2019年冬ドラマ

後妻業(ドラマ)5話のネタバレと感想|本多と朋美もよからぬ関係に

小夜子の弟も登場してきました。

ですが、この関係にも何か一波乱ありそうな予感と、本多さんと朋美さんもよからぬ関係になってしまいました。

「後妻業」第5話をご紹介していきたいと思います。

後妻業の5話のネタバレ

後妻業の二章が始まり、弟さんも登場しました。

中瀬のおじさんは本当に何を望んでいたのかは分かりませんが、どうして小夜子さんは嘘をつかないといけなくなったのでしょうか。

誰の子なのかは分かりませんが、一生懸命に朋美さんも笑顔で生活しようとしていますが、浮気が本当になってしまい、本多さんの所に行く野かと思ったらホテルに泊まりました。

柏木さんは、ひろしに本多さんを調べさせようとしていますが、本多の居場所も何も分からないのに一体どうやって調べるのでしょうか。

マンションを売る前にやる事があるみたいですが、見積もりをしている時に写真を探そうとしていますが、表彰状がなくなっていました。

案外簡単に出てきましたが、夫婦として朋美さんは何を考えているのでしょうか。

浮気の現場を見てしまって、普通に仕事している方が悔しいけど、浮気していたソファを捨てました。

朋美さんは、今まで以上に強くなってきましたが司郎さんは言い訳をするのでしょうか。

柏木さんは、写真を見ても何も思い出さないみたいですが、柏木さんは早く情報を知りたいのでひろしさんに働けと指示しました。

探偵の尻尾をつかむと息巻いていますが、そんな簡単に尻尾を出すとも思えません。

朋美さんは、司郎さんと普通に仕事していますが、柏木さんは新しいターゲットを見つけたみたいです。

医者という職業は初めてですが、どうなっていくのでしょうか。

えみりちゃんは、司郎さんに対して、好意を抱いているというよりも朋美さんを陥れたいと思っているのではないでしょうか。

そこにお姉さんから連絡があり、大阪で旦那さんの上司の家をリフォームしてほしいとお願いされました。

司郎さんは、出張が増えた方がうれしいそうですが、浮気できる事がそんなにうれしいのでしょうか。

ソファを捨てた事を聞いてきましたが、夫婦で設計事務所を開業した時に購入したソファなのに、どうしてそこで浮気が出来たのでしょうか。

小夜子さんは、ウィッグを選んで新しいターゲットに会いに来ましたが、この方は認知症ではないようなのでうまくいきそうです。

お金を持っている人のようですが、小夜子さんの事をすぐに信用したりするのでしょうか。

最後の時に、最愛の人に傍にいてほしいと言いましたが、小夜子さんは先立たれた旦那さんの事を思いながら話しています。

でも、先生との話はうまくいくというよりかは、何か隠しているのではないでしょうか。

リフォームという話が出ましたが、もしかするとそのリフォームは朋美さんが関係するのではないでしょうか。

家にも招待されていい気分になっていますが、笹島さんのところにやってきたのは、やはり朋美さんでした。

ここで、朋美さんが関わるとは思いもしませんでしたが、朋美さんの提案を気に入る可能性もありますが、家政婦さんを雇っているみたいです。

家族とは同居はしないみたいですが、一人が楽というのもわかる気もします。

助けを求めてはいないみたいですし、今後は自分の自由にしたいと話しています。

朋美さんは、その話を聞いてお父さんもそうだったのではないかと考えています。

小夜子さんも、家に来るみたいですがウナギが食べたいとせびっています。

ガールフレンドというワードを聞いて、朋美さんは不思議な感じがしているみたいですが、家族としては一緒にいたいと思ってくれないのかと悲しそうにしています。

柏木さんからの、電話で早く仕事をしないと小遣いはあげないという事を言われて悔しそうにしていました。

小夜子さんが家に行くのとすれ違いで、朋美さんが出てきましたが、朋美さんは小夜子さんの家に行きました。

どうして、そこまでこだわろうとするのかは分からないけど、敵対したいのか仲良くしたいのかは分かりません。

小夜子さんの、風俗時代の事まで聞きに来たみたいですが、ナナという源氏名で働いていた事と、柏木さんに借金を肩代わりしてもらったのではないかという証言にもたどり着きました。

うなぎを食べながら、仲良く話しをしていますが、ぬか漬けをわざわざ持ってきて落としにかかっています。

半年前からここに出入りしているみたいですが、家政婦さんにも何か秘密がありそうな予感がしました。

小夜子さんは子供がいたから仕事の時間を少なくして働いていたみたいですが、その一方で朋美さんは家に帰ってきました。

本多さんからも電話が来て10年前に二人が知り合った事と、子供の事まで知ってしまいました。

子供の事を話した時、朋美さんは驚いた顔をしましたが、自分にないものをすべて持っていると思ったのではないでしょうか。

苦しい、その思いをわかってくれると思っていた夫は浮気をして何も気持ちはわかってくれない。

それに、誰かに分かってほしいとも言えない。

だけど、ひろしさんはなんでこうなってしまったのは分かりませんが、リフォームの設計を司郎さんと話し合っていました。

司郎さんの方に賛成した意見のえみりちゃんですが、わざわざ不倫カップルが意見一緒という時点でおかしいと思いました。

えみりさんは、朋美さんに喧嘩を売りましたが、司郎さんはどうしてもえみりちゃんの事を守りたいみたいですが、この女性の事を好きな司郎さんは一体どう言い訳をするのでしょうか。

何も知らないと思って今まで普通に接してきていたみたいですが、司郎さんは勝手に逃げてしまいました。

朋美さんの心はもうズタズタで、司郎さんも何を考えているのかは分かりませんが、えみりちゃんは最初からこうなることを狙っていたとしか思えません。

そして、司郎さんとえみりちゃんは外でわざわざ落ち合って二人で仲良くしゃべっていますが、泣いている朋美さんの元へ小夜子さんから連絡がかかってきました。

鳴りやまない電話に、出ることにしましたが、鍵を返しに来た事を話したかったみたいです。

小夜子さんに言い当てられてしまいましたが、子供がいるのではないかと話を聞いています。

子供がいることをわざわざ聞いて何を言いたいのかは分からないけど、朋美さんはどうしても母親になりたかったのになれなかった。

その思いは、小夜子さんにしかぶつけられないから、ぶつけています。

必死にここまでやってきたのに、朋美さんは司郎さんにも裏切られて何も残っていない。

子供は、欲しい人のところにはなかなかやってこなくて、検査をしてもうできないとまで言われてしまった朋美さんの心を誰も理解しようとはしません。

ひろしさんは、ずっと張り込みをしていたみたいですが、朋美さんがやっと動き出しました。

誰の元へ急いでいるのかは分かりませんが、そこに居たのは本多さんでした。

悲しい思いをわかってくれるのは、もう本多さんしかいないみたいで二人で一緒にどこかに行きましたが、ひろしさんからの連絡で柏木さんは嬉しそうにしていました。

二人が入っていったのは、ラブホテルでした。

小夜子さんも本当は普通の母親になりたかったと思っているのではないのでしょうか。

小夜子さんも柏木さんも素直にならないだけで、気持ちは通じ合っているのにどうして素直になれないのでしょうか。

後妻業の5話の感想

今回は、すごく悲しい気持ちと苦しい気持ちになりました。

小夜子さんは、子供を産んでいたとしても悔しい思いをしている。

子供を産んでいても、どんな事にでも耐えられるというわけではなく、悔しい思いをしたりすることもあります。

耐えられない事もあります。

だけど、朋美さんはいくら籍が入っていなくても自分も理解していたはずの旦那さんが結局は浮気をしてしまって、悔しい思いをしたのと同時に、悲しい思いが急にやってきてしまった。

だからといって同じ事をしてもいいというわけにはならないですが、夜遅くなっても帰ってこないというところもすごく問題があるのではないでしょうか。

えみりちゃんとどんな話し合いをしているのかは分からないけど、結局は司郎さんはすぐにえみりちゃんの事を追いかけて出ていきました。

それがすべてを表しているのではないでしょうか。

だけど、いつまでも小夜子さんと柏木さんもこのままでいいという事にはならないと思います。

二人の思いは通じあっているので、もし後妻業でうまくいかなくなっても柏木さんとは一緒にいてほしいです。

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まとめ

後妻業の5話のネタバレと感想をまとめました。