2019年冬ドラマ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)7話のネタバレと感想|資産家の夫を殺害か?

「イノセンス 冤罪弁護士」7話が放送になりました。

今回は、資産家の夫を殺害したのかもしれないという妻の弁護を行っていきます。

ですが、今回の事件には湯布院先生指名され、その過去に隠れた事件が関係している様子です。

それでは、「イノセンス 冤罪弁護士」7話をご紹介していきたいと思います。

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イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)7話のネタバレ

今回の依頼は「資産家の夫を殺害したとされている妻の弁護」です。

黒川先生は、幼馴染なのかもしれませんが大事な人を失ってしまった事には何も変わりはない。

冤罪なのかもしれないと、黒川先生は秋保さんに話しましたが、殴ったと話していますが、協力しているのは真実を明らかにしてくれるかもしれないと思っているからではないでしょうか。

妻である満里奈は、涙ながらに取材を受けていたのかもしれませんが、逮捕されると分かると開き直りました。

開き直った姿がテレビに報道されてしまいましたが、真実は一体どこにあるのでしょうか。

奥さんは24歳で、旦那さんは70歳という年の差で結婚されましたが、湯布院先生は彼女の事を何も知らないという事ですが、何か湯布院先生の事を知っていないと依頼はしないと思います。

それに、湯布院先生は気合を入れようとして、ぎっくり腰になってしまいましたが、乗鞍さんは練炭を焚いて自殺しようとしていたと妻は証言しましたが、夫だけが亡くなった。

事件は自殺ではなく、殺人で話が進んでいて1か月後に逮捕されましたが、満里奈さんは湯布院先生の事を呼んでほしいと話しました。

普通なら奥さんも死んでいた可能性がありますが、目張りもしてあり、カーテンはもみ合って外れたという事でした。

ベッドの上で亡くなっていたという事ですが、睡眠薬を飲んでいても何も変わらない可能性もありますし、効果が薄れていく可能性もありますのですが、睡眠薬を飲んでいたならもう少し中毒症状になっていたはずではないでしょうか。

前妻の息子さんまで登場してきましたが、乗鞍さんは遺言書まで作成していた。

庭に出る窓には目張りはしていなかったみたいなので、廊下にあるカメラは何も証拠にはなりませんし、何か重要な証拠が黒川先生に手に入ったみたいです。

でも、湯布院先生がある掲示板の満里奈さんの事が書いてあることを知って驚いています。

何か意味があるのかは分かりませんが、知っている相手なのかもしれません。

被告人ではない目撃証言なのにどうしても警察は犯人にしたかったみたいです。

どうして、外出する事が不可能だったのかは分かりませんが、目張りしていなかった窓から出入りしていたとすればセンサーが反応して光が灯るようになっていますので、外出は一切していない。

けど、黒川先生は何か不思議な事に気付いてしまいましたが、秋保さんに頼るほかないのでしょうか。

黒川先生は指宿さんにお父さんの所に連れていかれてしまいましたが、自分が不安に思っている事をぶつけられてしまって何も言い返せません。

事務所に帰るとある投資詐欺の事を調べていたみたいですが、その詐欺には乗鞍氏が関わっていて、満里奈さんの家族だったのではないかという事が判明しました。

湯布院先生は、その弁護をしようとしていて、もうすぐ訴訟を起こすはずだったけど、家族は練炭自殺をしてしまいました。

息子さんは、脳に障害が起きてしまって、母親と父親は亡くなってしまったが、その家族の娘さんは亡くならずに施設に入りました。

なので、満里奈さんは乗鞍さんの事を殺害する動機がある事が分かりましたが、弟さんの事は何も知らないと話しています。

弟さんは、満里奈さんが養っているのではないかと有馬さんが集めた証言で分かってきましたが、黒川先生は自分の部屋に籠ってしまいました。

指宿さんの言葉や満里奈さんの言葉、いろんな人の意見で惑わされているみたいですが、一体これからの弁護はどうするのでしょうか。

秋保先生の検証が始まりましたが、今回実験台になるのは黒川先生だそうです。

自分できちんと当時あった時の事を知りたいからと話、自分から練炭を焚く事を申し出ましたが、本当にこんな実験をするのはどうなのでしょうか。

酸素を作り置きする事は出来ないので、その場で作り出しやり過ごしたという事なのでしょうが、これであれば何とか助かる事は出来るかもしれないけど、黒川先生はとても危険な実験を行っています。

満里奈さんは、この状態で出てくれば、軽度の一酸化炭素中毒になり助かる事は可能という事も証明出来てしまいます。

という事は、満里奈さんは今回の事件の犯人とされる。

その結論が出てきてしまいましたが、弟さんの事を心配しているお姉さん。

道連れにしようとしている娘や息子の姿を見る事が出来なかったので、仕切りを立てたけど、将来乗鞍さんと結婚した後に弟の面倒までは見ないと乗鞍さんに言われてしまい、殺害をしようと思った。

それを実行してしまい情状弁護に切り替えると提案されましたが、それを満里奈さんは嫌がり、対策を考えろと話しましたが、そんな事は絶対にできませんし、クビにされてしまいました。

結局他の弁護士が弁護をすることになるのでしょうが、今回は所長もかばっています。

満里奈さんの弟さんが今朝容体が急変してしまって、亡くなってしまったという事でしたが、最終弁論で急にもう一度、黒川先生達に弁護をしてほしいという事を裁判中にお願いしました。

これからは、湯布院先生もきちんと弁護に関わりますので、何か前に進んでいけるといいと思います。

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)7話の感想

本当に裁きを受けてほしい時、自分の家族が死ななくてもいい方法が何かあったんじゃないか。

でも、子供まで道連れにして死のうと思ったご両親は今回は間違っていたのかもしれません。

本当につらかったそうなのかもしれませんが、残された方は何を考えるのかも考えてほしかったです。

満里奈さんは、弟を最後に失ってしまって、復讐したい人には復讐できたかもしれないけど、悲しみだけは背負って行かないといけない。

こんな悲しいというか、苦しい事がどこにでも今はあるのかもしれません。

自分が大切にしたい家族。

誰かと関わってしまうと家族が壊されてしまうかもしれない。

おびえて生きていかないといけないのかと、今回の7話を見て思いました。

どこにでも危険は隠されているので、絶対に安全な世の中なんてない。

けど、救われるべき人が救われれば嬉しいです。

そして、8話からは東央大学殺人事件の事も大きく進んでいくみたいですので、とても楽しみです。

本当の犯人は一体どこにいるのか。

まとめ

イノセンス冤罪弁護士(ドラマ)7話のネタバレと感想をまとめました。