2019年冬ドラマ

スキャンダル専門弁護士(ドラマ)8話のネタバレと感想|女性蔑視の問題

「スキャンダル 専門弁護士QUEEN」は8話。

今回の依頼内容は、研究を続けたい事と女性蔑視の事実を認めさせる事ですが、与田さんと氷見さんの関係にも何かが起こってしまう予感です。

それでは、最終章に入る前の「スキャンダル 専門弁護士QUEEN8話をご紹介していきます。

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スキャンダル専門弁護士(ドラマ)8話のネタバレ

氷見さんの事を疑い始めています。

与田さんは真実がわからないとスッキリしないままです。

今回はFINISISという研究の事を取材していますが、この研究とは、髪の毛1本だけで疾患が早く見つかる。

採血の必要性が無くなり、患者さんの体にも負担をかけることが少なくなるので、この研究は凄い力になると思いますが、何が隠されているのでしょうか。

過去の論文で不正が行われていたのではないかという事が報道されてしまいましたが、この件で研究費用が危ぶまれてしまう可能性があるので、氷見さんたちにお願いをしに来たという事ですね。

そう簡単に仕事は進んでいきそうにはないですが、今回の事件は解決できる問題なのでしょうか。

藤枝さんは、彼女にべたぼれみたいなのですが、研究を守ろうとするために一生懸命になっている事は分かりました。

男性が有利に立ち、女性蔑視が今の大学でも目立っているという事でしたし、パートナーシップはうまくいっているという事でしたが、氷見さんは何を思ったのでしょうか。

大学は血液検査を推奨しているみたいなので、今回の研究が成功してしまうと大学側が困ってしまうという事です。

帝都医大に来て、周りに聞き込みを行っているみたいですが、氷見さんと与田さんは普通に会話しています。

女性はあまりに少なくて、トイレの数も研究施設もすごく遠いですが、差別や区別はあるようなのですが、研究に没頭している様子の女性が居ました。

柏木さんに話を聞きに来たみたいですが、本当に研究熱心な感じみたいです。

研究はもう完成するみたいですが、研究費が入ってこないと何も前に進んでいかない状態みたいです。

後一歩のところまで来ている研究をつぶしてしまうわけにはいかないので、研究を続けるためには何が出来るかを探してほしい。

男性が女性の事をよいように思っていないのは分かりましたが、大学側でがどうして女性を優遇などしていないのでしょうか。

優秀な男というのはすごい差別的な発言ですが、優秀な男と結婚するためには大学にいた方がいいや、性別事に役割があるなど色々何を語っているのかは分かりません。

ですが、結婚や子育てを言い訳にしているというのは、どこがダメな発言なのかを分かっていないからいい加減にしてほしいです。

ここまで女性の事を蔑視している人には何もためらう事がなく、差別の問題を徹底的に追及できますが、これからは一体どんな展開になっていくのでしょうか。

今回もあの人物がかかわっているのかは分かりませんが、藤枝さんは今回の調査に何も関わらないのかと思うほどに事務所でじっとしています。

過去の論文に関しては、盗用があったみたいなのですが、真野さんは何の準備をしていたのでしょうか。

藤枝さんがハーバードに行っていたかは本当なのか嘘なのか分かりませんが、柏木さんは和久井さんの事を心配している様子です。

事実のみを話して誠心誠意謝罪をすることで、FINISISを守ることは可能ですが、会見場に東堂さんが来ていました。

柏木さんが東堂さんに対して何かを語ったみたいですが、これも氷見さんが仕組んだことなのでしょうか。

真野さんは楽山教授の所に行っていますが、いい話を聞いているので、持っているモップで録音しているような感じがします。

和久井さんは、この事に関して何も話しが出来ないみたいですし、やはり東堂さんと氷見さんは手を組んでいたみたいですし、柏木さんも氷見さんたちと手を組んでいるみたいです。

ここまでして和久井さんの事を陥れてこれから研究はどうなっていくのかは分かりませんが、どうしてこのような手段をとったのでしょうか。

FINISISの研究をやめましょうというのは驚きですが、今後は一体どうなっていってしまうのか。

女性という事で否定されるのはダメなのかもしれませんが話はきちんとしないと前に進む事が出来ないし、和久井さんはすべての道を断たれたと思っているみたいです。

共同研究にした理由を聞いていますが、利害関係が一致したという事がやはり根本にあるみたいです。

ここ最近FINISISが注目されていますが、やはり女性蔑視されるような事が日本では今でも多くあり、女性と女性が対立する場合もあります。

女性が活躍できる場所が少しでも多くあればいいと思いますが、今回はじっと待って嵐が去るのを耐えるしかないです。

氷見さんは、また髪をくくり誰かに会っている様子ですが、今回はだれに会っているのでしょうか。

吾妻議員との関係がどのように関係しているのかは分かりません。

でも、何か必要な事があるからこそ、やっている事なんだと思いました。

アメリカでFINISISの研究が出来る事になり、日本ではなく、これからは研究が成功すれば世界で活躍できるという事です。

和久井さんが研究室に行くと、和久井さん宛にある封筒が置かれていましたが、その中にはどんな事が書かれていたのかはまだ分かりません。

ですが、女性の味方である氷見さん達は一体何か策を講じるはずです。

和久井さんは、ある関係を開くみたいですが、どんな会見になるのでしょう。

和久井さんは、この研究を辞めるという事を表明しましたが、この会見ではパワハラや女性差別に関しての楽山教授の発言を流しました。

この事で、楽山教授の発言として圧力がかかってしまっていたという事もきちんと全国に分かってもらえます。

そして、入学試験に関しても女性を意図的に減点して、入れないようにしていたみたいですが、真野さんがやる行動は驚きの事ばかりです。

ダブルスタンダードは許されないですが、今回の事で何かが変わるかもしれません。

和久井さんはこれから、立場が変わっていきますが、これからどのように女性が活躍できる場所を作っていけるのでしょうか。

スキャンダル専門弁護士(ドラマ)8話の感想

氷見さんは、どうして吾妻議員との関係を頑なに隠したいのかは分かりませんが、どうしてそこまでする必要があるのかは分かりません。

そして、与田さんが見つけてしまった記事に関しては、氷見さんが動いて発売させないようにした。

だけど、東堂さんは吾妻議員の事を知り、秘密裏に調べていて今回の記事になってしまった。

この記事に関しては、氷見さんが何かしないといけないのかもしれませんが一体どうなってしまうのでしょうか。

今回の事件は、女性差別から起こった問題ですが、本当に今でも女性差別や軽視されている世の中は変わっていません。

内容を見ていても「どうして女性には子宮があるの」の発言に関してはドラマの中でも驚きでしたが、子供を産んで、一時的にでも子どもの育児に専念したいと思う人はたくさんいます。

それを迷惑だと捉える人が多い事も事実ですが、育児休暇や産休という制度をどこの会社でも、アルバイトやパートでも作るべきだと思います。

誰にでも、子どもを産む権利があって、それを差別される必要性はどこにもありません。

少しでも女性が活躍できる場所を増やしてほしいというのが今の世の中に言えることではないでしょうか。

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まとめ

スキャンダル専門弁護士の8話のネタバレと感想をまとめました。