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矢本悠馬の出身地は?小中学校はどこ?高校ではテニス部?大学には進学した?

笑っている矢本悠馬
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子役デビューした矢本悠馬さんは、年を重ねるごとに演技の幅を広げていきました。

2017年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、主人公・直虎を陰で支え続ける中野直之役を好演。更に、2023年の映画「Gメン」ではプロレスを愛する肝田茂樹を熱演し話題となりました。

個性派俳優と言われる矢本悠馬さんが、どのような人生を歩んできたか気になりますよね。

 

太郎
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そこで、矢本悠馬さんの出身地や卒業した学校について調べてみました。

また、矢本悠馬については別記事でも紹介しているので、よかったらあわせてご覧ください。

 

 

矢本悠馬の出身地は京都?幼少期はアメリカにいた?

出身・地元

矢本悠馬さんの出身地は、京都府京都市上京区だと言われています。


京都市のほぼ中央区にある上京区には、京都御所や京都迎賓館といった歴史的に価値がある名所がたくさんあります。また、北野天満宮や護王神社といった神社仏閣が多い地域としても知られています。

4歳から1年間はアメリカで過ごす

京都に生まれた矢本悠馬さんですが、幼い頃に過ごしたのは意外にもアメリカだったようです。

4歳から1年間、父親の仕事の都合でアメリカ・ロサンゼルスで生活していたのです。

太郎
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もしそのままアメリカで暮らしていたら、今頃はハリウッド俳優になっていたかもしれませんね。

矢本悠馬の小学校は?

学校の教室風景

アメリカから帰国した矢本悠馬さんは、京都の小学校に通う事になりました。

入学したのは、京都市立西陣中央小学校だと言われています。

矢本悠馬さん自身が公表しているわけではありませんが、ネット上には矢本悠馬さんがいたという複数の情報がありました。その内容から、ほぼ間違いないと思われます。

当初はなかなか学校に馴染めなかったらしいのですが、幼馴染みの女の子が小学校に誘ってくれたらしくて次第に馴染んでいきました。面白いキャラクターで、いつしか皆からはガキ大将として慕われるようになりました。

小学校6年生の頃に映画「ぼくんち」のオーディションを受け合格

2003年。矢本悠馬さんの運命が大きく変わる出来事がありました。小学校6年生の頃に、映画「ぼくんち」のオーディションを受けたのです。

イライラしながらセリフを話した矢本悠馬さん。主役の観月ありささんに対してタメ口で話したりしていたそうです。普通なら落ちたと思いますよね。ですが、その態度が役にピッタリだったらしくて見事合格しました。

 

太郎
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この作品に出会わなかったら、俳優・矢本悠馬さんは誕生しなかったかもしれません。

矢本悠馬の中学校は京都市立上京中学校?途中で俳優業を休業?

灰色の学校

小学校を卒業した矢本悠馬さんは、京都市立上京中学校に進学しだそうです。


こちらも、矢本悠馬さん本人が公表したわけではありません。あるブログに、矢本悠馬さんがこの中学出身だと書いてあったのです。真偽は定かではありませんが、内容からすると確かな可能性が高いです。

この頃、NHK朝ドラ「てるてる家族」に出演する事になった矢本悠馬さん。オーディションではなく、直接オファーされたとか。きっと、輝く魅力があったのでしょう。

中学時代に俳優業を休業

これからどんどん活躍していくであろうと、誰もが思ったに違いありません。

が、矢本悠馬さんは突如として俳優業を休業してしまいます。

その理由の1つとして、同級生に俳優をしている事を知られたくなかったというものがありました。確かに、ドラマや映画に出ている事はからかいの種になりそうですよね。

ですが、ご両親が周囲に自慢したためすぐにバレたそうです。思春期を迎えたばかりの矢本悠馬さんにとって、テレビに出るというのは恥ずかしかったのかもしれません。

もう1つの理由は、学校に行けなかった事です。朝ドラのスケジュールというのは、かなり過酷だと言われています。中学校に行けず、友達もできない状況に苛立っていたようです。

太郎
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芸能界の仕事をしたくないとご両親に言ったところ、快く了解してくれたそうです。芸能界から離れた矢本悠馬さんは、学生生活を大いに満喫できたようです。

矢本悠馬の高校は?部活はテニス部?

高校

矢本悠馬さんが進学したのは、京都府にある紫野高校と言われています。


どの学科を選択したかまではわかりませんでしたが、テニス部に在籍していた事はわかっています。

全国選抜高校テニス大会・京都予選に名前あり

2007年に行われた全国選抜高校テニス大会・京都予選において、矢本悠馬さんの名前が載っていたのです。

2007年当時、矢本悠馬さんは17歳と年齢的にも合っています。矢本という苗字はかなり珍しいため、間違いないのではないかと思われます。

テニス部を選んだ理由は、女子にモテたいという気持ちからでした。レギュラーに選ばれ、女子にもかなりモテたようです。

 

太郎
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いつか、ドラマや映画でテニス選手の役を演じる矢本悠馬さんを見てみたいですよね。

矢本悠馬は大学には進学した?高卒?舞台芸術学院へ入学?「大人計画」のオーディションに合格?

大学・学歴

調べたところ、矢本悠馬さんは大学へは進学していません。

元々、大学への進学は考えていなかったそうです。

その理由は、お笑い芸人になる夢を叶えるためでした。ですが、残念ながら面白い友人が誰もいなかったそうです。

母親から舞台芸術学院への入学を勧められる

その頃、母親から東京都豊島区にある「舞台芸術学院」への入学を勧められました。当初は興味がなかった矢本悠馬さんですが、上京したら面白い奴を見つけられるかもしれないと思い進学を決めたそうです。
舞台芸術学院は俳優を養成する専門学校として知られ、これまでに役所広司さんや市村正親さんといった名優を多く輩出してきました。

入学はしたものの、度々授業をサボっていた矢本悠馬さん。なかなか俳優としての勉強に身が入りませんでした。

「大人計画」のオーディションに合格

舞台芸術学院の在学時に宮藤官九郎さんや阿部サダヲさんがいる「大人計画」のオーディションを受ける事になったのです。

オーディションに見事合格した矢本悠馬さんは、卒業後に「大人計画」に入団する事が決まりました。

「大人計画」は、笑いを主体とする劇団で、劇団員には個性的な人ばかりです。

太郎
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矢本悠馬さんのコミカルな演技は、ここで培われたのでしょう。

まとめ

笑っている矢本悠馬

出典:https://www.oricon.co.jp/prof/327776/photo/p0202309110018563001694397733004/

京都に生まれ、幼少期をアメリカで過ごした矢本悠馬さん。

小学校ではガキ大将として慕われ、中学や高校では部活に励んできました。一時は俳優業から離れていた矢本悠馬さんですが、再び演技の世界へと身を投じます。

実力派俳優の仲間入りをしたのには、様々な経験を積んできたからかもしれませんね。

 

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