後藤輝基は本名?ファッションセンスは?方言は?マネージャーは?レーシック受けた?

笑っている後藤輝基芸人・お笑い
吉本興業が主催する「M-1グランプリ」に、結成して僅か2年で決勝進出を果たし、2003年には見事王者となったフットボールアワー。漫才だけでなく、コントの評判も高いのは、ツッコミ担当の後藤輝基さんの鋭い指摘と、間髪入れない間合いの取り方にあります。

大活躍している後藤輝基さんですが、本名なのでしょうか?ファッションセンスはあるのでしょうか?方言がきつい?マネージャーはどんな人?レーシック手術を受けた?などなど、気になることがたくさんあります。

太郎
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ここでは、後藤輝基さんについて気になる情報を詳しく解説します。

後藤輝基さんについての他の記事は別途以下で紹介していますので興味があれば合わせてご覧ください。

 

 

 

後藤輝基は本名?芸名「バラン後藤」は一時的?

芸人のなかには芸名で活躍している人もいますが、後藤輝基さんの場合は本名です。

ですが、実は改名を迫られたこともあったのです。それまでの後藤輝基さんは、相方の岩尾望さんの個性的なキャラクターにはっきり言って負けていました。

バラエティに出ても、存在感が薄く、その知名度はお弁当などに入っているバランと同じぐらいということから、「バラン後藤」という名前へと改名するように、あるバラエティ番組で提案されたのです。

後藤輝基さんは、バランをイメージした緑色の全身タイツに身を包み、記者会見までした後藤輝基さん。ですが、やはり後藤輝基に戻したいと本音をポロリと溢しました。

太郎
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結局、「バラン後藤」は広く浸透することはなく、現在も後藤輝基さんは本名で活躍しています。

 

後藤輝基のファッションセンスは?ダサかったが現在はオシャレ?

後藤輝基さんの相方である岩尾望さんの独特のファッションセンスが話題ですが、後藤輝基さんはどうなのでしょう?

後藤輝基さんといえば、以前はとにかく服装にはあまり興味がなく、私服がダサい芸人としても知られています。

バラエティでも度々そのことをいじられる場面があり、ファンのなかでも後藤輝基さんはダサいという認識が広がっていきました。

ところが、2020年頃から後藤輝基さんのファッションは、おしゃれなものに変わっていきました。シックで大人っぽいコーデを好むようになり、高級ブランドであるBALENCIAGAのバッグを愛用するようになったのです。

太郎
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後藤輝基さんのファッションが次第に変わってきたのは、結婚後のことです。もしかすると、奥様がコーデのアドバイスをしてくれているのかもしれませんね。

 

後藤輝基は方言がきつい?大阪弁の中でもきつい印象?

後藤輝基さんは大阪出身なので、日頃から大阪弁を使いますよね。

ですが、他の関西の芸人さんとはなにかが違うような気がします。後藤輝基さんの方言ってきついんでしょうか?
後藤輝基さんの出身地である大阪府大阪市東淀川区というと、大阪弁がきつい印象があります。ですが、フットボールアワーの魅力は、岩尾望さんのボケに対する後藤輝基さんの歯切れのいいツッコミなんです。

太郎
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方言がきつく感じられるぐらいがいいのではないでしょうか。

 

後藤輝基のマネージャーはどんな人?

売れっ子芸能人のマネージャーには、皆さん興味があると思います。

2015年頃、後藤輝基さんはレギュラーを務めている「行列ができる法律相談所」では、自身のマネージャーがゆとり世代であることを嘆いていました。

意思疏通がうまくいかないようで、会話もなかなかスムーズにはいかないみたいです。後藤輝基さんが帰宅する時に、マネージャーさんに運転してと頼んだところ、マネジャーさんはアクセル付いてます?と答えたそうです。

太郎
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世代が違うマネージャーさんとのやり取りさえ笑いに変えてしまうところもさすがです。

 

後藤輝基はレーシック手術を受けた?

笑っている後藤輝基

後藤輝基さんは、学生の頃は眼鏡を愛用していました。ですが、今は眼鏡はかけていません。

だからといってコンタクトレンズでもないのです。どうやら、後藤輝基さんはレーシック手術を受けたことがあるそうです。

レーシックというのは、角膜をレーザーで削り、近視や遠視または乱視を矯正する手術です。痛みが少なく、視力回復が早いので、利用する人も多いです。

後藤輝基さんは、レーシックにより眼鏡やコンタクトに頼らずに仕事をすることができています。
ですが、現在も後藤輝基さんが眼鏡をかけているという話題をネットで見かけます。

太郎
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眼鏡というのはファッションでかける人もいますし、変装のためにかけている人もいますよね。後藤輝基さんはおしゃれにも気を使っているようなので、ファッションでかけている可能性が高いかもしれませんね。

 

まとめ

後藤輝基さんは、本名で活躍をされていますが、かつてはある名前に改名されそうになりました。

また、ファッションセンスがないと言われていますが、奥さまの影響か最近はおしゃれになってきました。

そして、方言がきついと感じますが、それがいい味になっています。かつては、ゆとり世代のマネージャーに苦労したという経験もありました。

さらにレーシック手術を受けたことにより、煩わしい眼鏡やコンタクトと別れを告げることができたのです。
後藤輝基さんは、これからも様々な話題を提供してくれることでしょう。

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