利重剛の本名は?若い頃はイケメン?これまでの学歴は?子供はいるの?

立って笑っている利重剛女優・俳優
俳優としてだけではなく、監督としても活躍している利重剛さん。

利重剛って、かなり珍しい苗字ですが、これって本名なのでしょうか。知的なイメージが強い利重剛さんですが、これまでどういった学歴だったのでしょう。そして、あらゆる作品で父親役を演じいる利重剛さん。実際に子供はいるのでしょうか。

太郎
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そこで、利重剛さんの過去について掘り下げて見ようと思います。これまで、バラエティなどにはほとんど登場しない利重剛さんの知られざる過去がわかるかもしれませんよ。

 

利重剛の名前は本名?芸名?笹平剛が本名か?

利重剛さんの苗字である「利重」というのは、ちょっと変わった苗字ですよね。

実は、利重剛さんの本名は、「笹平剛」さんです。

利重(りじゅう)というのは、大好きな祖父の苗字である利重(とししげ)を音読みにしたものです。利重という苗字は、山口県に多いとききます。もしかすると、利重剛さんの祖父は山口県に関係しているのかもしれませんね。

また、本名である「笹平」という苗字も、あまり見かけません。長野県や鹿児島県で多く見られる苗字ということです。
とてもかっこいいお祖父さんだったそうで、いつもパンチング帽を被って散歩に行っていたと「徹子の部屋」にゲスト出演した際に語っていました。

 

太郎
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曲がったことが大嫌いだったという、大好きな祖父の名を芸名に入れることによって、利重剛さんは俳優として、監督としてまっすぐに突き進んでいきました。そして、これからもその歩みを止めることはないでしょう。

ちなみに、利重剛さんの父親や母親、結婚相手や元妻などについては別記事で紹介しているので興味があれば合わせてご覧ください。

 

利重剛の若い頃は?住所不定の映画監督?

あらゆるドラマや映画で、作品を盛り上げるバイプレーヤーとして名を馳せている利重剛さん。その若い頃って知ってますか?気がついたら、いつの間にか知っていた。そんな人も多いのではないでしょうか。

10代の頃に、「父母の誤算」で俳優デビューした利重剛さん。ですが、元々は高校生の頃から自主映画を制作していました。

1981年には、「ぴあフィルムフェスティバル」では見事入選。名監督大島渚さんからも絶賛されるほどでした。

若い時の利重剛さんは、「住所不定の映画監督」と言われていたそうです。その理由は、作品を完成させた後、宿無しで人の家を泊まり歩いていたためです。ニューヨークで半年間過ごしたこともあるというので驚きです。

 

太郎
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ネットでは、若い頃の利重剛さんはイケメンと噂されています。かつての作品などを観ると、現在よりもややシャープな輪郭でなかなかのイケメンです。

利重剛の学歴は?学生生活は?

立って笑っている利重剛

出典:ウェブザテレビジョン

利重剛さんの気になる学歴ですが、小学校や中学校については、当時住んでいた地域の学区内に通っていたと思われます。ちなみに、小学生時代は横浜市で、中学時代は伊豆で暮らしています。

子供の頃から映画が好きで、小学生の時には、よく映画館に通ってはカンフー映画やアクション映画を観たそうです。ですが、伊豆に移り住むと状況が変わりました。当時の伊豆に映画館はなく、沼津まで行っては好きな映画を観ていたそうです。

高校は映画を作るクラブの為に成蹊学園へ

高校は、吉祥寺にある成蹊学園を選択しました。その理由は、成蹊学園には映画を作るクラブがあったからです。

そこで、利重剛さんは学業だけではなく、映画作りにも夢中になっていきました。

大学は成蹊大学へ内部進学!岡本喜八との出会い?退学も?

また、大学の系列校でもあったため、利重剛さんはそのまま内部進学の道を歩むことになりました。
大学1年生の時に、利重剛さんは大きな出会いをしました。ファンレターを出したことがきっかけで、ずっと憧れていた監督・岡本喜八さんに自主映画を観てもらえたのです。

更に、「近頃なぜかチャールストン」の共同脚本を務めることになり、助監督にも抜擢されました。更には主演も務めることになり、これがスクリーンデビューとなったのです。名監督の側で映画作りを学んだ利重剛さん。

しかし最終的には大学のほうは退学してしまったようです。

 

太郎
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現在、俳優だけでなく監督としても活躍している利重剛さん。その秘密は、映画作りに没頭した学生時代が関係していたのです。

 

利重剛は子供はいる?娘?息子?

利重剛さんは、ドラマや映画で父親役をやることも多いのですが、私生活ではどうなのでしょう。

利重剛さんには、妻の今野登茂子さんとの間に娘さんが1人います。芸能界デビューをしていないため、詳しい情報は公開されてはいません。

ですが、 利重剛さんの妻である今野登茂子さんは、美人キーボードとして活躍していましたし、身長は夫婦共に高身長。おそらく、かなりスラッとした女の子なのではないかと連想できます。

 

太郎
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2004年に誕生した娘さんですので今では立派な大人になっているでしょう。いつしか、モデルや女優デビューをして、利重剛さんと共演する日も来るかもしれませんね。

まとめ

利重剛さんは、幼い頃から映画に憧れ、いつしか作品を作る楽しみに目覚めしました。そして、憧れの監督の元でそのノウハウを身に付け、俳優としても活躍するようになったのです。

大好きだった祖父の名前を芸名に入れ、まっすぐに自分の道を歩いています。
利重剛さんが父親役を演じる時には、もしかしたら自身の娘さんのことを思っているのかもしれません。

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