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やべきょうすけの出身小中学校は?高校はどこ?大学に進学した?

話しているやべきょうすけ
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やべきょうすけさんというと、ドラマや映画での学ラン姿が印象的ですよね。

2008年の映画「工業哀歌バレーボーイズTHE MOVIE」では、34歳にして高校生役にチャレンジし話題となりました。

実際の学生生活はどのようなものだったのでしょう。

 

太郎
太郎

ここでは、やべきょうすけさんの出身校について調べてみました。

やべきょうすけの小学と中学時代ってどんな感じ?

学校の教室風景

大阪で生まれたやべきょうすけさんは、両親の都合で6歳の時に千葉へと引っ越しました。

そのため、千葉市の公立小中学校に通っていたと思われます。

学校名などを調べてみましたが、詳細はわかりませんでした。

小学校時代はいじめられっ子

アウトローな役柄が多いやべきょうすけさん。

小学生時代は、ワンパクでガキ大将だったのではとイメージする人もいるでしょう。ですが、意外にもいじめられっ子だったようです。

 

中学は千葉県船橋市葛飾中学校出身?

千葉県船橋市葛飾中学校出身という噂があるようですが、真偽のほどはわかりませんでした。

中学時代はヤンキー?

中学に入学する頃、時代はヤンキーブームの真っ只中。

先輩達の影響から、次第にヤンキーへの道を進むようになりました。

オキシドールで髪を染めたやべきょうすけさん。

長ラン(脛の辺りまである長い学ラン)とボンタンズボン(ワタリが太く、裾幅が細い)という、不良定番ルックで学校に通っていました。

キックボクシングをしていた

キックボクシングを習い始め、ケンカもかなり強かったそうです。
不良とはいっても、やべきょうすけさんは無闇にケンカをするタイプではありません。カツアゲしている人を助けたり、仲間や弱い者が絡まれていたら駆けつけていたそうです。

放送部に所属

ひょうきんな性格をしていて、教師とも良好な関係を築けていたやべきょうすけさん。

放送部に所属し、先生をゲストにトークを繰り広げていたそうです。

ラジオのパーソナリティとしての腕は、この時の経験が役立っているのかもしれませんね。

また、登校拒否の生徒を説得し登校させた事もあったようです。この頃から面倒見が良かった事がわかります。

 

太郎
太郎

やべきょうすけさんの青春時代は、まさにドラマみたいですね。
いつか、バラエティ番組などで卒業した学校を訪ねるなんて事もあるかもしれませんね。

やべきょうすけの高校はどこ?中退?

灰色の学校

進路指導の先生から、NSC(吉本総合芸能学院)を薦められたやべきょうすけさん。

おそらく、ユーモラスな性格がお笑い芸人に合っていると思われたのではないでしょうか。ですが、進学を希望していたやべきょうすけさん。

見事、公立校に合格しました。どこの高校なのかはわかりませんでしたが、地元の学校の可能性があります。

ブレザー義務の高校で学ランで登校・喧嘩して反省文

思い描いていた高校生活とはかなり違っていたようです。

それまで学ランだったのに、急にブレザーに変わってしまったというのです。

それでも学ランで登校したところ、早速教師から注意されてしまったとか。

ケンカは中学時代までと決めていたやべきょうすけさん。

ですが、周囲がほっといてはくれませんでした。ケンカを売られる事も多々あったそうです。ケンカをする度に反省文を書かされ、次第に高校生活に嫌気がさしてきたそうです。

高校中退

このまま通っても退学だろうと考え、高校を中退する事を決めたやべきょうすけさん。

先輩や仲間に紹介され、いろんなアルバイトをしていたそうです。

そんな時、かつてNSCを勧められた事を思い出します。芸能界への道を考え始めたやべきょうすけさんは、様々な養成所の試験を受けました。

そして、見事「丹波道場」の門下生となったのです。

演技を学びエキストラの経験を積んでいくなかで、次第に俳優業の楽しさを知っていきました。

太郎
太郎

もし高校を中退していなかったら、天職ともいえる俳優業には巡り会っていない可能性があります。

やべきょうすけは大学進学せずそのまま俳優業へ

大学・学歴

高校を中退したやべきょうすけさんは、大学進学はしていません。

そのまま俳優への道を歩み続けました。1994年から芸能活動を始め、「キッズ・リターン」や「岸和田少年紅蓮隊」といった話題の映画に出演。

更には、Vシネマ「喧嘩の花道」シリーズや「喧嘩愚連隊」などがヒットし多忙となっていきます。

 

 

やべきょうすけさんだけではなく、大学に進学していない芸能人は多数います。

その理由は人それぞれですが、やはり芸能界で生きていこうと決めたからではないでしょうか。

丹波哲郎さんや北野武さん、三池崇史さんといったそうそうたるメンバーにその唯一無二の個性を認められたやべきょうすけさん。

「一生、役者として食べていく」と決め、ひたすら俳優道を進んでいきました。そこには、人知れぬ苦労や挫折も大いにあったのではないでしょうか。

 

太郎
太郎

哀川翔さんや遠藤憲一さん、小沢仁志さんといったレジェンド級の俳優達との共演が、俳優・やべきょうすけさんを更に成長させてくれた可能性があります。やべきょうすけさんは、大学に通う以上に貴重な経験をしたのではないでしょうか。

ちなみにやべきょうすけさんの恋愛や結婚については別記事で紹介しています。

まとめ

小学校ではイジメにあい、中学校ではヤンキーになったやべきょうすけさん。

高校を退学した事から、俳優への道が開けました。
破天荒ともいえる学生生活は、役作りに大いに役だっているのかもしれませんね。
漫画の原案やドラマの演出もしているやべきょうすけさん。いつか、自身の青春時代を映画化する日がくるかもしれませんね。

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