堺雅人の出演ドラマの人気おすすめを紹介!人柄や個性が光るのはこの作品!

めちゃ笑っている堺雅人
1995年に、ドラマ「ハートにS」でドラマデビューした堺雅人さん。2000年のNHK朝ドラ「オードリー」で、一気にお茶の間の人気者になりました。

その後、次々と話題のドラマに出演し知名度を上げていきました。
ですが、あまりにも出演作品が多いためどれから観たらいいか悩んでしまいすよね。

 

太郎
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そこで、堺雅人さんの人柄や個性が光る出演ドラマの人気おすすめを紹介します。

堺雅人の出演ドラマの人気おすすめはコレ!

ドラマの人気おすすめ

堺雅人さんが出演ドラマの人気おすすめを紹介しています。
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堺雅人さんの人柄や個性が光るドラマが見てみたい!って人はぜひ参考にしてくださいね!

 

篤姫

堺雅人さんの繊細な演技が光るのが、2008年の大河ドラマ「篤姫」です。

日本がまだ江戸時代の頃。島津家の養女となった篤姫が、やがて江戸城無血開城のために奔走する姿が丁寧に描かれています。
堺雅人さんが演じたのは、篤姫の夫になる13代将軍・徳川家定です。普段は奇行が目立つものの、ふとした瞬間に核心をついてくるという掴みどころのない役柄でした。

極度の人間不振のため、当初は篤姫にさえ心を開かなかった家定。ですが、篤姫の純粋さに触れ心を許すようになります。

ゆっくりと真の夫婦になっていく家定と篤姫の姿に、多くの視聴者達が虜になりました。家定が病に倒れこの世を去った時には、「家定ロス」になったという視聴者もたくさんいたほどです。

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それだけ、堺雅人さんの演技が印象的だったという事ではないでしょうか。

ジョーカー許されざる捜査官

2010年のドラマ「ジョーカー許されざる捜査官」では、堺雅人さんの2つの魅力が楽しめます。

「仏の伊達さん」とまで言われる、お人好しな刑事・伊達一義。ですが、夜は凶悪犯を冷徹に裁くダーク・ヒーローに変貌するというストーリーです。

この両極端なキャラクターを、堺雅人さんは見事に演じ分けました。昼間は飄々とした態度で子供っぽいのに、夜になると情の欠片もない冷徹な法の番人へと変わる姿はまるで別人のようです。

笑顔で周囲と接する姿は、善人そのものです。そんな伊達だからこそ、犯人を追い詰めて被害者と同じ苦しみを与える姿に恐怖を感じるのです。

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高度な演技力がなくては、かなり難しい役だと言えるでしょう。

リーガル・ハイ

2012年の「リーガル・ハイ」では、ハイテンションな堺雅人さんが見られます。

勝訴のためだったら、汚い方法さえも辞さない弁護士・古美門研介の活躍がユーモラスに描かれています。

新米弁護士・黛真知子は、そんな古美門に振り回されながらも彼の右腕として成長していきます。何が本当の正義なのかを、コミカルに教えてくれます。絶対に有罪だと思っていた被告が無罪となるシーンは、まさに圧巻と言えます。

古美門の言葉には不思議な説得力があり、気がつくと彼のペースに乗せられてしまいます。これまでになかった異色のリーガル・ドラマとして、幅広い年齢層から支持されました。

圧巻なのは、なんといっても堺雅人さん演じる古美門の早口です。迫力があり、無茶な事も思わず納得させられてしまいます。

太郎
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嫌味で偏屈な古美門が、憎めないキャラクターになったのは堺雅人さんの影響が強いのかもしれません。普通なら腹が立つような言動も、堺雅人さんだとなぜか愛おしく見えてきますよ。

半沢直樹

堺雅人さんの代表作といっても過言ではないのが、2013年の「半沢直樹」です。

「やられたらやり返す、倍返しだ!」のセリフは社会現象にもなりました。

銀行を変えるために、バンカーとして頭取を目指す半沢直樹の戦いに、誰もが息を呑みました。
部下からも慕われる実直さと、目的のためなら手段も選ばないハングリー精神を併せ持つ半沢直樹。多くのサラリーマンが、彼に憧れを抱きました。

どんな逆境にも負けない半沢直樹の生き様は、堺雅人さん本人にも通じるものがあります。俳優として、なかなか光を浴びなかった堺雅人さん。ですが、諦めずに前へ進み続けた事で成功を勝ち取ったのです。

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あれだけ気迫に満ちた演技ができるのも、辛い下積み時代があったからかもしれません。「半沢直樹」は、これからも堺雅人さんの代表作となる事は間違いないでしょう。

Dr.倫太郎

堺雅人さんの優しさが全面に出ている作品が、2015年のドラマ「Dr.倫太郎」です。

堺雅人さんが演じる精神科医の日野倫太郎は、鋭い観察眼で患者の心を解していきます。一見パーフェクトに見える倫太郎ですが、恋愛は苦手でした。そんな倫太郎はある日、夢乃という女性と運命的な出会いを果たします。

倫太郎が、患者の気持ちに寄り添いながら回復へと導く姿がとても印象的でした。

 

太郎
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堺雅人さんの声や口調が本当に優しくて、こんなお医者さんがいたらと観ている人に思わせてくれます。ほのぼのとした倫太郎のキャラクターは、まさに堺雅人さんにピッタリでしたよ。

まとめ

めちゃ笑っている堺雅人

複雑な生い立ちの将軍から、偏屈な弁護士、更には巨悪に立ち向かうバンカーと。堺雅人さんが演じてきたキャラクターは、個性的なものが多いです。

難役を次々とこなしていく堺雅人さんの演技力には、驚かされるばかりですね。

出演ドラマのおすすめ以外にも、堺雅人さんの魅力が伝わる作品はたくさんあります。いろんなドラマで、堺雅人さんの魅力を堪能してみましょう。

 

 

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