「シン・ゴジラ」感想ネタバレは?見どころは!?あらすじや登場人物キャストも紹介

シン・ゴジラが動いている画像
2016年7月29日公開「シン・ゴジラ」 。

東宝が制作する「ゴジラ」フランチャイズの第29作目であり、国内では「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)以来の約12年ぶりの日本制作ゴジラ映画です。

太郎
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興行収入は、約65.7億円を記録し、2016年公開の邦画実写映画1位を獲得しました。 キャッチコピーは「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」です。

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映画「シン・ゴジラ」のあらすじは?

  • ある朝、東京湾羽田沖で体調の水蒸気が噴出し、東京湾アクアラインでトンネル崩落事故が発生します。政府は、海底火山による熱水噴出孔の発生が原因とみて対応を進めます。
  • 内閣官房副長官の矢口蘭堂は、インターネット上の目撃報告や配信動画などから事故の背景に、巨大不明生物の存在を示唆しますが、周囲に一笑され取り合ってもらえませんでした。
  • しかし、巨大不明生物の尻尾と思われる部分がテレビで報道されると政府は認識を改めて、対策を考えだしました。上陸は不可能と思われていた巨大不明生物は蒲田で上陸し、町を破壊しながら北上します。
  • これを重く見た政府は、対処方針を駆除に決定します。超法規的措置で、害獣駆除を目的とした戦後初の防衛出動が要請されました。
  • 巨大不明生物は、最初こそ蛇行に似た動作で進行していましたが、突然の急速な進化と巨大化を遂げ直立二足歩行を開始します。
  • そこへ自衛隊の攻撃用のヘリコプターが到着しましたが、付近に逃げ遅れた住民が発見されたため、攻撃は中止されます。
  • 直後に巨大不明生物が突如、再び蛇行進行に切り替えて東京湾へと姿を消します。政府は海上自衛隊を出動させ巨大不明生物の足取りを探る一方で、矢口を事務局長とした「巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)」が設置されます。
  • 更にそこへ、米国からの大統領次席補佐官および大統領特使が秘密裏に来日します。
  • 巨大不明生物が「ゴジラ」と呼称される未発表の生物であることや誕生の背景、その研究をしていた学者が残した謎の暗号化された資料を共有しゴジラのへの対応策を模索します。
太郎
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ネタバレも含んでいるのでこれ以上伝えるとまだ見てない人に悪いのでここまでです!

映画「シン・ゴジラ」の見どころ

劇中に監督である庵野秀明さんが登場しています。

声のみで姿は登場しませんが、どこで登場しているか注目して観てください。

また、監督以外でもチョイ役で有名俳優や女優が登場しているので、どこで登場しているのか探しながら視聴してみるのも面白いかもしれません。

太郎
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終盤に登場するゴジラを注意深く見てみてください。衝撃の展開が待っていますよ。

映画「シン・ゴジラ」を見た感想・ネタバレ含みあり!

シン・ゴジラが動いている画像

出典:ピクシブ百科事典

映画「シン・ゴジラ」を見た感想です。ネタバレ多少含みありです。
  • リアリティがあって面白かったです。
  • 想定外の事態と既存の方に縛られて会議が進まない、トップが煮え切らず中々決断できないがために、ゴジラへの対応が遅れ被害が大きくなってしまった一連の流れ。
  • 被災している人々がスマホで動画を撮り、動画配信サイトにアップをして、視聴者たちがコメントをするところ等が現実に即しており実際にあり得そうだと思いました。
  • また、ゴジラが海から現れて上陸し北上していく様が、東日本大震災の津波を想起しました。シン・ゴジラが東日本大震災をモデルにしているかは定かではありませんが、ゴジラそのものが災厄を具現化したような存在なため、そう感じたのかもしれません。
  • その後の警察や消防隊や自衛隊などの対応がカッコいいので、あまり重い感じはなくサクサクと観ることが出来ました。
  • 登場人物も面白いです。終始圧が強い花森防衛大臣やZARAを探しているアメリカの特使など、キャラというかクセが強くそっちに注目し過ぎてストーリーが頭に入らず、何度も戻って見直しました。
  • 特に総理大臣が記者会見で国民を安心させるためにした発言が裏目に出てしまった後の、別の記者会見をするときの「で、どこまで言っていいの?」とコソっと確認しているところが面白いです。

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映画「シン・ゴジラ」の登場人物・キャスト

  •  矢口 蘭堂(やぐち らんどう)演 – 長谷川博己
  • 赤坂 秀樹(あかさか ひでき)演 – 竹野内豊
  • カヨコ・アン・パタースン 演 – 石原さとみ
  • 大河内 清次(おおこうち きよつぐ)演 – 大杉漣
  • 里見 祐介(さとみ ゆうすけ)演 – 平泉成
  • 花森 麗子(はなもり れいこ)演 – 余貴美子
  • 泉 修一(いずみ しゅういち)演 – 松尾諭
  • 志村 祐介(しむら ゆうすけ)演 – 高良健吾
  • 安田 龍彥(やすだ たつひこ)演 – 高橋一生
  • 森 文哉(もり ふみや)演 – 津田寛治
  • 尾頭 ヒロミ(おがしら ヒロミ)演 – 市川実日子
  • 間 邦夫(はざま くにお)演 – 塚本晋也

映画「シン・ゴジラ」のスタッフ

  • 監督:庵野秀明(総監督) 樋口真嗣(監督・特技監督)
  • 脚本:庵野秀明
  • 製作:市川南
  • 製作総指揮:山内章弘
  • 音楽:鷺巣詩郎 伊福部昭
  • 撮影:山田康介
  • 編集:庵野秀明 佐藤敦紀
  • 制作会社:東宝映画 シネバザール
  • 製作会社:東宝

まとめ

キャッチコピーにあるように、ゴジラが現れた場合どう対処するかを現実的に描いているため、序盤のもたつき感にイライラさせられてしまうかもしれません。

しかし、その分リアリティのある細かい描写がされているので、人間群像劇が好きな人なら楽しめるかもしれません。

そうでない人も、後半では自衛隊や米軍の武器や戦闘機などが登場し、派手なアクションが展開されるのできっと楽しめると思いますよ。

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