青い炎って何が燃えた証拠!?首里城火災で見えた青い炎が話題に!

社会
2019年(令和元年)10月31日未明に首里城で火災が発生し、正殿と北殿、南殿が全焼した事件。現在でも原因特定は出来ていません。

 

 

首里城の火災の原因が確実に特定される事は難しそうですね・・。

ここで首里城火災で起きた青い炎について見ていきます。

 

ロボット
ロボット

この青い炎が何かしらの原因特定になればいいのですが・・・。

 

青い炎!?青い炎を見た人多数!首里城火災!

電気系統なのか、放火なのか確定をさせるのは困難そうです。

あれだけ燃え広がって防犯カメラもなければ真相は分からずじまいの可能性が大でしょう!

ところで、首里城が燃え得ている映像で一部燃え上がる炎が青色だったのを見た人はいるでしょうか?

太郎
太郎

炎は普通なら赤ですよね!

首里城では一部青の炎が見えたのです!

ネット上でも結構話題になっています!

首里城が燃える炎が青い!ネット上の情報まとめ!

青い炎が出る原因は何!?調査しました!

首里城が燃える映像で話題になった青い炎ですが、何が燃えると青い炎が出るのでしょうか!

調べてみたところ、燃える物質が硫黄の燃焼の場合は青色を発するようです。

また、青い炎はガスなどが完全燃焼し、酸素の方が少し多い状態を意味しているようです。

この完全燃焼している青の炎は温度が高く1000~1500℃はあるようです。

太郎
太郎

ガラスなども溶かせる力なわけです。

首里城の火災は一部分が青い炎だったのでその部分で硫黄等の物質が燃えていたのか?

それとも、様々な条件下で最も温度が高い箇所であったからなのか?

もしこの青い炎が硫黄と分かれば、この炎の色によって首里城内で硫黄系の物が燃えた事を証明したりできそうですね!

または、この青い炎が温度の高さによる青い炎と分かれば、始めに火が上がった箇所が特定できる要因になったり、燃えやすい物質が集まった箇所だったとかの証明にもなりそうですね!

 

ロボット
ロボット

何かの手がかりになるといいのですが・・。

 

まとめ!

首里城の火災で話題になった青い炎は硫黄が燃えたか、温度が高い箇所だった事が挙げられます。

また、今後、時間が経過すればするほど映像や燃えた後から何かが分かる可能性はありますね!

今後の首里城火災の原因特定に期待です!

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