映画「ダークナイト」感想ネタバレ結末は?見どころは?印象に残ったところも紹介

ダークナイト映画公式画像
2008年8月2日に日本で公開されたクリストファー・ノーラン監督によるバットマンシリーズの二作目「ダークナイト」。

2005年に公開されたバットマン・ビギンズの続編である本作は世界中で大ヒットを起こし、故・ヒース・レジャーのアカデミー助演男優賞獲得に貢献し、世界中でアメコミ映画の存在を改めて大きなモノにしました。

本作はアメコミ映画の印象をがらりと変えて大人向けの映画ジャンルとしてアメコミ映画を定着させることになりました。

 

太郎
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またその結末も賛否が集まりました。本作の映画の感想も極めて賛否がわかれ、現在でも高い人気があります。

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映画「ダークナイト」の簡単なあらすじ

映画「ダークナイト」の簡単なあらすじを紹介。
  • 欲望と犯罪が渦巻く犯罪都市ゴッサム。
  • そこではマフィアたちを相手に活躍する自警団バットマンが活躍していた。彼の正体は大富豪ブルース・ウェインだった。
  • そんな中、街にある新興犯罪者がやってくる。彼の名前はジョーカー、彼の金もうけや地位名声名誉ではない犯罪に苦戦するバットマンたち…。
  • 彼らはジョーカーを捕まえることができるのか。また、どのような結末を迎えるのか。
太郎
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このあらすじを見るだけでも、かなりワクワクしてきますよね。

映画「ダークナイト」の見どころ・ここが良かった!

映画「ダークナイト」の見どころ、ここが良かった!ってところを紹介。

本作のみどころは、何よりも故・ヒース・レジャーのジョーカーのジョーカーにあると思います。

それ以外にも見どころ満載の映画ですが、彼の演じるジョーカーは「究極の悪」として今でも評判が高く、ホアキン・フェニックスの「ジョーカー」が出てくるまで彼の演じたジョーカーの印象はなかなか崩れませんでした。

また、他の見どころをあげると本作は「セブン」や「ヒート」などの犯罪映画に影響を受けており犯罪映画としてもかなり面白い映画になっているところです。

映画「ダークナイト」で印象に残ったセリフ

映画「ダークナイト」で印象に残ったセリフを紹介。

ある種の人間たちは、例えばお金のような、論理的なものを求めないからです。例えば、彼らには買収も、脅迫も、説得も交渉も通じません。世界が燃え落ちるのを見たいだけ、という連中もいるのですよ。

バットマンの忠実な執事アルフレッド、その過去はイギリスの諜報部として活躍するという意外な経歴がありました。
彼はビルマでの任務でダイヤモンド盗賊を追いかけましたが、その盗賊はダイヤモンドを途中で捨てていたらしく子供たちがダイヤモンドで遊んでいたことがわかりました。
彼らは趣味で強盗を行う極めて危険な連中だったのです。

犯罪を行うことこそが目的で、結果はどうでもいいという人種も世の中にはいるということになります。

太郎
太郎

これを映画で見ると頭に焼き付くでしょう。

映画「ダークナイト」の感想は?結末&ネタバレ含む

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出典:映画.COM

映画「ダークナイト」の感想・評価です。ネタバレ・結末含んでいるのでご注意。

オチがいい感じにワクワクさせる

ここが映画を観終わっても心に残ると思います。このオチは知らずに映画を見たほうが楽しめる事は事実ですのでネタバレとして読みたくない人は飛ばしてください。

ネタバレをしてしまうと、本作は結果的にバットマンが友人の罪をかぶり警察に追われる対象になるというオチになりました。

作品の終盤でブルース・ウェインの元恋人であったレイチェルがジョーカーの罠にかかり、惨殺されその婚約者であった地方検事ハービー・デントが凶悪な怪人になってしまうというオチが待っていました。

バットマンはハービー・デントの存在があればバットマンはいらないと考え、彼の存在が人々の希望になるのではと考えていたほどであり、彼を犯罪者にするぐらいなら自分が犯罪者になることを選んでいたのでした。

さらにネタバレをすると、本作のジョーカーはバットマンに挑むことそのものが目的であり、それ以外はどうでもいいという極めて危険な男でもあったのでした。
ジョーカーの悪意でデントが堕落したことをバットマンは市民に知ってほしくなかったのです。

太郎
太郎

このオチがあるところがまた、観ていて楽しいしドキドキものでした。その後もこの映画を振り返る時に思い出してしまうくらいの衝撃でしたよ。

アカデミー賞助演男優賞を獲得も納得

きわめて高い人気を誇る本作。

やはり確かに面白い映画で、ヒース・レジャーの鬼気迫る演技はすごく見ごたえがあり、アカデミー賞助演男優賞を獲得するのも納得の作品になっています。

トゥーフェイスに関してのドラマはもっと深め具合があったのではないか

トゥーフェイスに関してのドラマはもっと深め具合があったのではないかなと個人的には少し思うところもあったりします。

というのも、アニメ版バットマンではトゥーフェイスはブルース・ウェインの親友であったという設定がありどちらかといえばそちらのほうが個人的に思い入れがあったりするからです。

映画「ダークナイト」の登場人物・キャスト

映画「ダークナイト」の登場人物・キャストです。

バットマン/ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)

犯罪都市ゴッサムシティを守る自警団
その正体は町一番の大富豪ブルース・ウェイン
いつかは自分の存在が必要ではない世界を築き上げることが理想

ジョーカー(ヒース・レジャー)

道化師のメイクをした謎の犯罪者。
知略に長けており、様々な陰謀を張り巡らしバットマンや旧時代のマフィアなどの勢力を追い詰める。
その性格は冷酷であるが、バットマンの正体をばらそうとした銀行員を追い詰めるなどバットマンに執着している。
本作でジョーカーを演じたヒース・レジャーは本作の公開の目前になった2008年1月に突如事故でこの世を去る。
そのことも影響してか、彼は2008年のアカデミー助演男優賞を獲得することに成功した。

ハービー・デント/トゥーフェイス(アーロン・エッカート)

ゴッサム地方検事。
ブルースの元彼女であったレイチェルの現在の婚約者
強い正義感を持っていたが、ジョーカーによりレイチェルを殺され自身の顔も半分焼かれてしまい怪人になる。

ジェームズ・ゴードン(ゲイリー・オールドマン)

ゴッサム市警の警部。
バットマンとデントと協力し、マフィアやジョーカーと戦う。
家族も命を狙われ、巻き込まれていく。

レイチェル・ドーズ(マギー・ジレンホール)

ブルース・ウェインの幼馴染であり元彼女。
正義感が強い性格をしており、ジョーカーに人質にされそうになった時もジョーカーの腹を逆に殴り飛してジョーカーを少し焦らせる。
しかし、本作の終盤でジョーカーにつかまりその命を散らしてしまうことになるのであった。

サル・マローニ(エリック・ロバーツ)

ゴッサムのマフィアを支配するイタリア系のマフィアのボス。
無礼な性格をしているが、どこか計算高くジョーカーをきわめて恐れている。
最終的にジョーカーの操り人形になり、狂った怪人トゥーフェイスとなりデントに殺されてしまう。

映画「ダークナイト」のスタッフ

  • 監督・脚本:クリストファー・ノーラン
  • 音楽:ハンス・ジマー、ジェームズ・ニュートン・ハワード
  • 原案:デビット・S・ゴイヤー
  • 製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー

まとめ

本作の印象は自分の中では好印象で劇場で5回も見に行ったことを覚えています。
現代アクション映画風にアメコミ映画を再生させた本作の功績は偉大であり一度見ておいて損はない名作になっています。

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