は違う人でした。

本当にあの人は誰なのでしょうか。

3日後の初公判までには、間に合わせるので、弁護を降りるのを待ってほしいと所長に話しました。

黒川先生が、晴斗君と城崎さんの事を助けたんです。

本当の真実を見極める事がとても大事だという事を思い知りましたが、晴斗君の事を守ってあげられなかったという事がどうしても自分を責めてしまう要因になるのです。

でも、子供の事を人質に取って脅そうなんて普通は考えない事です。

何も関係のない人の子供を危険にさらしてもいいという訳ではないですし、もう少し考えてから行動してほしかったです。

秋保さんは動画を解析していますが、最低でも家で楽器を犯行当日に弾いていたとするならば、もっと遠くまで音が聞こえていたはずですが、犯行当日は何も音がしていないという事でしょうか。

秋保さんの指定した範囲の中で和倉先生が聞き込みをすると、犯行当日に楽器を弾いていたというのは本当みたいです。

ですが、その近くでは工事が行われていたみたいです。

工事の音は、騒音にもなりますので、聞こえない可能性もあります。

公判当日に裁判所に弁護人に連絡がつかないと騒がれていますが、黒川先生も和倉先生も一体何をしていたのでしょうか。

城崎さんと刑事さんは、あるアパートの前に来ていましたが、動画を撮っていた方に証言を聞いていますが、犯行当日は撮影はしていないという事と、工事の音が聞こえていたという事が分かりました。

警察の方がある部屋に入っていくと、あの女性が出てきて晴斗君が遊んでいました。

丸山さんという女性が誘拐したそうなのですが、お願いがあるという事でした。

検察官には聞こえていないようですが、裁判官の方々には聞こえていました。

次は有珠田さんに尋問をしていますが、働き始めたのは5年前からだという事が分かりました。

有珠田さんには、離婚した奥さんとの間に娘さんがいたようで、その娘さんは自ら命を絶ってしまったようです。

女性が法廷に現れると観念したかのように、罪を認めました。

大学2年生の時に、乱暴されて、それが苦により自殺してしまった娘さんの復讐をしていた。

主犯は新島で、樽前さんはここで大きな口を叩ける立場ではありませんし、被害者の事を考えると黒川先生も悔しくて仕方がないという気持ちでいっぱいです。

樽前さんに対して黒川先生は、いい加減にしなさいと喝を入れました。

黒川先生は、殺人の控訴のみ無実を主張しました。

晴斗君は、誘拐されたとは思っておらず、やさしかったという女性に城崎さんは、子供を誘拐したことは許せないけど…という言葉をかけました。

でも、今回逮捕された加害者は本当は被害者だった。

樽前は、その事実を絶対に忘れてはいけませんし、暴行事件に関しては所長も弁護は出来ないと言い放ちました。

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)6話の感想

こんな結末になるとは思っていませんでした。

幼いころに母親が亡くなり、父親にも相手にしてもらえなかった。

その事が事実にあり、ぐれてしまったのだとしても暴行事件を犯して言いという事にはなりません。

事実に関しては、無罪にしなかったという所が黒川先生らしいです。

そして、何も僕は悪い事をしていないとは決して言わせません。

自分のしたことはきちんと認めて罪を償うべきですし、たとえ罪を償ったとしても遺族には何も帰ってきません。

大切にしたかった命は、無残にもあなたたちの行動でなくしてしまった。

もっと、いろんなことをしてあげたかったはずなのに、それもできなくなってしまって一体どこに気持ちをぶつければよかったのかも分からず急に復讐に走ってしまった。

そうしないと、誰も裁いてくれようとはしなかった。

遺族の訴えは最もなものでした。

当時裁いていたなら死なずに済んだ命があったかもしれないのに。

でも、無事に晴斗君が帰ってきてくれたことが嬉しかったです。

次回では、黒川先生が弁護士としての資格をはく奪されてしまうのかもしれません。

まとめ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)6話のネタバレと感想をまとめました。