2019年冬ドラマ

後妻業(ドラマ)9話最終回のネタバレと感想|それぞれのカップルが?

遂に「後妻業」最終回を迎えました。

一体どうなるのかは不透明ですが、二人の関係もどのように進展するのかも楽しみです。

それでは、「後妻業」最終回をご紹介していきたいと思います。

後妻業の9話最終回のネタバレ

後妻業最終回になりました。

舟山に裏切られてしまい、復讐しに行きましたが、ひろしは一体何をしているのでしょうか。

舟山は、柏木さんに暴行されたことで入院しているという事でしたが、舟山の息子が3000万円を要求してきて、払う意思になれば連絡すると柏木さんは話しました。

数日後、本多さんに朋美さんが離婚したことを話しましたが、柏木さんと一緒にいた日にやっぱり心配になってホテルに行ったと伝えました。

一線は越えていない事を本多さんにちゃんと話しました。

よかったですが、部屋の外にイヤリングを忘れてしまっていたので、柏木さんが預かってくれていたと知って、少し本多さんは安心したみたいです。

博司は、舟山の組が覚せい剤を売買している証拠が欲しいので、画像を撮らせたという仕事みたいですが、小夜子さんにお母さんだと知っているという事を打ち明けてみたらと柏木さんは提案しました。

博司さんは、今更、母親とは思えないと言っていますが、本当は母親だと知っていても、知らないふりをどうしてもしたいみたいです。

本多さんはお金を取り戻そうと朋美さんにはなし、朋美さんは小夜子さんの少しの優しさに心が揺れていましたが、柏木さんの元に本多さんが訪れました。

手帳を3000万円で買わないかという事でした。

練炭を買った日や注射器を買った事まで知られている事に、柏木さんは驚きましたが、状況証拠だけでも小夜子さんも柏木さんもタダでは済みません。

このまま、条件をのんで3000万円で買うという条件をのみましたが、元マル暴なので、交渉の能力は凄く長けていますが、その一方で小夜子さんは朋美さんに連絡をしました。

ちゃんと会って話がしたいという事を伝えていました。

柏木さんは舟山さんの息子に連絡を取り、3000万円払うという事ではなく、そちらが1億円を用意しろと脅しをかけましたが、少し焦っているみたいです。

もっと面白い写真も柏木さんは手に入れているという事は、息子さんは驚いて声が全然出ていませんし、親子の盃を交わしている以上裏切りは絶対に裏の社会では許されません。

息子は、金を用意するので1週間待ってほしいと柏木さんに話しました。

そして、次に本多さんに連絡をした柏木さんは、お金が用意できたと話しました。

1週間後の午後1時に倉庫で受け渡しをすると話、小夜子さんの元には朋美さんが話を聞きに訪ねてきましたが何の話なのでしょうか。

朋美さんに渡したのは小夜子さんの通帳でした。

お金は施設などに寄付されており、金額はそこまで多く残っていませんでした。

手元に残っているのは、本当に生活できる分しかありませんが、子供の施設に寄付しているのはどうしてなのかは分かりませんが、小夜子さんは親の愛情を知らないで育ってきたので、少しでも自分が寄付をして幸せにしてあげたい。

困っている子供にあげたいという事に同調はしていますが、小夜子さんは殺人をしていません。

殺していませんが、中瀬さんは自分で死ぬと小夜子さんに話したそうです。

なので、小夜子さんは手を汚してはないと話していました。

「さよなら」と話して病室を出たと小夜子さんは話、おむつの間に注射器を耕造さんは包んで捨てましたが、自分で死んだという事は自殺だという事です。

殺してあげたいとは思ったけど、自分の手は汚していないという事実を朋美さんに話しましたが、急に1週間が経ち、本多さんと柏木さんがお金の取引をする時間になりました。

でも、そこには舟山の息子がなぜか来ていて、一億は持ってきているので、写真と交換だという事を舟山に言われましたが、本多さんは柏木さんにはめられたと思っていると警察がやってきました。

舟山組は逮捕されてしまいましたが、本多さんはお金のケースをもって逃げてしまいました。

柏木さんにやられてしまいましたが、その一方で小夜子さんの元に博司さんがやってきました。

お小遣いはあげないという事を言いましたが、用がないのに何で会いに来たのかと小夜子さんが聞くと博司さんは母親に会いに来たらダメなのかという事を言われました。

小学生の時に母子手帳を見たので、ずっと知っていたという事を話して、博司さんの事は産まなかったらよかったと言われてしまい、博司さんは逆上し首を絞めて殺してしまいました。

博司さんは、小夜子さんが死んでしまったので、動揺していますが、柏木さんに泣きつきました。

柏木さんは驚いて小夜子さんのマンションにすぐに向かいましたが、柏木さんも本当に死んでいると思って、キャリーケースを探して持ってこいと指示しました。

小夜子さんをその中に詰めて、柏木さんの車のトランクに入れていると、警察がやってきて、博司さんには逃げろと言いましたが、柏木さんは銃を突きつけられてしまいました。

一体これからどうなるのでしょうか。

数週間後になり、本多さんと朋美さんはなぜかクルーザーにいるのかも橋口さんが一緒にいるのかも分かりませんが、突入してきたのは橋口さんだったという事です。

そして、そこには柏木さんもいましたし、小夜子さんも出てきましたが、計画だったという事みたいです。

本多さんは柏木さんとの取引ではなく、みんなで今回の事は協力してお金を手に入れたという事みたいですが、博司さんはキャリーケースの中で小夜子さんが生きている事を知ると計画を知らないので驚いて逃げていきました。

キャリーケースの中から出てきた小夜子さんは苦しかったのか、すっきりしたみたいですが、今回の計画は舟山の息子からお金を取ることが目的だったみたいです。

手帳は買うけど、それ以上のお金になる計画を柏木さんが本多さんと話しているときに持ち掛けてそれに本多さんが乗ったという事になりますが、本多さんと朋美さん二人で4000万円になるので、今回は乗ったという事です。

誰も損しないで、儲かる話があるので、やってみないかという事でした。

舟山は、本多さんの天敵だったみたいですが、逮捕しようとしていた時に毎回逃げられてしまい、悔しい思いをしたみたいですが、成功すれば舟山も逮捕できるし、お金も手に入るので、一石二鳥というわけです。

小夜子さんが、朋美さんにすべてを話したのは、今回の計画に朋美さんにも計画に参加してもらうためにしたことだったみたいです。

朋美さんが計画に乗ろうと思ったのかはもしかすると「産んだだけが偉い」というわけではないという言葉だったのかもしれません。

子供の事も赤裸々に話した結果という事ですが、クルーザの中で二人の喧嘩が始まり、小夜子さんは、本当に柏木さんの事が大好きみたいです。

柏木さんと本多さんはいい加減にしろいう事を、説教されていますが、本多さんと朋美さんは付き合っているのかなっと疑問に思っていると、付き合っている様子であることが分かりましたが、博司さんの事を巻き込みたくなかったので、逃げさせたみたいです。

小夜子さんと柏木さんは大阪を捨てて東京に出てくると話しましたが、朋美さんに証拠として見せた通帳や領収書が小夜子さんが住んでいたマンションのごみ箱に捨ててありました。

そこには注射器もありましたが、そこは深く追求しないみたいです。

東京に出てきても二人はバディという事は変わりないみたいですが、なんと柏木さんが小夜子さんにキスをしました。

恋人であることにも間違いはないみたいですが、それぞれのカップルが両想いになったという事です。

後妻業の9話最終回の感想

小夜子さんは本当に手を汚していないのかは、分かりませんでしたが、だます天才という事だけは分かりました。

そして、お金を貰えたら人はある程度の事を許してしまうという事も本多さんと朋美さんを見ていて思いましたが、結果は丸く収まってよかったという事なのでしょうか。

疑問が残っている所も後妻業のいいところなのかもしれません。

今の世の中も疑問に思っていてもすべての事をオブラートに包まずに話してしまうと、角が経ってしまうのですが、大阪での仕事を辞めて東京に出てきて、また後妻業をするという事は本当に柏木さんも懲りていません。

だけど、二人が永遠のバディになったことが本当に嬉しかったです。

小夜子さんが、柏木さんにやきもちを妬いていたという事も分かって、柏木さんも普通に受け入れたという事も驚きでしたが、本多さんは舟山の事を逮捕出来たことがうれしかったのでしょうか。

普通ではありえない状況ですが、このドラマは悲しさもあり喜劇でもあるという、毎週見ていて面白かったです。

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まとめ

後妻業の9話最終回のネタバレと感想をまとめました。