【うまい!】復刻特製ヱビスの味の感想は?レビュー!違いや口コミも確認!

生活

サッポロファンやヱビスファンには衝撃的なニュースが以前ありました。

それは「1972年当時のヱビスビール」の期間限定商品です!
その商品名は「復刻特製ヱビス」です!

期間限定!?再販の可能性あり!?1972年当時の恵比寿ビール!?

復刻特製ヱビスは2019年4月23日から期間限定で全国エリアで販売しました。

「ヱビスビール」は「恵比寿ビール」として1890年に発売。1943年に一時休売した後、お客様の声にお応えして1971年に再発売。翌年、さらに味わいに磨きをかけ、現在のヱビスの原型となる味へと進化しました。出典:サッポロビール公式サイト

上記のように公式サイトを確認するとつまり現在のヱビスビールの原型の味が楽しめるようです。

パッケージのデザインは当時(1972年)のラベルを基本にしていますが、裏面には1890年の発売から現在に至るまでのヱビス歴史が年表のようにして見る事が出来るデザインです。

さらに、ヱビスビールと「復刻特定ヱビス」を3缶づつのセットにしたアソートパックも同じように数量限定で発売しました。

太郎
太郎

どちらも売り切れが続出でした!予約できるお店は予約したいものです!

ロボット
ロボット

はよ!急げってか~~!

当時はすぐにどこへ行っても売り切れ続出でしたので、再度、販売する可能性は大だと思います。

今度は予め予約したほうがよさそうですね!

復刻特製ヱビスと通常ヱビスの違いは!?復刻特製ヱビスは熱処理製法で製造!?製造時に熱を加えたヱビス!?

復刻特製ヱビスは1972年の製法で作るヱビスなのでビール製造時の酵母は熱処理します。

現在のビールのほとんどは高精度フィルターの「ろ過」により酵母を取り除く事で熱処理がされていない「生のビール」です。

つまり、現在はほとんどのビールが「ろ過」により酵母を取り除く方法でビールを製造していますのでこれを熱処理する方法に戻して作るのが大きな違いと言えます。

熱処理したビールはしっかりとした厚みを感じる味わいになります。

味の違いにも出てくるのでしょう!

【レビュー】飲んでみた!復刻特製ヱビスの味の感想まとめ!

期間限定内でなんとか購入!

ヱビス専用グラスに入れてみた、綺麗な色です。

飲んでみた感想は現在のヱビスビールよりも角がなくまるみがある感じです。

そして苦みは強め

だけど「甘み」があります。

この甘みが現在のヱビスよりも強いのでまるみがあるような味になるのかも!

ちなみにヱビス特有の「コク」は健在です!

味の結論はうまい!です。

苦みについては調べてみると、今のヱビスビールは熱処理をしない生のビール、つまり生ビールなのに対して、1972年当時のヱビスは熱処理をしていて熱を加えて酵母処理をしてます。

この熱を加えたのか?加えてないのか?で苦みや飲みごたえに関係しているのでしょう!

太郎
太郎

これ、復刻特製ヱビスは限定ではなくて、通年販売して欲しいな~。

熱処理するのが工場の人達が面倒なのかな。

復刻特製ヱビスを飲んだ人の味の感想・評価・評判などの口コミまとめ!うまい!美味しいが多い!

復刻特製ヱビスを実際に飲んだ人の声をネット上で集めてみました。

復刻特製ヱビスの商品情報一覧まとめ!


復刻特製ヱビスの商品情報をまとめています。

購入予定の方は参考にしてくださいね!

復刻特製ヱビスの商品情報
商品名復刻特製ヱビス
パッケージ350ml缶・500ml缶
品目ビール
発売日2019年4月23日
発売地域全国
原材料名麦芽・ホップ
アルコール分5%
ポイント熱処理をしたビール(生ビールではない)

まとめ

復刻特製ヱビスかなりうまいです。

現在のヱビスとの大きな違いの熱処理法で製造するところがポイントです。

うますぎでした。

熱処理したビールが好きな人は特に美味しく感じるんじゃないでしょうか?

定期的に限定販売されると思うんですが、売り切れ続出するので販売予定のニュースが出たら予約するのがよさそうですね!

コメント

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