「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」見どころと感想は?結末やネタバレも紹介!

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の公式画像
「ケーキ王子の名推理」シリーズでお馴染みの七月隆文の小説が原作のラブロマンス「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」。2016年12月17日公開。

メガホンをとったのは「ホットロード」「アオハライド」などの三木孝浩。「ストロボ・エッジ」で主演を務めた福士蒼汰と「近キョリ恋愛」などの小松菜奈が主人公のカップルを好演。

太郎
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二人の恋愛模様だけでなく、京都の町並みが美しい映画です。

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映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の簡単なあらすじ

  • 京都の美大に通う二十歳の南山高寿(福士蒼汰)。
  • ある日、高寿は電車で福寿愛美(小松菜奈)という女性に一目惚れをします。
  • 一瞬で恋に落ちた高寿は勇気を出して愛美に声を掛けました。
  • そんな高寿の気持ちに愛美が応え、付き合うことに。
  • 幸せな日々を送る高寿ですが、ある日愛美から突然思いもよらぬ秘密を打ち明けられます。二人の恋の行方は、愛美の秘密とは。
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このあらすじ見るだけで映画を見よう!って決断した人もいるのでは?

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の結末は?ネタバレも含む

この映画の結末は、高寿と愛美は一緒に年を取っていくことができないという、切ないものでした。

この映画最大のネタバレの愛美の秘密は、高寿とは違う世界に生きていて、反対の時間に向かって生きていく、というものです。

そして高寿と愛美が会うことができるのは五年に一度。高寿が二十歳のときに愛美は二十歳。その貴重な一ヶ月を二人は大切に過ごします。

そして、高寿が大人になったとき、子どもの愛美を爆発から守り、愛美が大人になったとき、溺れかけた子どもの高寿を助けます。

助け合うこと、そして恋をすること。それが運命だった二人。

太郎
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映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の見どころは?

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」をまだ見た事ない!って人は見どころも知っておきたいですよね!

せつなさであふれている

見どころは愛美がこれから起こることを知りながら、必死で高寿に合わせて演技をしていく切なさ。初めて手を繋いだとき、愛美にとってはそれが最後に手を繋ぐことになり、初めて恋人らしく「愛美」、「高寿」と呼び合ってからどんどん他人に近づいていく切なさ。

この映画は初めて恋をするきゅんも詰まっていますが、切なさでいっぱいです。すれ違っていく二人がそれでも一緒に居たい、一生に一度の本当の恋を大切にしたいという気持ちを見ていて胸が苦しくなります。

太郎
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二人が二十歳のときに会える最後の日に、繋いでいた手が、十二時を超えた瞬間に何事もなかったかのように、なくなった瞬間、切なさに溢れます・・。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の感想は?

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の公式画像

出典:https://eiga.com/movie/84011/gallery/

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の個人的な感想です。

高寿がどんどんカッコよくなっていくところに恋愛のリアルを感じた

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の個人的な感想ですが、高寿がどんどんカッコよくなっていくのが恋愛のリアルを感じました。

恋をすると女の子はきれいになる、とよく言いますが、男の子だって、恋をしたらカッコよくなるんだなぁと納得。

高寿の一番好きなお母さんの作るビーフシチューの隠し味がチョコレートということで、美味しいのかな、ちょっとやってみたいなと思いました。

愛美がいい子すぎ?

そして、全体的に愛美がいい子すぎます。

本当に高寿のことを思っていなければ、愛美のほうがこの恋愛を投げ出してもおかしくなかったと思います。

愛美が高寿と会える最後の日、高寿にとっては愛美に会った最初の日に、愛美が高寿に「また明日」と告げて電車に乗ったとき、どれだけ辛かったんだろう、と思います。

太郎
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愛美は大人だなぁって思った人は私だけじゃないはず。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」で印象に残ったセリフやシーンは?

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の印象に残ったところを紹介しています。

「愛美」と呼び捨てにしてしまって、あ!となるシーン

私の中で一番きゅんとしたシーンは高寿の部屋で愛美が高寿の髪の毛を切ってあげていたときに、高寿が当然のように「愛美」と呼び捨てにしてしまって、あ!となるシーンです。

太郎
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それに泣きそうになる愛美の気持ちも分かりますし、なにより恋人同士のきゅんがつまっているような気がします。

高寿がこんなにマニュアルのように話をして、愛美はそれになぞるように演技をしていくだけなんだ

高寿が愛美と会える最後の日に、愛美にこれまで起きた出来事を話しているときに、高寿がこんなにマニュアルのように話をして、愛美はそれになぞるように演技をしていくだけなんだ、というところもすごく好きです。

私の視点でも、その通り過ぎて。

太郎
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愛美が全部受け入れてくれたから、高寿は愛美と過ごした時間を楽しめた。愛美の懐の深さを感じます。そして私はここでうるっときました。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の総合評価

小説を読んだだけでは少し理解しにくいところを映像化することによってストーリーをわかりやすくしてくれたと思います。

切なさいっぱいで、きゅんもいっぱい。

私の評価は星で表すと4.3くらいです。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を見るのがおすすめな人

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は若いカップルで視聴するのがおすすめ。

高校生のベタな恋愛ものに飽きてきたけれど、やっぱり恋愛ものが好き!という人、すれ違う恋人が大好物!という人にもおすすめしたい作品です。

太郎
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タイムリープものではありませんが、タイムリープものが好きな人にもおすすめしたいです。

まとめ

切ないお話ですが、こんな奇跡みたいな恋ができたら、次は違う恋人ができたとしても、一生ずっと心のなかで大切にしたいと思える素敵なお話です。

エンドロールのback numberの「ハッピーエンド」がこの作品を本当のハッピーエンドにしてくれた気がします。

すれ違うし、高寿と愛美は家族になることはできないけれど、それでもこの作品は、ハッピーエンドなのだと思います。

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