2019年冬ドラマ

トレース(ドラマ)11話最終回のネタバレと感想|武蔵野一家殺人事件の真相!

真野さんが、自分で最後に解明したかった事件「武蔵野一家殺人事件」の真相が明らかになります。

一体だれが、一家を殺害し、兄に罪を着せたのか。

お姉さんのお腹の中の子供は一体だれなのかも分かりますので、必見です。

それでは、「トレース 科捜研の男」最終回をご紹介していきたいと思います。

トレース 科捜研の男11話最終回のネタバレ

佐保も新妻も主犯格が死んでしまったわけですが、二人が同時期に亡くなるというのはどうしてもおかしいと思った真野さんたちは一度事件を整理する可能性があります。

今回は、新妻の電話と思われる事から始まりましたが、どうして急に進展したのか。

真野さんに話をしようと思ったのかは分かりませんが、お姉さんの子供の父親の正体もまだ分かっていません。

警察が今回の事件の真相を隠蔽して、事件の捜査を打ち切りましたが、佐保が亡くなったしまった事に関しても誰が呼び出したのかも分かりません。

お姉さんが妊娠していたという事もショックですが、お姉さんは誰とも交際していなかったとすれば、レイプされたのかもしれませんが、そうでないかもしれません。

ガス爆発は決して事故ではないけど、佐保の心臓血を虎丸さんが持ってきてくれましたが、

DNAは一致せず、真野さんは佐保の事件現場に来ていますが、そこである事実に気づきます。

ガスのボンベに新しい傷があったのですが、そこまでして佐保を殺害しようとしたという事は武蔵野一家殺人事件について何か知っている人物なのかもしれません。

お姉さんが、知らない男の子と一緒にいたという証言がありましたが、違う学校だったみたいです。

一体誰と一緒にいたのかは分かりませんが、卒業アルバムの中にある写真を確認するために早川さんの事を呼び出しましたが、真野さんが檀の存在に気づきアルバムの中にも姿を見つけました。

檀は、現在の刑事部長です。

父親は警視総監だった事もあり25年前の事件は隠蔽された可能性もありますので、今調べたとしても何もかもまた隠蔽される可能性があります。

次の日科捜研に突然、檀が視察だと言ってやってきましたが、なぜこのタイミングなのかも凄い偶然なのかも分かりません。

真野さんは、苦しそうな顔をしていますが、何か隠している事には変わりないと思いますが、真野さんの事を見つけると意味深な顔をしました。

お姉さんの彼氏だったかもしれないという事ですが、今は騒いでもしかたないですし、檀はコーヒーカップに口はつけましたが、ハンカチで唾液をふき取りました。

真野さんは、またやられたと思いましたが、どうしてふき取る必要があるのかも分かりませんが、海塚さんもやられたという顔をしていました。

だけど、DNAを採取するキットを檀さんが気付き興味を示しましたが、どうやってするのかを聞いていますが、どうして急にしようと思ったのかは分かりません。

でもこれでDNAが分かることは確かですが、血が出るほど検査キットを口の中にこすりつけて、真野さんに渡しに行きましたが、源礼二であることをみんなの前でばらしてしまいました。

ほしかったものは手に入りましたが、真野さんのボールペンを持って帰りました。

一通りの視察が終わるとそそくさと帰っていきましたが、檀のDNAを検査しても胎児の父親ではない事が分かり、早川さんに会いに行きました。

でも、そこで早川先生が「妊娠3か月」と真野さんが教えていない情報をなぜか早川先生が気付いてしまいましたが、おかしいはずです。

早川先生はどうして妊娠していた月齢まで知っていたのか。

それは、子供の父親でしかありえない事で、真野さんは早速、早川さんが使っていたストローを検査しようと持ち帰りましたが、本当に父親なのでしょうか。

検査の結果、早川先生はお姉さんの子供の父親として間違いがないという事が判明しました。

という事は、早川先生が家族の事を殺したという事が証明されてしまいましたが早川先生は檀はどこで関係しているのかは分かりません。

だけど、何か事件の事を知っている事には間違いありませんが、早川先生は塾を辞めたという事を教えてもらいましたが、家に行くと遺書が置いてありました。

筆跡鑑定で分かったのは、昔お兄さんが書いた遺書と筆跡が一緒だと分かりましたが、真野さんはあることに気づきました。

その事実知り、真野さんは檀の元へ行きましたが、武蔵野一家殺人事件に関係していたのは檀と早川先生。

科捜研で真野さんのペンを持って帰ったのは檀です。

そして、新妻と佐保も関係している事も分かりましたが、いじめの主犯格がどのように関係していたのかは、まだ分かりません。

翌日真野さんと連絡が取れない事を心配した虎丸さんが来て、真野さんのパソコンのデータを見てみると、インクの成分鑑定を行っていた事までが分かりました。

檀刑事部長が真野さんと一緒に出ていった事までは分かりましたが、その行方に関しては分かりません。

でも、GPSを追っていると檀の別荘にたどり着きましたが、そこには二人の姿はなく、虎丸さんはどうしても助けたいと思って、不法侵入を行ってしまいましたが、それをしてでも真野さんの事を助けたかった観たいです。

檀と真野さんは別荘とは違う場所に来ましたが、事件の真相に関して話始めると、早川はもう日本にはいないけど、新妻の事を殺害し、軍手を気づかれるように近くに置いて帰った。

電話も軍手も真野さんに事件の事を調べさせる為の仕掛けで、佐保さんの事も殺害したのは早川先生で、真野さんの事をどうしても助けたいので、Nシステムを使わせてほしいと虎丸さんは一課長に頼んでいます。

データを渡す事は出来ないけど、どうしても事件を解決したいので、という事もちゃんと話したにも関わらず、電話を切られてしまいました。

虎丸さんはどうしても力になってあげたいという事を聞き、一課長は科捜研のアドレスを知らないので、虎丸さんの部下に送るように頼みました。

本当にぶきような人が多いですが、Nシステムが使える事で二人の姿を見つける事が出来ますが、事件を隠蔽してもらった恩があるから早川先生は今回の事を実行しました。

真野さんを真実にたどりつかせる為に、ここまで色々仕組んだみたいです。

事件の真相をつかんでほしかったというのは驚きましたが、二人がいる場所は源義一と檀が初めて出会った場所だったみたいですが、義一さんの事を初めて見たときに笑顔を苦痛に苦しむ顔に変えたいと思ったと異常な言動をしました。

義一の同級生が罪を犯したというのを聞きつけて、もみ消してあげるから義一の事をいじめてほしいと頼んだそうです。

そのいじめている動画を見ている事が楽しみになっていたと、寂しくて耐えられなかったときに、新妻からお姉さんから会いたいと言っていると話していると驚きの発言があったそうです。

でも、お姉さんが檀に頼んだのは驚愕の事でした。

お姉さんは、なんと早川先生が不倫していた上に妊娠させてしまい、早川先生は妊娠の事を知り、別れを切り出しましたが、お姉さんはそれが許せなくて早川先生のことをお兄さんのように追い詰めてほしいと頼んだのです。

真野さんは信じようとはしませんでしたが、証拠の映像まで出てきてしまいました。

早川先生を予定通りに追い込みましたが、檀は早川先生に対して、これは真野のお姉さんに頼まれたことで映像を見せて、「殺しちゃえば?」と焚きつけました。

焚きつけた結果、真野の家にやってきた早川先生は初めに怖がるお姉さんの事を殺害し、帰宅してきた父親と母親も無惨な殺し方をしました。

早川先生は怖くなってしまい、檀・新妻・佐保を真野さんの家に呼び出しました。

そこで、檀は義一に罪を全て着せようと提案します。

義一を部屋から連れて降りてきた時に家族の遺体に対面させて、死んでくれないかとお願いしましたが、義一は弟の事を一人にするわけにはいかないと話し、死にたくないと拒みました。

ですが、檀は死ななければ弟を殺すと脅し、遺書を書かせて自殺するように話しましたが、やはり怖くなった義一の事を新妻と佐保に電気コードで絞殺させました。

早川先生も、それを全て目撃していた上で真野さんに近づいてきた事になります。

すべての事実を話した檀の事を殺してやると真野さんは言いましたが、後一歩が踏み出す事が出来ないでいると、檀が銃を出し、真野さんの眉間につきつけました。

殺されるのかと思いましたが、真野さんに銃を渡し、自分を殺してみろと脅しますが、真野さんは出来ずに悲しみの顔ですべてを知り手が震えてしまっていました。

檀が、義一の顔によく真野さんが似ていると語ると、次に自分の勝ちだと話し、その場を去ろうとしますが、そこに日本にもういないはずの早川先生がやってきて、檀の事を何度も刃物で刺しました。

自分も死のうとしますが、それは真野さんが許しません。

自分はどうしても前に進みたいのだと、そこに、遅くなりましたが虎丸さんと沢口さんが現れて、檀の為に救急車を要請しました。

早川先生は警察に逮捕され、25年前の事もちゃんとわかる様になるはずですが、真野さんはその日から3日間連絡も取れずみんなが心配していました。

虎丸さんも心配していると、真野さんは虎丸さんの元を訪れて、どうしても前にすすみたかった。

虎丸さんが来てくれようとした事がすごくうれしかったとも話してくれて、二人は握手をしていました。

自分はあそこで、復讐をしていたら暗闇からはもう二度と抜け出せないと思ったからといった真野さんの顔はもうどこかスッキリしたような笑顔になっていましたが、虎丸さんは真野さんの決断に涙を流していました。

科捜研に帰ってきた真野さんは、これからも事件の捜査を続けていく事には変わりません。

だけど、今までとは違う笑顔で、沢口さんにも接しています。

そして最後の最後に植物状態のまま目は覚めるかわからないと言われていた檀の目が覚めてしまいました。

トレース 科捜研の男11話最終回の感想

すっきりというわけではなく、何かにとらわれている現在から少しでも前に進もうとしている姿が、本当にかっこいいと思いました。

虎丸さんは、息子さんには逢えなかったとしても、真野さんの事を放っても置けない存在で、息子のように思っていたのかもしれません。

刑事の勘も、凄く真野さんにとっては今回嬉しくてたまならなかったのかもしれないですし、前よりもとても表情が柔らかくなったような気持ちがします。

沢口さんに対しても、言葉も優しくなったけど、最後の最後に檀が目を覚ましてしまうという何とも衝撃的なラストを迎えましたが。

お兄さんは最後の最後まで、弟の事を気にして自分は死にたくないと一人にしたくないと話していました。

お姉さんは優しいお姉さんだと思い込んでいたけど、お兄さんの事を追い込んだ人を使って、先生に復讐していたことを知った真野さんは凄くショックだったんだと思います。

先生は、いじめられていたからといっても自分が犯したことですし、最後までちゃんとけじめをつけるべきだったんだと思います。

自分の身勝手な行動で、生徒を妊娠させて家族には言えないから静かに別れようという考えが今回は一つ原因だったという事も分かりました。

だけど、そんな早川先生が最後には真野さんもしなかったのに、檀の事を刺して自分も死のうなんて、そんな考え誰も許すはずありません。

憎しみは憎しみしか生まないし、復讐は復讐しか生みません。

今までは苦しかった真野さんの笑顔を見られて、本当にスッキリしました。

よかったという事と、号泣してしまいました。

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まとめ

トレースの11話最終回のネタバレと感想をまとめました。