映画「プレデター」見どころは?感想は?結末・ネタバレは?シュワちゃんカッコイイ?

映画プレデターの公式画像
1987年6月28日日本公開のアメリカ映画「プレデター

当時のアクションスターであったアーノルド・シュワルツェネッガー主演で作られた映画になっています。

太郎
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氏の代表作であったコマンドーの続編として作られた本作は急遽SF映画に変更しました。

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映画「プレデター」の簡単なあらすじ

映画「プレデター」の簡単なあらすじを紹介します。
  • 舞台は南米、うっそうとしたジャングルの中
  • ダッチ・シェイファー大佐率いる特殊部隊はやってきた
  • その目的はソビエト軍とゲリラのいる特殊基地を破壊すること、そして人質を救出することだった。
  • シェイファーは古なじみのディロンの情報のもとそこへ向かうが、ゲリラの基地は簡単に攻略、人質となった人間たちも殺されていたのだった。
  • 人質の死体を確認したところ、政府要人ではなく調査部隊の一人だとわかった。
  • やがて、これはただの任務ではないことに気が付いたディロンとダッチの間で不協和音が訪れる。
  • ディロンははぐらかすが、ダッチは本気で怒りそうになる。
  • そんな中、ゲリラの女戦士を捕虜にしたダッチたちは異常事態に巻き込まれることとなるのだった。

映画映画「プレデター」のネタバレは?結末は?

これ以降ネタバレを多く含んでいますのでご注意くださいませ。

「謎の敵」の正体は宇宙人?

  • やがてダッチたちは敵からの攻撃を受ける。その攻撃で隊員たちが次から次に襲撃され死んでいく。この敵はどうやらゲリラやソ連の兵士のものではないことに気が付くダッチたち。その時はもうすでに手遅れだった。
  • ゲリラの捕虜に聞いても「悪魔がきた」などと要領の得ないことばかりをいう。
  • やがて、彼らはこれが人間ではないことに気が付く。
  • 一人一人消えていき、とうとうディロンも殺されてしまう。女ゲリラを逃がしたダッチは彼女とはぐれてしまう。
  • ダッチは「敵」とのタイマン勝負にでることとなった。
  • 彼は罠を張り巡らせおびき寄せそこでとうとう彼らを殺してきた「謎の敵」の正体がわかるのだった。
  • その正体は宇宙人だったのでした。
  • 宇宙人は装甲を脱ぐと爬虫類と人間が混ざったようなグロテスクな素顔をみせる。
  • 宇宙人の圧倒的な体力と怪力に苦戦するダッチでしたが、罠にはめて致命傷を負わせることに成功する。
  • 瀕死の状況に陥った宇宙人プレデターは自爆スイッチを起動。
  • 高笑いとともに爆破するが、ダッチはなんとかその場から逃げおおせる。
  • 最後、ボロボロの状況になり心身ともに疲弊した様子のダッチが米軍のヘリにみつかる。
    彼は回収され、その場で女ゲリラとあうがなにも言葉を交わすことはなかったのだった。

結末はプレデターが自爆?主人公が生き残る?

本作の結末はプレデターが自爆をして、主人公が生き残るというものでした。

映画映画「プレデター」の見どころを紹介

映画「プレデター」の見どころを3つ紹介しています。

【見どころ①】若き頃のシュワちゃん

80-90年代ハリウッドの頂点に立つものといえばシュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーさんでした。

本作で彼が演じるのは米軍大佐役。これは彼の出世作になった「コマンドー」そのままの設定です。
もともと「コマンドー2」ということで制作された本作は実は主人公たちがいる国はバルベルデといわれる「コマンドー」の舞台になった架空の国を引用しています。

 

太郎
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人間相手なら楽勝のシュワちゃんも追い詰められドロドロになっていく。この泥臭さがなんともいえない味わいがあります。

【見どころ②】魅力的な脇役たち

本作の魅力はシュワちゃんだけではなく脇を構える脇役たちにも妙な魅力があります。

例えばシュワちゃんふんするダッチの友人であるディラン。
胡散臭い男ですが、ただの胡散臭い男ではなくダッチのことを心の奥底から信頼している雰囲気があります。
また本作で犠牲になるブレイン役を演じるのは元プロレスラーでミネソタ州知事にもなったジェシー・ベンチュラです。

 

太郎
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このブレインもベトナム帰還兵ですが、ベトナムがトラウマになっていないという珍しいキャラになっています。

【見どころ③】プレデターはベトナム戦争の暗喩

本作に出てくる宇宙人プレデターですが、そのプレデターの神出鬼没な立ち振る舞いは1960年代-1970年代にかけて行われていたベトナム戦争のベトコンにも様子が似ています。

本作は無意識の形ですが、ベトナム戦争でトラウマを負ったアメリカ兵たちの内心がにじみ出ています。

 

太郎
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ホラー映画というのはその時代を反映させるものになっていますが、本作はまさしくその典型例だったといえるでしょう。

映画映画映画「プレデター」の感想は?

映画プレデターの公式画像

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

本作の感想はグロさもありますが、非常に素晴らしい映画で、1980年代を代表する作品といえるでしょう。やっぱりシュワちゃんが頭に残りますよ。

映画「プレデター」で印象に残ったセリフは?

「血が流れるなら殺せるはずだ。」

罠をしかけたプレデターが蛍光色状の血を流していることから主人公が仲間たちに説得するシーン。
ここでプレデターが生物であるが、この世界の生物ではないことをほのめかしています。

映画「プレデター」を見た人の感想や評価評判などの口コミは?

実際に映画「プレデター」を見た人の感想や評価評判などの口コミです。

シュワちゃんがカッコイイの声

楽しめたの声

 

面白いの声

意味わからんの声

映画「プレデター」の総合評価

80点
その時代が分かるグロアクションとして印象に残る映画です。
意味わからん、つまらないなどの感情が湧く人もいますが、しっかりと時代を確認して見ると、面白い映画だと思います。

映画「プレデター」を見るのがおすすめな人

  • シュワちゃんの大ファン
  • 変わり種の戦争映画が好きな人
  • 80年代の絶頂期のアクション映画が見たい人

まとめ

80年代の映画やホラーやアクションが好きな人はぜひこの映画見て下さいね。シュワちゃんファンもぜひ。

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