「飯田基祐」本名は?両親は?兄弟は?結婚している?これまでの出演作品は?

女優・俳優
飯田基祐さんは、1966年8月2日生まれ、東京都のご出身の俳優です。身長177センチ、体重67キロと高身長で、スリム、血液型はO型、趣味、特技は、ギター演奏、水泳、陸上、バイクツーリングと多趣味で、とてもかっこいい俳優さんです。

 

飯田基祐の本名は?飯田雅博?

飯田基祐というお名前は、本名ではなく芸名のようです。

本名は公開されていないので不明ですが、飯田雅博では?という情報はありますが、本名がわかっていない方がミステリアスで魅力的に感じます。

 

飯田基祐は結婚している!?両親や兄弟は?

出典:ウェブザテレビジョン

50歳を超えられていますが、結婚しているかどうかは不明ですが、ブログなどを見るに結婚されていないようにも思われますが、とてもかっこいい役者さんですので既に結婚されていても不思議ではないと思います。

またご両親や兄弟の情報も公開されていないため不明です。結構ミステリアスな感じで個人の情報は一切公に出さないのでしょうか。

 

飯田基祐は大学中退後に活躍!?出演作品は!?

飯田基祐さんは、明星大学に通われていましたが、大学を中退後、1990年から1998年まで、「劇団方南ぐみ」に参加し、舞台を中心に活動されていたそうです。

1996年「TOKYO23区の女」の第5話「杉並区の女」で、テレビドラマにデビューされ、1997年「恋、した。」1998年「食卓から愛をこめて」「浅見光彦シリーズ漂泊の楽人 越後・沼津殺人事件」などテレビドラマへの出演が増加し、1998年に「劇団方南ぐみ」退団後は、主にテレビドラマや映画で活動されています。

 

飯田基祐さんは、2015年、特撮シリーズ「仮面ライダードライブ」で、仁良光秀(にら みつひで)役を演じられています。

飯田さん演じる、仁良は、警視庁捜査一課の課長で、自分より下だと思う人間に対して小馬鹿にした態度をとる、小賢しく嫌らしい人物です。

主人公の泊進ノ介は、殉職した父の泊英介に憧れて警察官になり、「特状課」に所属するのですが、国家防衛局長官の真影壮一から、進ノ介や「特状課」の監視を命じられている仁良は、進ノ介の前で、事あるごとに父親を侮辱するような発言をしたり、進ノ介に対しても、露骨な嫌がらせをするなどして、進ノ介を苛立たせるような言動をとります。

そんな折、仁良は、真影から、役に立たないと、突然切り捨てられてしまうはめになります。それを恨みに思った仁良は、進ノ介に寝返り、進ノ介の信頼を勝ち得ると、それ以降は、「特状課」の協力者となっていき、改心したかのように思われます。

しかし、進ノ介の父親は、仁良に、出世の邪魔になるからと、意図的に殺害されたという、恐るべき事実が明らかとなります。

さらに、仁良が進ノ介の協力者になったのも、真影と仁良の作戦だったという裏切りも明らかとなるという非常に怒涛のストーリー展開となる作品なのですが、この飯田基祐さんが演じるクズ人間を演じきる迫真の演技や、時折見せる、コミカルな動きは、ドラマの中で際立っており、仮面ライダーという作品を超えてネット上でも大変な話題となりました。

 

太郎
太郎

ドラマを見ていると本当にこんな人間なのかと錯覚してしまうくらいの迫真の演技で、視聴者を釘付けにしていました。

もう少し後の話になりますが、2014年テレビドラマ「花咲舞が黙ってない」で、新田支店長役を演じており、この際も非常にあくどい上司の役を演じられており、ドラマ半沢直樹で同じく銀行支店長を演じられていた石丸さんとキャラがかぶっていたことや、見た目が似ているということもあり、石丸幹二と勘違いする視聴者が続出したそうです。

太郎
太郎

まさか兄弟なのではと思う人もいたと思いますが、さすがにご兄弟ではないようです。もしかするとご両親も似ていたりするかもしれませんね。

以上のように特徴あるキャラクターを演じ切る高い演技力も兼ね備えたかっこいい役者さんです。テレビドラマに活躍の場を移されて以降、主要な局(NHK、TBS、フジテレビ、読売テレビ、テレビ朝日など)全てに幅広く様々なドラマに出演されており、役者として確固たる地位を築いていらっしゃいます。

まとめ

2000年以降は、映画の世界でも活躍され、映画サトラレ(2001年3月)、リターナー(2002年8月) 、ALWAYS 三丁目の夕日(2005年11月)、THE 有頂天ホテル(2006年1月)、アジアンタムブルー(2006年11月)しゃべれども しゃべれども(2007年5月)、ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年11月)、裁判員〜選ばれ、そして見えてきたもの(2007年)イキガミ(2008年9月)、K-20 怪人二十面相・伝(2008年12月) 、BALLAD 名もなき恋のうた(2009年9月)、僕らのワンダフルデイズ(2009年)なくもんか(2009年11月)、SPACEBATTLESHIP ヤマト(2010年12月) RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(2011年)ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年1月) 、ストロベリーナイト(2013年1月)くじけないで(2013年)チャイ・コイ(2013年12月)カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年12月) 、永遠の0 (2013年12月) 白ゆき姫殺人事件(2014年3月)、人生の約束(2016年1月) 、海賊と呼ばれた男(2016年12月)、DESTINY 鎌倉ものがたり (2017年12月) 、いぬやしき(2018年4月)、教科書にないッ!5(2019年、日本出版販売)教科書にないッ!6(2019年、日本出版販売) など、題名を見るだけで思い浮かぶような有名な映画の数々にかっこいい役からコミカルな役まで幅広いキャラクターとして出演されています。

テレビだけでなく、映画俳優としてのキャリアを着実に積まれていると思います。出演作品が多くベテラン俳優なのですが、本名や結婚、家族などの情報は全く出てこないミステリアスな俳優でもあると言えますね!

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